main今回はリクエスト頂きました、PPPの

「対魔忍 アサギ 光陣華ホール」

試してみました。

対魔忍 アサギというエロゲーとのコラボホールですね。
 


対魔忍アサギ

といえば、LILITHというエロゲメーカーの代表作的なゲームで、Wikiなんかで調べてみるとこれまでにもかなりのシリーズが発売されている長寿なシリーズですね。
前にも一度オナホ化されていたり、「対魔忍アサギ」というゲームの名前はよく耳にするので有名なシリーズなんだろうというのは知っているんですが、どこまで人気があるのかイマイチ把握していないオナ郎です。

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最近作は9月25日発売の「対魔忍紅」というゲームなんですが、このオナホールの発売日が少し前のものなので、あまり最新作のゲームとは関係のない所で作られた商品なのかもしれませんね。

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パッケージの女の子のコスチュームの模様をオナホで再現

というコラボの鑑とも言えるべき素晴らしいオナホシンクロ率で、やれパッケージだけとってつけただけのようなコラボ商品が多い中、こういう真面目なオナホールと出会えると嬉しい気持ちがこみ上げてきますね。

固さは普通くらいで、臭いと油っぽさはほどほどな素材が使われており、重量は約286gと程よいサイズな中型オナホといった所ですね。

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内部には小さめのヒダやらイボやらが乱雑に配置されている無造作系の構造になっています。

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細かいイボヒダ造形というのは断面図で見ても同じような印象ですが、真ん中らへんでグイっと大きく曲がっているのが特徴的ですね。

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先に言おう!

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がっつり軸ズレしていると!!

動画撮影中のディルドを挿入している段階で、これはもう怪しいってレベルじゃないくらい軸ズレしとるやんけと確信してしまうくらいの軸ズレっぷり。
  • 軽度:基本的にまっすぐ進むがストロークの具合によってたまに横に逸れてしまう
  • 中度:基本的に軸ズレっぽいストロークにはなるが、手で補助してあげるとまっすぐ進む
  • 重度:どうストロークしても横からペニスが突き出てくる
軸ズレというのは上記のように、ものによって大体3段階くらいのレベルに分ける事が出来るわけですが、今回のやつは完全に「重度」なレベルの軸ズレっぷりで、どうあがこうともそのたっぷりある底面にペニスの先端が行く事はありませんでした。

ペニスの動きを見ているとそもそもの穴が横にズレてしまっており、肉厚の偏りがこれでもかというくらい出てしまっているのが分かるレベルですね。

軽度~中度の軸ズレであれば多少不便なストローク感を考慮してオススメ度に対する影響を考える所なんですが、重度の軸ズレになってくると「まともにストローク出来ないレベル」になってくるので、どうあがいてもオススメ度は低くなってしまいますね・・・。

ちなみに内部の挿入感は、入り口が狭めになっていてキュっと締まるような処女ライクな締め付けを味わう事が出来るという「入り口狭穴系」のオナホールで、奥の方はどちらかというとのっぺりした感じの多少うねりが効いてるような感じの挿入感になっています。

クポクポと入り口付近で締まる感じの挿入感はわりといい感じで、亀頭に負担が掛からないような挿入感なのでまったりではないにしてもジワジワと快感がこみ上げてくるような晩成型なオナホールといった感じ、まともにストロークこそは出来ないまでも射精まで辿り着くのはそう難しい事ではありませんでした。

心地は良いといってもそこまで斬新感のあるような気持ちよさや挿入感でもないので、軸ズレがなかったとしても★3くらいが妥当なラインなんじゃないかと思います。

ここまでしっかりと外型を作っておいてこの始末・・・というのが非常に残念な感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):5.1円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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