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今回はRENDSの

「A10サイクロンSA」

試してみました。

A10サイクロン」の続編ですね。 










電動オナホール界で唯一といっていいくらいの実用的なオナホ

それがRENDSから発売されている「A10サイクロン」というオナホールで、今回はそれの待望の続編ですね。2014年のPINK TOKYOというイベントで実は既に実機は見ていたんですが、ようやく発売しましたね。

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RENDSなのかVORZEなのかはよく分かりませんがとにかくA10サイクロンの続編。
ちなみにA10サイクロンSAの「SA」という文字はスタンドアローンという言葉の略なんだと、ゴーストが囁いていました。
スタンドアローン
スタンドアローン/スタンドアロン (英:stand-alone) とは、他の機器に依存せず独立で動作する環境の事。直訳では「孤立」を意味する。
wikiより 
前作のA10サイクロンでは、本体、コントローラー、電池ケース、というゴロゴロした邪魔な付属品がたくさんついていてお世辞にも利便性がいいとは言えませんでしたが、今回はそういった物はいっさいなくなってスタンドアローン、つまり本体だけで動作するようになったみたいですね。

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NLSの商品説明に分かりやすい比較がありました。
まるで初代のファミコンのRF端子という子供にはいささか難しかったややこしいアンテナに繋ぐ配線から、スーパーファミコンの赤白黄色の超絶に簡単な端子に切り替わったくらいの感動がありますね。

また、電池式から充電式に切り替わってくれたという点も嬉しいですね。
21世紀にもなってなぜ単2サイズの電池をショットガンの弾よろしく込めなければいけないんだ・・・という悲しい気持ちにならなくてすみそうです。

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性家電

・・・とRENDSが自身でも言っているように、真っ白は箱を開けるとまさに家電のような出で立ちの本体が出てきました。この重量感といいデザインといいオナホールを家電とまで言い切ってしまうハードルの高さは十分クリアしているように思いますね。

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付属品は左側から
  • 動画再生ソフトのDVD
  • 充電用アダプタ
  • 無線アダプタUSB
  • 説明書
  • ローション
という順番になっており、とてもシンプルな構成ですね。

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強弱の+-のボタンと、><のパターンの変更、そして電源ボタンに真ん中の光っているボタンが一時停止のボタンになっていますね。

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前回のA10サイクロンも簡単な仕組みな方でしたが、今回のものはさらに便利になっており磁石でパカっと外すだけというもの凄く楽な仕様になっていますね。

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本体とインナーカップがつながっている部分も磁石で簡単に外れるという本当に楽な仕様になっていて、ユーザビリティが半端ない事になっていますね。

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インナーカップのプラスチック部分はさすがに磁石というわけではなく、どうやって開けるのかが少し分かりにくかったので説明書を読まざるを得ませんでした。スライドタイプの蓋にフックみたいなもので留まっているだけという簡単な仕組みなので一度構造を理解すればそこまで難しいものではありませんね。

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こちらが付属のオナホール。
前回のA10サイクロンの透明で若干固めな素材と違って普通のオナホールに近くなっていますね。
固さは普通くらいで臭いはほどほど油っぽさは若干控えめくらいの素材になっています。

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完全に縦ヒダな内部構造になっていて、大きめのヒダが何本かついているようなとてもシンプルな構造になっていますね。別売りで違う内部構造のものが発売されているようですが、それはまたの機会に試してみましょう。

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オナホールの外型部分のヒダに穴が6箇所空いているので、この部分をインナーカップの突起に差し込んで蓋を閉めれば準備は完了。
わずか数ステップで分解までもっていけるという点は本当に素晴らしいですね。

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さっそく試運転。
前作のA10サイクロンの方は、レース開始わずか5秒でコースアウトしてしまいそうなくらい元気いっぱいなミニ四駆のモーター音の如くシャインシャインシャインといったやかましい音が鳴っていたものですが、今回のモーター音は一番の高回転にしてもかなり静かに感じますね。

どれくらい静かなのかというと、ものすごい壁が薄くて夜中に物音を立てないように気をつけなければいけないレベルのオナ郎が住んでいる大○建○的なアパートでも深夜使えてしまうくらいの静けさになっていますね。

