main今回はメンズマックスの

「G-CUP SOFT EDITION」

試してみました。

水が要らない系のカップホールですね。

 


今までメンズマックスの商品も「エンジョイトイズ」という名前でレビューしていたんですが、なんだか公式サイトを見にいってみると、同じ会社なのにしっかりとブランド分けされているみたいなので、今回からメンズマックスの商品はメンズマックスと呼んでいこうと思います。

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水だけで潤うローション不要のプラスウェッチ素材

メンズマックスが開発したスーパー画期的な素材として過去に2つ程オナホールが発売されていますね。

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メンズマックスフィールプラスウェッチ|ええ!?ローション不要のオナホールなのかい!?カツオくん!?

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MEN'S MAX DUAL ヴァージンピンク|ローション不要な素材は本当に必要とされているんだろうか

結局の所、

「水を入れる手間があるなら普通にローションを入れさせてくれ」

といったように、ローション不要な素材になんのメリットも感じないという結果に終わってしまったわけですが、「あたいめげない!ローション不要素材で今年は戦っていくんだかんね!」というメンズマックスの意気込みみたいなサムシングを感じますね。

また、過去のプラスウェッチ素材のコメント欄では
ヌルヌル感が無くならないと十分洗った気にならないマンとしては辛い素材かもしれないな……
正直言って衛生面に難ありな新素材だと思う。
このように衛生面が気になるようなコメントもたくさん頂いていました。
そういえばこの素材を水で洗ったらどうなるのかまだ試していなかったので、いい機会なのでレビューの最後に洗ってみましょう。

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蓋を開けるとこんな感じ。
オナホールとケース部分はしっかりと接着されており、取り外して洗うような事は出来ない感じですね。
素材の固さは普通くらいで、ベタ付きはあるものの臭いはほとんどしない素材が使われています。

また、オナホールには必ずといっていいほど同封されている

ローションが入っていない

というかなり実験的な試みになっていますね。

今までのプラスウェッチ素材の商品には、ローション不要等と言いながらもしっかりとローションをつけてきていたという迷いのある動きだったのに、今回ローションをあえて付属してこなかった試みは自信の現れが見えるようで潔くていいと思います。

ただ、カップホールが一番使われているかもしれないビデオボックスなんかでこのオナホールを買ってしまった場合は、わざわざ洗面所まで行って水を足さなければならない・・・という事を考えると、やはりローション不要素材というのは本当に必要なんだろうか・・・、と考えさせられてしまいます。

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内部は山脈系の縦ヒダが真ん中付近まで伸びており、奥の方には小さいイボと大きいイボがつけられている構造になっていますね。

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本来なら蓋を開けてそのままペニスを突っ込めるという手軽さが売りのはずのカップホールなのに、わざわざ水を汲んできて手につけてズボズボと慣らすという非常に手間くせえ作業をしていると、本当にローション不要素材はひt(以下略)

ちょいちょいと手につけた水でズボズボするだけで、それなりに使えそうなくらいのローションの潤いは現れてくれたので、ローション不要素材自体はしっかりと完成されているみたいですね。

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実際に挿入しようとすると、手につけた水だけではやはりローション不足感が満載でなかなか奥にまで入っていかない感じですね。

入り口から水を数ml程だけ注ぎ込んであげてまた手でズボズボしてから挿入すると、本当にローションなしで快適な挿入が可能になるわけですが、オナホールにローションを注ぎ込むときに水が軽くこぼれてしまうというハプニングに遭遇して、本当にローション不要素材はひt(以下略)

内部は凹凸加減がしっかりと堪能出来るようなややエッジ感の高めな挿入感になっているわけですが、素材自体が柔らかいので、あまりゴリゴリと削ってくるような感じではなく、モコモコとした柔らかいデコボコの穴を突き進むような挿入感になっていますね。
横にヒダがひっかかるような部分が一切ないのであまり刺激は強くなく、入り口から奥まで必ずボコボコとした部分がペニスのどこかしらに当たっているような挿入感となっていて、どこが気持ちいいというわけではないけど、なんとなく心地よい・・・という非常に曖昧な挿入感な感じがします。

なんとなく心地よいのは良いとして、はっきりと分かる欠点としては

バキュームが非常に弱い

という点で、空気孔を塞いでも多少の抵抗感を感じるだけで、全体的に緩く感じるような挿入感になっていますね。

外側のケースをグニャっと手で潰して上げれば密着感が高くなって緩さも軽減されるわけですが、潰した事によって逆に肉厚の少なさが浮き彫りになるような使用感になるので、カップホールの限界を感じてしまいますね。

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こちらが使用後に分解してみた中身のオナホール。
重量は約88gとかなり小さいサイズですね。

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裏返してみてもヒダやイボが潰れる事なく綺麗に出ているのが分かりますね。
挿入感は柔らかく感じたのに内部構造はわりとはっきりとしていたのは、このくらいしっかりとイボヒダを出していたからでしょう。

洗うとどうなるのか

上の写真を撮影する前にしっかりと洗ってみました。
水でジャブジャブとローションを洗い流していると、最終的にはヌルヌル感はなくなってツルツルとした普通のオナホールのような触り心地に変化していくみたいですね。
タオルでしっかりと水を拭ってあげれば、素材のベタベタさはさすがにそのままではあるけどもローション感みたいなものはしっかりと取れてくれるので、衛生的にはそこまで気にする方でなければ普通に洗っても問題ないんじゃないのか・・・?という感じですね。

ちなみに洗っては拭いてを数回繰り返してみて、どれくらいローションが溢れてくるのかを試してみた所、3回目でローションはほとんど溢れだしてこないようになってしまいました。

どうしてもローションが溢れてくるのが嫌だ!!という方は使用前に3回程洗ってみれば幸せになれるかもしれません。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:900円前後
nkp(1g当たりの値段):9.8円前後(中身だけの場合)
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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