_SL1000_今回はリクエスト頂きました、

「メリメリ尿道キツキツ膣道ダブルヴァギーナ」


試してみました。 

2穴系のオナホールですね。 


多分おそらくきっとRIDEとしては初となる2穴系のオナホールが遂に登場ですね。

世の中には2穴系ホールが溢れかえっているので「え・・・今更・・・」なんていう気持ちを感じつつも、RIDE JAPANとして「複数の挿入感を一つのオナホールで再現しようとすると必ず中途半端になる」というオナホの法則にどう立ち向かっていくのか・・・に注目してみたいですね。

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メリメリ尿道キツキツ膣道ダブルヴァギーナ

というブログタイトル殺しなやけに長ったらしい名前が付けられています。
2穴といえば大半のオナホールは「アソコ」と「アナル」という組み合わせが定番ですが、今回は「尿道」的な所で変化を持たせている感じですね。

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尿道ちゃうんかい

という言わされた感のあるツッコミをとりあえず入れておきましょう。

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重量は約454gと大型ホール寄りなサイズ感となっています。
やはり2穴にするからには最低でもこのくらいのサイズは欲しい所ですね。

RIDE JAPANといえばボディに付けられた変な模様やら装飾やらがわりと特徴的だったんですが、ここ最近の新作では比較的シンプルな造形で統一されてきています。
「洗いにくい」といったような意見もコメント欄でチラホラ見かけていたので、「表面はシンプルにしよう」という意識の変化があったのかもしれませんね。

素材はいつもの「バンジータッチ素材」ではなく、「ちつピタロリンコ」というオナホールでも使われていた「ベビータッチ素材」が採用されています。
バンジータッチよりも若干だけ柔らかい素材なんですが、おそらく色が同じであれば気付かないかもしれないくらいの微妙な柔らかさ加減となっています。

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やけに分厚いビラビラがついた入り口にしっかりと2つの穴が開いていますね。
アソコの穴とほぼほぼ変わらない大きさの尿道の穴なので、おそらくかなりハードな尿道拡張を受けたM女性が擬筒化されているんでしょう。

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頑張ればなんとか裏返せたかもしれないけど、内部の穴が狭めで抵抗が強かったので諦めました。
尿道側は狭い穴に小さめのイボと模様っぽいヒダがついている構造。
アソコ側はうねりをもたせた上で大きめのイボがとヒダが入り乱れている構造になっていますね。

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とりあえずアソコ側からズボっと挿入。
ポコポコとしたリズミカルなうねりを味わえるような挿入感になっており、ヒダやらイボやらはほとんど感じないくらいのゆる~~~いまったりな刺激になっていますね。

あまりにもまったりしすぎた緩い刺激に

「あれ・・・これって気持ちいいんだろうか・・・?」

という疑問を感じながらしばらくストロークしているとジワジワと快感がこみ上げてきてなんとか射精までは持っていけそうな気持ちよさには昇格してくれた感じです。

刺激レベルは1で間違いない程にユルすぎる刺激になっており、かなりのスロースターターなオナホールなのは間違いないですね。

ほぼほぼ刺激ないくらいの超まったりな方ならニッコリ顔でオナニー出来るかもしれませんけど、この低刺激っぷりは人を選んでしまう極端なバランスですね。

また、やはり2穴ホールゆえにぴったり真ん中に穴が開いていない為に、多少の肉厚の偏りを感じてしまい、454gの肉厚感をダイレクトに体感する事は出来ず、少し小さめのオナホールを使っているような挿入感にもなってしまっています。

ただ、ギリギリ満足出来るか出来ないかのぎわどいラインで肉厚感を調整してきている点はさすがRIDEだな・・・といった感じですね。

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続いて尿道側。

こちらはうねりみたいなものは一切なく、またヒダやイボもほとんど感じられないプレーンすぎる挿入感となっているわけですが、内部口径が狭くてペニスとの密着感が高い為に体感出来る刺激の強さはアソコ側よりも多少強めになっていて、射精感を感じるまでにかかる時間は尿道側の方が早かったですね。

アソコ側よりも若干強めの刺激・・・といってもレベル1で間違いないのないくらいのまったりすぎる刺激なのは変わらず、快感を感じるまでにはある程度の時間が必要なスロースターターな刺激バランスになっていました。

こちらの肉厚感もアソコ側と同じように、ぎりぎり満足出来るか出来ないかのきわどい肉厚バランスに収まっており、「1穴ホールの肉厚感には敵わないけどアカンですよという程バランスが取れていないわけではない」というタイロープダンシングな調整具合ですね。

総評的なサムシング

このまったりすぎる低刺激をどう取るか・・・

で印象が変わってくるようなオナホールなんですが、オナ郎はこういったまったりすぎて悩ましい時に「一番快感が高まった時の気持ちよさの加減」でいいオナホールかどうかを判断するようにしています。

今回のオナホールは、まったり系特有のジワジワと高まっていく快感というのが確かにあったわけですが、刺激が最高潮に高まった時の気持ちよさがどうも鈍いような気がするので、気持ちよさのポイントはそこまで高くない感じです。

最低限の肉厚のバランスをとってきた2穴と、両穴ともに一応微妙に違う挿入感というのもあってギリギリ★3に届いた感じのオナホールですね。

低刺激なのは間違いないので超まったり好き以外の方にはさっぱりオススメ出来ません。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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