_SL1000_今回はリクエスト頂きました、RIDE JAPANの

「萌え穴トリニティHARD」

試してみました。 

萌え穴トリニティ」のハード版ですね。 










萌え穴トリニティ」はRIDEがノリに乗った2013年の終わり頃に発売された商品で、3辺の壁が圧迫してくるような新しさを感じる内部構造でしたね。
確か壁が圧迫しすぎて若干亀頭寄りな刺激になっていた、とかそんな感じの感想だったと思います。

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そんなノーマル版ですら亀頭寄りな刺激だったような気がする「萌えあなトリニティ」のハード版がこちら。
パッケージはノーマル版の色違いでハード版よろしく少し暗い感じの色合いが使われています。また、パッケージに書かれているキャッチコピーの文字なんかもそのままノーマル版と同じっぽいですね。

ちなみに「トリニティ」というのは「3つ」とかそんな感じの意味ですね。

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重量は約364gでイカに切れ目を入れたようなデザインになっているので、使われている型はノーマル版と同じものですね。

「そういえばこのハード素材自体、見るのが久しぶりだな・・・」

と思ってRIDEのレビューを振り返ってみると、2014年の6月に発売された「イク瞬間まんぴースパイラル」という商品が最後で、実に半年間ほどハード素材を発売していなかったことになりますね。

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半透明なので少しわかりにくいですが、斜め方向に走る3本の隆起部分がトリニティ的な構造を生み出しています。おそらく中の型もノーマル版と同じなので、ノーマル版のレビュー内での写真を見てもらった方が分かりやすいかもしれませんね。

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入り口の写真を見た方がトリニティ的な構造は分かりやすいかもしれませんね。
基本ベースはヒダ構造がメインとなっており要所要所に小さいイボを配置しているような構造となっています。

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基本的にはヒダのゾリゾリとした刺激がメインとなっており、3辺構造はアクセント程度に収まっているという点はノーマル版と同じ感想で、ハード素材になったからといって3辺構造が前に出てくるわけでもなく、あくまで挿入感のアクセントで、通常のオナホールと違ってアンバランスな壁の当たり具合がちょっと変わった挿入感を演出していますね。

ハード素材になった事によってヒダのゾリゾリ感がさらに強烈になっており、亀頭はもちろんペニス全体がヒダの高刺激にさらされるような挿入感になっており、射精感はかなり高めでものの数分で果ててしまうくらいの高刺激なオナホールになっています。
そういう意味ではヒダが全面に押し出してきているのでノーマル版に比べて3辺構造の分かりやすさが少し後ろに行ってしまったような気もしますね。

ちょっとだけアクセントの付いたヒダホール

というのが一番近い表現で、高刺激ヒダホールが好きな方にはなかなかいいオナホールかもしれませんが、「ヒダなんてもう飽きちゃったYO☆」という方は少し物足りなさを感じるかもしれませんね。

ただ、オナ郎が心地よく使える程度の高刺激の強さだったので、スーパー亀頭攻めオナホールレベルの刺激を期待している方には物足りない刺激だと思います。

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ガッツリという程ではないけど若干軸ズレしていました。
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挿入感にはギリギリ影響のないくらいのズレ具合だったんですが、やはり気になるといえば気になってしまいますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:2000円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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