001今回はリクエスト頂きました、RIDE JAPANの

「肉ドン パイピーナ」

試してみました。

肉パイプ系なオナホールですね。 


今月はRIDE JAPANの「ふわちつイボリューション」というふわとろ系の第2弾のやつを楽しみにしながら毎日dota2をしていたのに、延期延期でなかなか発売しやがらない上に、遂には先に別の新作が発売されてしまったという始末です。

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今回のコンセプトは

「肉パイプ系」

という分かりやすいコンセプトになっていますね。
何か雰囲気がいつもと違うな・・・と思ったら、女の子のイラストを描いている絵師の人が変わっていますね。

ロリよりかは痴女の方が好きなオナ郎はどちらかというとこちらの絵の方が好みなわけですが、年を重ねていくうちにいつのまにか大好きだった「お姉さん」的な女性が軒並み年下になってしまい、オナ郎の世界から「お姉さん」という人達が消えてしまったという悲しい現象を体験していたりします。

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未だに公式サイトを持っていないメーカーがあるというのがこのオナホ業界なわけですが、パッケージを眺めているとどうやらRIDE JAPANもサイトを作ったみたいですね。
なぜか「http://onahole.jp」という日本のオナホールを代表するようなURLまで取得してしまったRIDEですが、どちらを入力しても同じサイトに飛ぶようです。

http://www.ridejapan.net/
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せっかくだし「素材への取り組み」でも紹介してみるか・・・と思って開けてみるとcoming soonの文字が出てきてしまいました。

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商品ラインナップのところにはオナ郎の知らないやつが2つほど上がっているという、さすが公式サイト的な情報の早さですね。

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相変わらず「来週のオナホール足りるかな・・・」と不安を抱えているオナ郎です。

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全長は約15cmと少し長めの本体で、公式重量は225gでしたが実際は226gという非常に近い数値をたたき出していました。
素材は一番ノーマルなバンジータッチ素材ですが、この素材は臭いにばらつきがあるようでたまにタイヤっぽい油の臭いを醸し出している時がありますね。


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肉パイプ系よろしく、内部にはまさしく肉のパイプのような大きなヒダが張り巡らされています。
表現こそは違いますが、触手系のオナホールと似たような構造ですね。

ベースの部分は小さいイボがメインの内部構造になっており、昨日のレビューでも軽く触れたように気泡の餌食になっている部分がいくつか確認出来ますね。

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断面図で見るとまさしく肉パイプで中がぎっしりと詰まっているような構造になっていますね。

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決して大きくないそのボディからは想像出来ないような厚いヒダがゴリゴリと刺激してくるような挿入感になっていて、斜め横、縦と複雑に付けられた肉パイプがペニスを色んな角度から刺激してくるのが非常に心地良いですね。

そのゴリゴリ感がしっかりしすぎているので、少し刺激寄りなバランスになっていますが、高刺激が好きな人には少し物足りず、まったりが好きな人には少し刺激がきつすぎるかもしれないというどっちつかずに刺激バランスになっているので、1000円くらいの小型~中型ホールとしてはほぼ満点の出来なんですが、オススメ出来る層が少し絞られてしまうような使い心地になっているような気がします。

そのゴリゴリした肉パイプの刺激はオリジナリティに溢れている挿入感なので、良いホールというのは間違いないんですが、少しゴリゴリ感がくどいような気もするので単純な気持ちよさも合わせれば★4くらいに収まっちゃうオナホールですね。

バランス的にはもう一段階くらい柔らかい素材の方がこの構造と合うかもしれませんね。

「ゴリゴリ系のオナホールが好きだけど、そこまで刺激がキツイのは嫌!」

という方には程よい刺激具合がマッチするんじゃないでしょうか。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1000円前後
nkp(1g当たりの値段):4.38円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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