_SL500_AA300_今回はリクエスト頂きました、キテルキテルの

「半熟サキュバスつゆだく超ハードタイプ」

試してみました。

前回に引き続き、キテルキテルという新しいメーカーのシリーズですね。 


紹介一発目のオナホールから★5を出してしまいハードルが上がりに上がってしまった新興メーカーのキテルキテル。
今回はそのオナホールの対になる同じシリーズの商品ですね。

一発目で★5を出したといえば思い出すのが「G PROJECT」というメーカー。

Ju-CぷにばーじんカスタムメイドJu-C AIR

という奇跡のラインナップでオナホ業界に一石を投じたメーカーですが、2013年はちょっと伸び悩んでいるような印象があり、面白いホールを出して欲しいと願う毎日です。

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前回は「ふわとろ超ソフトタイプ」でしたが、今回は

つゆだく超ハードタイプ

という真逆の仕様になっており、パッケージもハード感漂うダークなものに仕上がっています。

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夢のキャストオフ仕様

というなんだが格好のいい名前がついていますが、クリアケースと本体が分離しており、外すと服が脱げるというありそうでなかった発想の凝った作りになっていますね。

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前回の説明の通り、キテルキテルはホットパワーズから発売されている「大道寺ディルホ」というオナホールを作ったメーカーらしく、今回の商品はそれと全く同じ型が使われていますね。

重量は約156g、長さは約15.5cmという小型ホールに分類される大きさになっています。

大道寺ディルホに比べるとかなり柔らかい仕様になっていますが、一般的なオナホールに比べると固さは普通くらいのバランスで作られているようですね。

超ハードタイプ、の割にはちょっと柔らかいんじゃないのか?と思ってしまうくらいの固さですが、これ以上固くすると大道寺ディルホとの差別化が出来ない為の苦肉の策だったんでしょうか。

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内部も大道寺ディルホと全く同じ構造になっており、イボ→ヒダ→イボ→ヒダという割りとシンプルな構造になっています。

内部構造は同じでも素材が変われば違う顔を見せてくれるのがオナホールというもの。

基本的にはゴリゴリとしたヒダとイボの刺激になっていますが、素材のおかげなのかバキューム力はそれなりに強くなっており、奥の方がメコッ!とへこんでほぼ真空状態になっているのがわかる程ですね。

大道寺ディルホはあまりにもハードすぎた為に使い手を選ぶ傾向がありましたが、こちらはそれなりに刺激系といった感じの挿入感で、そこまで刺激が強くなりすぎずに程よいゴリゴリ感を味わう事が出来るくらいのバランスで作られていますね。

せっかくのシリーズなのに比較対象が「半熟サキュバスのソフト」ではなく、大道寺ディルホというのは少しおかしく感じてしまい、どうせなら半熟サキュバスの型でハード版を作って欲しかったと思っちゃいますね。

ソフトとハードで刺激の種類は全く違っており、どちらも刺激寄り系というちょっと特殊なシリーズの商品ですが、こちらのハード版のほうが圧倒的に重量が少ないくせに値段が高いというのは気になる点で、挿入感自体もそこまで変わった感じでもないので、オススメするならソフト版の方になっちゃいますね。

それでもゴリゴリ系のオナホールが好きな方ならそれなりに楽しめるくらいの使いやすいオナホールだとは思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2100円前後
オナ朗のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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