001今回はトイズハートの

「巫女の初体験」

試してみました。

巫女の初体験的なオナホールですね。 










このオナホの冬にトイズハートがありがたい事に3種類のシリーズを発売してくれました。

001
巫女の初体験
淫乱スチュワーデス
いいなりウェイトレス


と、一見なんの関係もなさそうなシリーズですが、おそらく職業的なざっくりとした枠組みのオナホールのシリーズだと思います。

_SL1500_
とりあえず初っ端にレビューするのがこちらの巫女ホール。
去年の12月に2つの巫女ホールをレビューしたせいか、なんだか本当にオナホ業界で巫女が流行りだしているような気持ちになってきました。

001

がっつり胸をはだけさせた淫らな巫女を見ていると、「そういえば本物の巫女さんは下着をつけているんだろうか・・・?」という疑問が出てきたので、「巫女 ブラジャー」みたいな誰か検索履歴を見られたらやけに恥ずかしくなるようなキーワードで調べてみると、本物の巫女さんはがっつり下着をつけているという悲しい結果でした。

「え・・・!!巫女のお仕事って下着をつけたらダメなんじゃないですか?」

なんて天然で言ってくれる巫女さんを見つけた方はぜひお問い合わせフォームまでご一報下さい。

001

重量は約240gで若干細身な感じのボディで、シュっと通った流線型のラインが真ん中に入っていますね。

001

トイズハートにしては珍しく、「セーフスキン」だの「ファインクロス」だのといった表記がなかったのでパッケージを舐め回すように探してみると「ソフト素材」とだけ書かれているのを発見しました。
「原産国:中国」というどう考えてもマイナスにしかならない表記をしっかりしていく真面目なスタイルは企業として正直さが出ていて、下手に隠蔽されるよりかは全然いいと思います。

固さは普通~少し固めくらいの弾力のある素材で、臭いはほぼ無臭、油っぽさは若干手につく程度になっています。

001

内部は複雑に折り重なっているヒダで、「有機体加工」という名前がしっくりくる内部構造ですね。

001

断面図で見ると緩いカーブが描かれているのが分かりますね。
挽き肉を敷き詰めたような構造というのが近い表現かもしれません。

001

ゾリゾリともザラザラとも違うなんとも表現しにくいような複雑なヒダ加減となっていて、ニュルっとした壁がヒダっぽくコスってくるような変な刺激になっていますね。

手を離すと自然と抜けていくくらいの締め付けとなっていますが、使用感で言うとそこまでキツすぎるという程でもないくらいの加減で、フィット感が心地よいバランスに仕上がっていますね。

そのなんだかよくわからないようなニュルニュルした壁の刺激と、程よい締めつけで射精感はわりと早くこみ上げてくれる上にほどほどに気持ちのいい使用感になっているわけですが、なんだかシンプルすぎていまいち深みがないようなオナホールといった印象ですね。

多少変わった挿入感とそこそこ気持ちいい内部構造なので★4をつけれるのか・・・?と自問してみるも、なんだか★4もないような気がするのは、おそらくそのシンプルさゆえの単調気味な挿入感が原因のような気がします。

単純に気持ちよさだけでももう頭一つ分くらい抜けていたら★4はあったかもしれませんが、★3くらいがちょうどいいオススメ度、及び気持ちよさですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):8.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る