_SL1500_今回はリクエスト頂きました、キテルキテルの

「ポンコツガーディアンLv1 鬼姫 角極楽! ゆるふわソフトタイプ」

試してみました。

半熟サキュバスに続く、キテルキテルの新しいシリーズですね。 


「キテルキテル」

を、グーグルで検索してみると公式ページの検索結果に

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半熟サキュバスのグッズメーカー
なんて自ら名乗ってしまうくらい、これまでに「半熟サキュバス」というシリーズをこれでもかというくらいリリースしてきたキテルキテルが、ここに来てようやく新シリーズを発売してきたみたいですね。

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今回新しく登場したのが「ポンコツガーディアン」という名前のシリーズです。
おそらく「モンスター娘」的な所をコンセプトに作らているシリーズで、いとも簡単にセックスまで持ち込めてしまうポンコツっぷりをオナホールとして擬筒化しているんでしょう。

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キテルキテルといえば、クリアパッケージをとると裸の女の子が現れる「キャストオフ仕様」のパッケージが特徴的ですが、今回のシリーズでは「アーマーブレイク仕様」という事で、紙のパッケージを上にペロンとめくれるようなものになっていますね。

「アーマーブレイク」というわりには意外とあっさり脱げてしまうので、もうちょっと面白く表現しようとするならば、装備の部分を何重かのシールで剥がせるようになっていたりしたらブレイク感がより醸し出せていいかもしれませんね。

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公式重量420gに対して実際の重量は約423gとほぼ正確な数値を叩きだしていますね。

「ゆるふわソフトタイプ」

なんて名前の中にも書いてあるのでてっきりふわとろ系のソフト素材なのかと思いきや、開けた途端にメイトのボクおな素材だと気付きました。

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パッケージにも硬度のレベルが5段階で表示されているんですが、ボクおな素材はどう考えて硬度1程度の柔らかさではなく、最近の少し固めになってしまったボクおな素材は硬度3くらいの固さだと思いますね。

ちなみに同時期に発売されている「半熟サキュ妹 まじかるスティック」の素材表記がこちら。

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ルール無用の硬度ゼロが出てくる始末。

同じメーカーの商品なんだからそこは統一してほしくてっっ!!!!!

なんて思ってしまいますが、あえて0と1で表現したかったイメージ戦略みたいなものがキテルキテルにはあるんでしょうね。

なので今回の素材の固さは普通~少し柔らかめくらいのもので、臭いと油っぽさはほどほどないつものボクおな素材となっています。

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ベースに浅めのイボがうっすらと多数付いているような構造ですが、とても特徴的なのが大きく突き出た舌のような突起部分ですね。

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この突起部分が合計2つ、反対側にもついているような構造になっています。
鬼の角を模した内部構造のまったり系ソフトホール。
との事なので、鬼の角を表現しているみたいなんですが、言われて初めてパッケージの女の子が鬼なんだという事に気付く事が出来ました。

女の子の鬼感はともかく、やっぱりこういったパッケージとのシンクロ率は高い方が商品と面白いですよね。
これを出せるか出せないかでオナホ作りのセンスみたいなものがあるかないか問えるような気がします。

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ベロンと突き出た突起は確認できる限り2本だけなんですが、断面図で見ると突き出ていない山脈系の縦ヒダがもっこりと主張しているのが確認出来ますね。
こういった縦ヒダ系のもっこりとした内部構造は断面図で見ると気持ちよさそうに見えるんですが、実際に挿入すると「異物感」は分かるけど実はそこまで気持ちよくない、みたいな事がたまにあるのでしっかりと気持ちよさまで調整出来ているのかどうかがポイントになりそうです。

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外から見ると丸い造形のオナホールに見えますが、実際に挿入してみると縦と横に指向性みたいものがあって薄い部分と厚い部分が存在している楕円形のような穴になっていますね。
なので上下に厚い部分を持ってこないと、少し肉厚感に頼りなさを感じてしまうので挿入時の向きには注意が必要だと思います。

さて、挿入感の方ですが

「異物感」は分かるけど実はそこまで気持ちよくない

と、先ほど書いたばっかりの文章そのままな挿入感になっており、長い突起の部分が期待していたようなベロンベロンと動きまわるようなものではなくて、「ピロピロ~とたまにペニスのどこかに当たっているのは分かる」くらいのちょっとしたアクセント程度のものにしかなっていませんでした。

断面図で見られるようなボコボコとした立体感もかなり希薄で、どちらかというとのっぺり気味のオナホールに挿入している時に近いような素気味な挿入感になってしまっていますね。

メイト素材のもっちりとした素材感と、400gオーバーの肉厚感に加えて、「極生テクスチャ」と名付けられているベースの小さな無数のイボが繊細にペニス全体をコスってくるような挿入感の、この3つの要素のおかげで気持ちがいいオナホールと呼ぶには十分すぎるくらいの出来ではあるんですが、断面図から想像出来るような複雑な刺激ではないというのと、一番特徴的な部分があまり仕事をしていない点を踏まえるとオススメ度は少し落ちてしまう感じですね。

ぱっと見ただけでは★4~★5くらいは余裕でありそうだな、なんて思っていたんですが使用してみた印象としては★4・・・にはギリギリ届くか届いていないかくらいの★3くらいのオナホールといった感じです。

長くて細い突起を千切れることなくしっかりつけてきたメイトの技術力と、挿入してみたくなるような新しい構造にチャレンジしてきたキテルキテルには尊敬の眼差しを送りながら、オススメ度は★3で新年一発目のレビューはフィニッシュですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2400円前後
nkp(1g当たりの値段):5.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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