_SL1000_今回はリクエスト頂きました、PPPの

「対魔忍 ユキカゼ 雷銃撃ホール」

試してみました。

前回に引き続き対魔忍シリーズとのコラボホールですね。 


キャラクターのコスチュームの模様をオナホで再現

という非常にシンクロ率の高い素晴らしいコラボっぷりでPPPの評価はうなぎのぼりだったのに、 オナホ自体ががっつり軸ズレしていて使い物にならない始末と、自らの首を締めるPPPの詰めの甘さっぷりもしっかりと堪能出来てしまった前回の「対魔忍アサギ」ホールと同時発売されている対魔忍シリーズのオナホールが今回のやつですね。

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アサギではなく、ユキカゼというキャラクターがオナホられているわけですが、調べてみると「対魔忍シリーズ」の中に、このユキカゼが主人公になっているゲームがあるみたいですね。

http://www.lilith-soft.com/black/product66/
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アサギが巨乳姉さんっぽいキャラだったのに対して、ユキカゼは若干ロリっぽいキャラになっているようですね。
そういえば昨日アサギのレビューをした後、友人に

「対魔忍シリーズをレビューするなら箱化について触れないと!」

みたいな事を言われて、なんやそれという事で調べてみると情報を発見しました。

箱化とは
箱化とは、キャラクターが箱状の形になる状態のことを指す形状変化(状態変化)の一種である。 圧縮されたり魔法や薬で姿を変えられることが多い。 大きく2種類に分けることができ、デフォルメの効いたコミカルなもの、とそのまま人体を圧縮し箱状したもののがある。
特に後者は2012年末に発売したアダルトゲーム対魔忍アサギ3に頭以外を箱状に加工されたシーンが登場したことにより話題を呼んだ。
ピクシブ百科事典より

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なるほど、確かにこれは衝撃的なシーンですね・・・。

いっその事ボックス型のオナホールとパッケージを使って、この箱化をコンセプトにしたオナホールを作った方がオナホ業界に激震が走っていたかもしれないのに、PPPはもったいない事をしましたね。

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ユキカゼが着ているコスチュームの模様を再現しているという素晴らしいコンゼプトなわけですが、先ほどの箱化の画像を見てしまった後では若干地味に見えてきてしまいます。

重量は約302gとアサギの方とそこまで違いがありませんが、こちらの方が若干臭いと油っぽさが多めな違う素材を使っているみたいですね。
その割には固さ加減や質感もそこまで大きく変わらないので、一体何の為にシリーズで素材を変えてきたのかちょっと良くわからない感じです。

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内部は間隔の広めにとられた筋っぽいヒダが均等についている構造になっていますね。

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同じPPPのオナホールでこんな感じの内部構造を見た事があるような気がしますが、どのホールだったかちょっと思い出せませんね・・・。

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前回の対魔忍アサギが

「鋭角なクランク」

を、つけた事による軸ズレならぬ事故ズレだったのに対して、今回の「大きく湾曲した内部構造」というキーワードが軸ズレの原因にならないように祈るばかりです。

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「分かってた、あたい分かってた・・・!
だってディルドをいれた時にもう軸ズレしていたんですもの・・・っっ!!!」


という事で祈りもむなしく今回のユキカゼもがっつり軸ズレしているという、これはもう仕様ちゃうんかレベルな事態なわけですが、昨日のアサギのコメント欄にもすでに買った方の報告がいくつか上がっていましたね。
ユキカゼ買ったけど同じぐらい軸ズレしてたわ
残念ながらユキカゼのほうも軸ズレしてるんだよなぁ
軽度だったけどね
なるほど、仕様なんですね・・・。

ただ、アサギの方ではどうあがいてもまっすぐ突く事が出来ないくらいの軸ズレだったのに対して、ユキカゼの方は穴の位置がそもそもおかしい系の軸ズレな為に、肉厚の偏りの為に横からペニスが突き出てしまう事はあっても、手で補助してあげれば一応はまっすぐ突く事が可能でした。
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イメージ画像にしてみるとこんな感じですね。

「軸ズレといっても色んなパターンがあるんだよ!」

という事を身を持って教えてくれているかのようなシリーズですね。

挿入感はゴリゴリとしたような強めの刺激で、何段階にもひっかかる厚めのヒダの部分がしっかり効いていて、わりと特徴的な挿入感になっていますね。
エッジの効いたゴリゴリヒダは最初こそは少し痛いくらいの刺激ですが、素材自体はそこまで固くないので慣れてくれば心地よいボコボコゴリゴリした穴の感触を堪能出来るくらいのバランスになっています。

手で補助してあげればまっすぐとしたストロークをする事も可能なので、アサギ程使えない軸ズレではないんですが、肉厚の偏りが半端ない為に特徴的な内部のゴリゴリヒダがペニスの半分でしかしっかり味わえなくなってしまっているのは致命的ですね。

しっかり作ってきたボディの造形に加えて、特徴的な挿入感に、★5が出る程ではないにしても十分な気持ちよさもあって、と本来であれば★4くらいはつけてもいいオナホールなわけですが、ここまでガッツリと軸ズレしているオナホールをオススメするのもなんだかな・・・という事で★2くらいで収まってしまう感じですね。

おまけ

「軸ズレがどうなっているのか見たい!」

というコメントを頂いていたので、確かにオナ郎も気になっていた所ではあるので2つのオナホの腹をかっさばいてみました。

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お分かりいただけただろうか。
どちらのオナホールも真中部分からの無茶なカーブが原因になっているのが分かりますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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