001今回はリクエスト頂きました、G PROJECTの

「FUWA CYUN[ふわキュン]W」

試してみました。 

ソフトとハード、2つの刺激が楽しめるオナホールですね。 










2つの刺激だとか、2穴だとか、リバーシブルだとか言った複数の機能をもたせたオナホールは中途半端になりがち

という説を日頃からオナ郎は提唱していっているわけですが、今回もまたそんな感じのコンセプトのオナホールとなっています。

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このパッケージの破壊力

オナホールパッケージ大賞みたいな大会があれば、間違いなくトップ8くらいには食い込んできそうなくらい、もはやオナホというジャンルを超越した素晴らしいパッケージですね。

思いつきですが、忘れていなければ年末くらいに投票形式で「中身はともかく、2015年オナホールパッケージ大賞」という企画をやってみたもいいかもしれません。

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ソーダとストロベリーを同時に楽しめるようなアイスを子供の頃によく食べたような・・・そんなノスタルジーな気持ちになってくるアイスっぽいボディになっていますね。
左側のブルーの部分は少し固めな素材で、右のピンクの部分はかなり柔らかめなふわとろ系の素材が使われていますね。

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表面ではきっちりと真ん中で分かれていた素材が、裏返してみると少しピンクの部分の方がブルー側に侵食していってるようなバランスになっていますね。
基本的にはヒダかイボかのシンプルな構造になっているみたいです。

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断面図のイメージ写真で見ると、真ん中にボールのような大きな空洞が開けられているのが分かりますね。
どちらかというとTENGAが好きそうな無機質な機械っぽい内部構造になっているみたいです。

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とりあえずソフトなピンク側から挿入。
ふわ~っとした柔らかい穴を通っていくと、すぐに固い素材の部分に当ってしまい、そのままハード素材の部分までペニスを侵入させていくと、まるでペニスで軟骨の唐揚げを食べているかのようなコリコリとした刺激が亀頭付近を集中してきます。

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「あれ・・・ソフト側から挿入するとハードな刺激になるのか・・・?」

と思って次はハード側のブルーの方から挿入。
ブルー側から挿入するとその刺激が根本の方にいくので、あまりコリコリ感は主張してこない感じですね。

ただ、根本付近からグイグイとペニスを扱き上げてくる感じの挿入感にはなっているので、

どちらから挿入しても結局ハード素材が主張してくる

といったような使用感になっており、例えていうなら激辛のカレーと甘いカレーが同時にお皿の上に乗って出てきても、「どっちも辛く感じるに決まってるやんけ」といったように、ハード素材の部分が主張しすぎてふわとろの存在感がとても小さくなっているような挿入感ですね。

【ピンク側から挿入】
亀頭をコリコリと刺激

【ブルー側から挿入】
根本をグイグイと扱く刺激


構造的に当たり前ですが、こんな当たり前の挿入感になっていました。

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ふわとろ部分を楽しもうと思うと、画像のようにブルーの部分まで挿入せずに浅いストロークをすると、ソフト素材の部分だけでポコポコとした軽いタッチのヒダやらイボやらが刺激してきて、それなりにふわとろ感のまったりした挿入感は楽しむことが出来ますね。

また、ブルー側から挿入した場合もあまりストロークをさせずに、ソフト素材の部分を「摩天楼」のようにひっぱって動かす事で、こちら側もまったり感だけを楽しむ事が出来たりします。

上記のような使い方をすればいちおうハード素材もソフト素材もどちらも楽しめるような使い方は出来るので、

2つの素材を楽しめる

という今回のコンセプトは、中途半端なりにもそれなりに機能しているとは思いますが、色んな使い方や刺激の仕方を楽しめる分、まとまり感がないような印象も受けてしまいますね。

ハード素材とソフト素材を同時に楽しみたい!

という欲張りな方にはオススメしやすいですが、全体的な気持ちよさや使い心地的には★3つくらいがちょうどいい感じのオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■~■[刺激系] (5段階:使い方によっては1~5)
ショップ平均価格:2500円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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