001今回はリクエスト頂きました、Playthingの

「Jほーる! 大島きちの!」

試してみました。

少し前に紹介した「Jほーる!才谷りょう!」の続編的なやつですね。 


Jほーる!才谷りょう!

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Jほーる!才谷りょう!|締め付けを調整出来る斬新なギミックが搭載のオナホール

2013年の終わり頃にいきなり飛び出してきた「Plaything」というメーカーの第1弾がこのオナホールで、スライドフレームという斬新な構造だったけども、

キツすぎてアカンですよ!

みたいな感想を書いたのははっきり覚えていますね。

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今回はそれの続編で、5段階フレームはまったくそのままのキツすぎてアカン点を改良してきたのか、「ユル系好きにはたまらない!」みたいな謳い文句の通り、おそらくソフト版を発売してきたんだと思います。

パッケージのイラストは前回と同じ、成年コミック作家のHisashiさんが描いているみたいですね。

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本体はこちら。
やはりフレーム周りの構造は第1弾のものと全く同じものが使われているようですね。
赤いリングの部分が上下に動く事によって、黒いフレームの部分がキュっと締まり、締め付けがググっと上がるというなかなか画期的な仕様になっています。

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こちらが中身のオナホール。
TENGAで使われているような白くてフニフニした素材が使われており、独特の柔らかさはありますが、全体的な素材感は若干固めといった所。
臭いや油っぽさはかなり控えめな素材になっています。

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内部は二重構造で、なんでしょう・・・雫のような形のイボが等間隔でついているイボイボな構造になっていますね。

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ローションと一緒に入れるという雫玉というカプセル型ローション。
先に言っておきますがこれ、期待しているようなプチプチした感じはほとんど感じません。(前回経験済み)

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  1. 蓋を締める
  2. 雫玉を入れる
  3. ローションを入れる
  4. 蓋を外す
というこれまた若干めんどくさい過程を経て挿入。

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とりあえず一番リングのゆるい部分からサクっと挿入してみると、キツさ的なものはほとんどない、どちらかというとゆるい感じの挿入感。

そこから1段階ずつリングを閉めていくと段階ごとにどんどんとペニスの入りやすさがキツくなって、最後の一番きつい所では押し込まないとペニスが入らないくらいまでのキツさレベルになっていました。

キツいからといって第1弾で感じた”圧倒的な締め付け感に絶望を感じる”ような事はなく、MAXのキツさでも、「おっ!これは!うん、キツいね!」と言いながら体育会系のスマイルを保てるくらいのバランスには調整されているようですね。

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一番好みの所でストローク出来るというのが大きな強みなわけですが、個人的に一番良かったのはリングが一番ゆるい部分のズルズルとしたフリーダムな締め付け具合が一番良かったように感じました。

締め付け具合の調整が出来るのはまぁそんな感じの感想ですが、一番の問題は

オナホール単体での内部構造があまり気持ちよくない

という点で、単純すぎるイボがズリズリと刺激してくるだけの様では、21世紀のオナホ戦国時代を戦うにはいささかシンプルすぎる上に気持ちよさが足りないように思ってしまいました。

柔らかくて使いやすくなったという点では第1弾よりはるかにオススメ出来ますが、相対的ではなく、絶対的な評価としてはあまりオススメの出来るオナホールではありませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2400円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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