_SL1000_今回はリクエスト頂きました、G PROJECTの

「ぷにばーじんmini」

試してみました。

ぷにばーじんのミニ版ですね。 


ぷにばーじんはG PROJECTの歴史

と言っても過言ではないくらい、G PROJECTを代表するオナホールがこの「ぷにばーじん」。
メーカー立ち上げ当初に出た初代の「ぷにばーじん」に続き、大型版の「ぷにばーじん1000」、「ぷにばーじん1000ふわとろ」とどれもがヒット続きなモンスターシリーズなわけですが、今回はミニ版となっての登場ですね。

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パッケージは今ままでのイラストの流れを一切汲んでいない新鮮な感じですね。
G PROJECTは毎回イラストレーターの名前を公表しているメーカーなので箱の裏を確認してみると「春夏冬ゆう」という方の名前を発見しました。
調べてみると「恋と選挙とチョコレート」のイラストを書いている方のようですね。

ビッグ版からの流れでミニ版を出してしまった気持ちはもちろん分からなくはないんですが、ビッグ版は分かるとしてもミニ版は正直な所あやしい臭いがぷんぷんしやがるな・・・とオナ郎のゴーストがそう囁いている感じです。
どうせなら重量はそのままの「ぷにばーじんふわとろ」の方が期待値も高く使ってみたかったですね。

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ノーマル版ぷにばーじんの重量が400gぐらいだったのに対してミニ版は約半分の約216gなギリギリミドルサイズに分類されるサイズでした。
丸みを帯びたボディラインといいノーマル版をそのまま小さくしたような造形になっていますが、使われている素材がセーフスキンから「momochi」というG PROJECTのオリジナル素材に変更されていますね。
この素材は「メチャシコ」というオナホールでも使われていた素材で、セーフスキンと非常によく似た質感なんですが、以前触った時よりも臭いと油っぽさが増しているような気がします。

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ぷにばーじんの内部構造なんてさっぱり忘れてしまったので裏返してみてもいまいちピンとこない部分がありますが、おそらくほぼほぼ同じ内部構造になっているんだと思います。
入り口付近には縦ヒダ、次にイボの塊、ねじったヒダの奥に子宮ゾーンがあるような構造ですね。

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なるほど、比べて見ると一目瞭然。
微妙なヒダの高さや長さに違いはあれど基本的には同じ内部構造をギュッと縮小したような感じになっているようです。

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全長が約12cmというだけあってやはりペニスを包み込むような包容感は少し低めで、浅挿ししているような感覚になってしまうのは仕方のない変化ですが、その分横の肉厚はそれなりに大きく作られている為に200g程のオナホールとしては肉厚感はそこまで気にならないというよりも、むしろ十分な心地よさがありますね。

「ぷにばーじんをそのまま小さくした感じ」

と言ってしまえば「ミニ版なんだから当たり前じゃない」と思われるかもしれませんが、本当にそのまま小さくしただけのような挿入感になっていて、「ぷにばーじんはやっぱり良いホールだったんだな・・・」という名残みたいなものがミニ版になってもしっかり残っているような挿入感ですね。

メインとなる刺激は入り口部分の立体的な横ヒダの部分で、ここがゾリゾリとした非常に分かりやすくシンプルで、そして気持ちのいい刺激になっています。
少し狭くなった真中部分を通って最後は子宮の優しいクポクポとした刺激になっており、主な気持ちよさを生み出す仕掛けの部分は前半部分である程度終わっていて、後半部分は刺激のアクセントといった感じですね。

短いボディなうえにメイン刺激が前半部分に偏ってしまっている為に、どうしても深い快感を得ようと思うと浅めのストロークをせざるを得ないというのがミニ版になった事によるデメリットでしょう。
ただ、400gという重量が半分の200gになったからと言って気持ちよさまで半分になっておらずに、ぷにばーじんらしさはしっかり残っている点は評価したい所ですね。

「ミニ版だから安くて購入しやすいよ!」というミニ版にありがちなメリットよりも、12cm以下のペニスをお持ちの方に対してオススメしやすいオナホールといった感じですね。

ペニスのサイズに応じてどんどんオススメ度が下がってしまうので、ロングペニスをお持ちの方は諦めてノーマル版にしておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):7.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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