_SL500_AA300_今回はPPPの

「きつまん!」

試してみました。

成年コミック雑誌「阿吽」とのコラボホールですね。 










阿吽

一時期成年コミックはハマっていた時期があるのでもちろん知っているこの雑誌。
オナホールのパッケージでよくみかける「師走の翁」さんや「岡田コウ」さんも連載している雑誌で、ある意味オナホールに馴染みのある雑誌なのかもしれません。

そんな雑誌とコラボしたのが今回のオナホール。

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いやぁ、ええな。

パッケージええな!

これが店頭に並んでいた日にはコロっと買ってしまいそうになるくらいの破壊力がありますね。

イラストを描いているのは「深崎暮人」というイラストレーターの方で、阿吽で連載している成年コミック作家ではなく、

阿吽の表紙のイラストを描いている方

なんですね。

http://www.hitpub.com/aun/contents/?page_id=17
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オナホ業界も"ここまで来たか感"があります。

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グイっと大きく曲がったキュウリかシャチホコのような特徴的な本体。
過去にもこういった極端に曲がっているオナホールがいくつかありましたが、正直あまりいい思い出がないので不安がよぎってしまいますね。

素材の固さは普通~少し固めで油っぽさは控えめ、そしてどこかで嗅いだ事のあるような不思議な臭い・・・。
「何の臭いだったかな・・・」とスンスンスンスン嗅ぎまくってみたら「灯油」のような臭いが混じっている事に気づきました。
臭い自体は強烈ではなく、ほのかに臭うくらいなのでそこまで気になるものではありませんがあまり相性のいい臭いとはいえませんね。

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内部はヒダやイボというよりも「鋭利な棒でキズをつけてみました」みたいなざっくりとしたラフな内部構造になっていますね。
斬新感は多少ありますが、すげぇな・・・とは思わない、これ大丈夫か?と思ってしまうような内部構造です。

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断面図ではツルっとしたようなきれいな内部構造に見えるので、もしかしたら内部が所々チギれてラフな感じになってしまったのかもしれませんね。

奥に行くまでに2段階のひっかかり部分を設けているのがポイントですね。

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「凸型の入り口はアカン!」

の法則の通り、挿入が困難な仕様になっていてしょっぱなからイラっときてしまいますね。

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「きつまん!」

という名前なだけあって、内部はそれなりにキツめになっていますね。
入り口の狭さと内部の狭さもあって空気抜きをきちんとしてあげるとかなりの密着感を味わえます。

挿入してみると内部のザラついたようなヒダはどこへやら、ある程度ツルツルしたあまり引っかかり具合のないような挿入感で、主な刺激は途中にある2つの窪みと、キュっとした締め付け具合になっていますね。

キツい挿入感な上に本体もグニっと曲がっているためにストローク感はかなり悪く、「やっぱり極端に曲がったオナホは使いにくいな・・・」と思ってしまいます。

悪く言えば「ただきついだけのオナホール」といった印象で、抜こうと思えば抜けなくもないけど、そこまで頑張る気が起きない残念な感じですね。

パッケージはいいだけに惜しさが半端ないですね。

オナホール、曲がったやつに、気をつけろ
(オナ郎心のオナホ川柳)

という川柳と共に、厳し目に★1にしておきましょう。

過去の気をつけたい”曲がった方達"はこちら。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1500円前後
オナ朗のオススメ度:(5段階評価:1)

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