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オナホールのレビュー数700回記念!


 という事で節目節目になにか面白い事をしていこうという事で700回記念の今回はオナホーラーの間で古くから伝わるオナホールの自作方法

「片栗粉X」

作って試してみました。

さてさて、うまくいくんでしょうか。
 










用意するものは

  • 片栗粉
  • 容器
この4点があればオナホールが自宅で出来てしまうというなんとも簡単な自作方法、それが

片栗粉X!!




片栗粉Xで検索してみると、色々なサイトがひっかかるんですが今回は


http://yokudou.livedoor.biz/archives/30062719.html
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こちらの「オナニーの仕方」というサイトのオススメっぽいレシピで作成する事にしました。
中には砂糖を加えて柔らかく・・・みたいな改良版のレシピも多々あったんですが、とりあえずスタンダードなものをという事でスタンダードっぽいレシピで作ってみる事にしました。


作り方の引用はこちら
    1. 片栗粉100g水250ccをよーくかき混ぜる。(容器の大きさによると思う。この分量でちょうどコップ一杯分になるのがベストか。) 
    2. その後電子レンジで1分40秒加熱 
    3. 半固まりの片栗粉Xをかき混ぜ1分20秒加熱。計3分程度。 
    4. 餅を焼いたとき内部の空気がばふっ!と餅を風船のようにふくらませ破裂させる事がある。 
    5. 片栗粉Xも、同じように、ふくらみ破裂するまで加熱した。(これは、破裂させた方が良いのか、どうか、ちょっとまだ分からないです。要研究ですね) 
    6. その後、棒をさして冷蔵庫で1時間ほど冷却。(いつも以上に、冷やしてみた。そうすることにより、硬めの片栗粉Xができるかも?)
なるほど簡単ですね。

まずは容器の準備から


容器?



容器っていっても色々あるじゃない・・・、という事で台所で乾かしていたペットボトルが目の前にあったのでコレを使う事にしました。
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ハサミでチョキチョキと入口らへんをカットしてあげます。

後から気付きましたがペットボトルはすぐに手に入るというメリットがあるわけですが、デメリットとしては

  1. 電子レンジで容器が変型してしまう
  2. 切るのがめんどくさい
  3. 片栗粉を混ぜにくい
  4. 出来上がった片栗粉Xを容器から取り出しにくい
というデメリットがてんこ盛りの全くいけてない素材でした。

底の長いガラス製のコップなんかでやった方が万倍もマシだと思いました。
どうしてもペットボトルを使うときは、出来るだけボコボコしていないツルツルなものを選んびましょう。

※他にもコツとしてはサラダ油を容器の内側に塗ると本体を取り出しやすいみたいな事も書かれていました。

片栗粉を混ぜる

用意した片栗粉は100g。
水が200cc。
お湯が50cc。

お湯を少し混ぜた方が溶けやすいんじゃない?という事で50cc分だけお湯を入れる事にしました。

分量は容器の大きさによって変わるようですが、{片栗粉1:水2.5~3}くらいのバランスが適正みたいなので、ほどよく調整して下さい。
ちなみに今回のペットボトルで作ったものは上記の分量でちょうどいいくらいでした。

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かき混ぜ用の小洒落たスプーンみたいなものが家になかったので割り箸でまぜまぜ。
水を少量入れてある程度かき混ぜた後に、もう一度水を入れると混ぜやすいです。

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片栗粉と水とお湯をすべて投入したらこのくらいの量になりました。


「少なくない・・・?」


と思ったんですが、ここから更に棒を挿れる上に、多少片栗粉が膨らみますのでこのくらいでちょうどいいくらいですね。

これでもか!!いうくらいかき混ぜたんですが、まだまだかき混ぜ方が足りずに粉っぽい部分が残ったりしていたので、大体想定しているかき混ぜ方の2倍くらいの時間を使ってかき混ぜた方がよさそうです。


電子レンジで温める

手順としては

  1. 混ぜた片栗粉Xを1分40秒温める
  2. 温まったものをさらにかき混ぜる
  3. もう一度電子レンジで1分10秒温める
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1分40秒温めます・・・この瞬間が少しワクワクドキドキしますね。

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1分40秒後の片栗粉X。

この時点でしっかり混ざっていない場合、片栗粉がダマになっていてテンションが下がります。
やはりボコボコした容器はダメですね。

ここから更にかき混ぜてから1分10秒再度温めます。

棒を突き刺す

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加熱後の片栗粉X。

ぶよぶよした感触でいかにもそれらしい感じになってきました。

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適当な棒みたいなものがなかったので、今回はドライバーを用意しました。
ツルツルしてもおもしろくないなぁ~という事でアドリブを効かせて輪ゴムを巻いてみました。

