001今回はトイズハートの

「ぷにぺっと」

試してみました。

小ぶりな据え置きタイプのオナホールですね。 










なんだかんだで割りといいペースで毎月オナホールをリリースしてくれるトイズハート。
ランキングで好調な「キャンパスライフ」を受けてここらで高評価なオナホールを期待したい所・・・!!なんて毎回書いているんですが、なかなか★3の壁を超えてくれない感じです。

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トイズハートで

「ぷに」

なんてキーワードを入れてこられたら思い出すのはもちろんこの方「ぷにばーじん」

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ぷにばーじん|2012年のベストホールはほぼこれに決定しました

今見るとわりとハードル高めなブログタイトルが付けられていて、2012年のオナ郎に「そんな事言っちゃっても大丈夫なのか?」と聞きたくなってしまいます。

トイズハートとG PROJECTのコラボとして作られたのが「ぷにばーじん」だったんですが、現在発売されている「ぷにの系譜」はトイズハートとは関係なく、G PROJECTのオリジナル商品となってしまいましたね。

そんな他社に持っていかれてしまった「ぷにの系譜」にまで手を出さなければいけなくなったサムシングがきっとトイズハートにはあるんでしょう。

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何気なくパッケージを眺めていたら、重量が記載されている2箇所にシールが貼られているのを発見しました。

「あたい、めくりたい・・・。すっごくめくりたいの!!」

という事でペロペロペーロとシールを剥がしてみました。

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側面の小さい文字の方はいとも簡単に剥がす事ができたんですが、裏面の大きいシールは非常に頑固な粘着力だったのでキレイに剥がす事が出来ませんでした。(っていうか途中で諦めました)

重量を750gと記載ミスしたパッケージ担当のイージーミスなのか、もしかすると750gで発注していたのに上がってきた商品は625gだったというマジクソなパターンだったのかのどちらかでしょうね。

ちなみに原産国は珍しく「韓国」と表記されていました。
後者の場合はトイズハートの泣き寝入りという事で間違いないでしょう。

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そしてもう一箇所気になるパッケージの一言。

「極薄非貫通」

という「え、それマジで言ってんの?」と目を疑ってしまうような新しい手法の構造ですね。
非貫通オナホールというのは底が薄い場合、ストローク中にうっかり破れてしまってただの貫通ホールになるという耐久力の不安要素を抱えている為に、「底はなるべく厚くしてくれ!」というのがほとんどのオナホーラーの総意なわけですが、あえての「極薄非貫通」というキーワードに謎が深まってしまいます。

例えば食器用洗剤のパッケージに

「手肌にすこぶる厳しい!!」

なんて書かれているのと同じような違和感を覚えてしまいますね。

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ミニボディ据え置き仕様という事で造形は据え置き型ホールをハンドホールサイズにしたかのような感じになっていますね。

重量は約640gで、シールで貼り直した重量よりもわずかに大きいサイズになっていますが、750gには到底届かない感じですね。

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裏側はこんな感じで、床などにぴったり置けるような平らな加工がされています。
素材は「LOVE SKIN」というおそらく初耳なものが使われているんですが、これはトイズハートがたまに使っている「イチゴポッキーの臭いがするあの素材」と同じもののような気がしますね。

残念ながらイチゴポッキー的な臭いはせずに、臭いがかなり控えめな素材に進化していました。
毎度の如くパウダーが餅の如く振りかけられているので、水で洗ってみると若干ベタ付きのある素材が顔を出してきたので、イチゴポッキーを作っている工場の素材で間違いはないと思います。

というか、あのイチゴポッキー素材を作っている工場は韓国だったんですね。


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「奥の子宮口を突き破れるかな!?」

という挑戦的なキャッチコピーが書かれていて、なるほどなるほど「極薄非貫通」というのは子宮口を再現していたものなんだな、とひとまず納得する事が出来ました。

ただ、この画像の通りに穴が空いていたとすると「据え置き型ホール」という特徴上腰振りオナニーを強いられる事になるので、普通に貫通出来てしまった場合、床か机の上に亀頭がズリっとスライディングする形になってしまうと思うのですが、それも計算されての事なんでしょうかね。


うーん・・・なんだろう・・・

「思っていたよりも底が薄かったから極薄非貫通というコンセプトにしてみよう」

というトイズハートの背中が煤け気味の戦略が見え隠れしているように感じのはオナ郎だけでしょうか・・・。

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「ど、どんなもんかね・・・」

と思って恐る恐る挿入してみると明らかに底が薄すぎる仕様となっており、先ほどの仮説はやっぱり正しかったんじゃないのか?という気持ちがますます強まってしまいました。

横からの肉厚はそれなりにあるのに、縦方向にかかる肉厚が100g程度のオナホールにも匹敵しないくらいのペランペランな挿入感になっていて「奥の子宮口を突き破れるかな!?」というコンセプト以前にオナホールとしてのバランスが最悪な結果となってしまっていますね。
素材は少し固めなので挿入するまでに少し抵抗感みたいなものを感じますが、内部はそのバランスの悪い肉厚感のせいでかなり緩く感じてしまいますね。

一応据え置きタイプなので机の上に置いて腰振りスタイルで楽しもうともしてみたんですが、床との接地面が本当にゴム一枚のペラペラな厚さなので、「本当に突き破って机にスライディングしてしまうんじゃないだろうか・・・」というのが不安で仕方なくて、普通にも楽しめない感じでした。

内部はイボ系のボコボコしたものがわずかに感じるだけで、気持ちよさ的にも物足りなさを感じてしまう具合ですね。
  • 腰振りオナニーすら出来ない(というか怖い)
  • 肉厚が本当にペラペラ
  • そんなに気持ちよくもない
というように、いいところが小さくて可愛らしい造形くらいしか見当たらないという結果です。

もしかしたら今年一番かもしれないくらいひどいオナホールに出会ってしまったと言っても過言ではないくらい、本当に残念なオナホールで若干イライラまでしてくる始末ですね。

奥が薄いのであれば「極薄非貫通」などという言葉で誤魔化すのではなくて、しっかりと改善して快適に使えるものをリリースしてくるというのが企業としての正しい姿勢でしょうに・・・。

なんだか今回の件でトイズハートの株がグっと下がってしまったオナ郎です。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:3900円前後
nkp(1g当たりの値段):6.2円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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