どこまで伝わるか分かりませんが動画の方では一応音声が入っていますのでご確認下さい。

ただ、それとは引き換えに前作であった強烈な高回転具合というのはなくなっているような気もしますね。

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映像と連動がどうのこうのという機能もありますが、とりあえず普通に使用してみました。
確か前作のA10サイクロンでは低速回転させた時にちゃんと動かないみたいな事になっていたと思うんですが、今回は一番の低速回転(かなりゆっくり)でもしっかりと動いてくれていました。

やっている事はただの回転なので、前作とそんなに変わらないはずですがオナホールの素材が違う為かこちらの方がより温かみのある刺激で、前作の方が機械っぽいような刺激でしたね。

高速回転の激しい刺激も十分気持ちがいいですが、低速回転のゆっくりと舐めまわすような刺激もかなり気持ちがよく、幅広いレンジで回転具合を楽しめるように改良されていますね。

また周りにコントローラーや電池ケースがないので、どこでも使えて邪魔にならないというのはオナニー的には非常に重要な要素ですね。

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今回の一番の特長とも言えるのがこの動画との連動機能
付属のDVDから動画再生ソフトをインストールして、USBをパソコンに挿入。後はオナホ本体の電源を入れるだけで無線で連動してくれるというもの凄く簡単な仕様ですね。

正直な話、「映像に合わせて動くって言っても回転だけじゃ・・・しょうもないよね・・・」と全く期待していないこの機能。
レビューだし一応試さないとね、という事でペニスにセットして映像を再生。

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ソフトを起動させると、こんな感じのAVがまるまる一本入っていました。

どちらかというと全くタイプな女優ではなく、こんなAVで抜けるわけねぇじゃねぇかまである始末なテンション最低な状態から始まった手コキの映像で世界が変わりました。


「なにこのシンクロ感・・・」


映像に合わせてオナホールがジュルジュルと回転する・・・、たったそれだけのはずなのに今までに感じた事のないこの映像との一体感・・・。

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カバオ的に言うとこんな感じ。


ゆっくりと、時には激しく動く手コキやフェラチオの映像に合わせて自動で動くオナホールが、まるで映像の女の子に本当に手コキやフェラチオをしてもらっているような、そんな一体感を確実に感じる事が出来ました。

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普段なら絶対にスキップしてしまうような長ったらしい手コキやフェラチオシーンを(しかも女優や内容は全く好みではないレベルのAVを)じっくりと最後まで楽しむ事が出来た・・・、というオナ郎の中でのAVに対するイノベーション感が半端ないシンクロ具合ですね。

細かい点で言えば、触られてもいないのにオナホールが勝手に回転しているシーンがあって「なんでやねん」とツッコミを入れたり、「ゆっくりフェラチオしてるのになんで高回転しとるねん!」だの、「セックスシーンでの回転でシンクロ感を感じるのはさすがに苦しいぜ・・・」といった問題点も多々あるんですが、それを補って余るほどのAVへのシンクロ感に感動してしまった、というのはぜひとも伝えたい真実ですね。

回転の強弱、そして左右への回転でたまに映像とぴったりシンクロしている瞬間がある上に、「勝手に動く」という点が脳にシンクロしていると勘違いさせやすくしているのかもしれませんね。
特にスローな動きの時のほうがリアルっぽい刺激に近くて開始の焦らされる感じから最後のクライマックスまでAVをまるまる一本ペニスとともに楽しむ事が出来ました。
何度もイキそうになっては映像を何十回もストップさせて辿りついた射精感はかなり気持ちのいいものでしたね。

回転の動きだけでもこのシンクロ感なので

これにストローク機能がついていたら世界が変わるな・・・

と、心から思う性家電ですね(RENDSさんストローク機能付きの続編お願いします)。

今の所このサンプルくらいしか映像がないみたいですが、今後別の映像が発売されたら個人的に愉しみたいレベルのオススメ具合ですね。

30000円という値段はアホみたいに高く感じますが、「それに見合うだけの価値は余裕である」とはさすがに言えないけど価値は確かにそこにある・・・といった感じのオススメ感ですね。

今後のコンテンツが個人的に非常に楽しみです。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:30000円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

■販売店はこちら■
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