よし、これを砂漠の輪ゴム大作戦と命名しましょう。

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ズブズブ・・・


軸ズレしないようにまっすぐに挿入しましょう。

ちなみに挿入する時点で輪ゴムがズルズルとめくれてしまっていたので、

砂漠の輪ゴム大作戦大失敗

という残念な結果に終わってしました。
もうちょっと強く巻くか、別の方法にしないとダメですね。

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こちらが完成品。

この状態で冷蔵庫で1時間弱程冷やします。

容器から本体を抜き取る

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こちらが冷蔵庫で1時間半ほど冷やして取り出した所。
少し透明感が出て表面なんかは固くなっています。

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棒をつかんでグイグイとひっぱってあげれば少しずつ抜けてきますので、型が崩れないように根気よく容器から抜き取ってあげましょう。

これがツルツルしたガラスの容器ならツルっと抜けるんだと思いますが、ボコボコしたペットボトルだったので少し大変でした。

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次は棒の番ですね。

こっちは容器と違ってなかなか抜けなかったので、入口らへんを少し広げて無理やり取り出したら

入口が裂ける

という大失敗をしてしまったんですが、大丈夫大丈夫。

使用感には影響がなさそうです。

※棒は回しながら抜くといいみたいです

使ってみる

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こちらが完成品。
いかんせん初めて作った上に

実物の完成品

というものを見た事がないので、果たしてこれが完成したのかどうかは分かりませんが上記の過程で出来た謎の物体Xがこれ。

中が少し温かかったり、表面が少しボロっととれたりしてしまったのでもう少し冷やした方がちょうどよかったかもしれませんね。

ただ、

意外とオナホールっぽい

出来になっており、「あれ、これ普通に気持ちいいかもしんない」とまで思わせるその造形や固さのバランス具合は先人達が積みかねてきた知恵の深さを思い知らされますね。


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やだ・・・なんかボコボコしてる・・・

もうちょっとツルンとした完成度の高いものを想像していたんですが、こんなもんなんでしょうか・・・。

ローションをしっかりと注入していざ挿入。


「やだ・・・超ゆるい・・・」


というのが第一感。

ヌルヌルっとした挿入感は意外と悪くなく、まったり系オナホールのそれと遜色がないくらい程よい固さなんですが、締りがまったくなくてめちゃくちゃ緩いバランスになってしまっていますね。


素材感自体は悪くないので、手でギュっと握って締り具合を調節してある程度ストロークしていたら


ゆっくりと訪れる射精感


に感動が沸き上がってきます。

別にこれは砂糖をいれて柔らかくしなくても、このくらいの柔らかさで十分じゃない?と思えるくらいのまったり系の挿入感。

ギュ~っと握りすぎると本体が崩壊してしまいそうなバランスだったり、締りがなくて緩すぎるみたいな欠点はありますが、まったり系のそれよろしくジワジワと訪れてくれる射精感で、一応射精は出来るくらいのものには仕上がってくれました。

口径が大きいので、空気抜きをした時にバキュームっぽさは出ますが、なにしろ柔らかい素材のためにそれもあまり効果なし。

もう少し口径の小さい棒で作るべきだったな

という反省点がありますね。

また、内部にヒダ成分が欲しくてしかたのないような挿入感になっているんですが、この素材でヒダっぽさを出す事が出来るのか・・・長めのボルトみたいなものでやってもあまりうまくいかないような気がします。



ある程度の財力があって二十歳以上の方には


「こんなもの作ってないでオナホール買っとけ」


という厳しいアドバイスを送りたい所ですが、どうしてもオナホールが買えない・・・けど試したい!という若年層の方なら夏休みの課題で作るといい青春時代を送れるかもしれませんね。



これだけ言っておいてあれですが、今回作った感想としては、

あと数回作ればもうちょっといいものが出来そう

という期待感はありましたね。
一度作ってみてそこから改良を加えていく、みたいなジャンルのものだと思うので、片栗粉X愛好家の人はそういう魅力にハマってしまったんじゃないでしょうか。
 

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:100円前後(250gの片栗粉が近所のスーパーで98円でした)
オナ朗のオススメ度:★★(5段階評価:2)

■販売店はこちら■
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