001今回はトアミの

「セックスエヴォリューション」

試してみました。

セックス革命的なオナホールですね。 










セックス用ロボットがまもなく現実のものに、実現に向けた課題とは?|GIGAZINE

001_m

映画「her/世界でひとつの彼女」や「エクス・マキナ」では、人間が人工知能(AI)に恋をする物語が描かれました。映画の中だけにとどまらず、現実的にAIを搭載したセックス用ロボットの実現が迫りつつあるとして、コラムニストのRose Eveleth氏がBBC Futureに寄稿しています。
ちょうどこの前GIGAZINEでこんな記事があったので読んでいた所。
なんだか内容を読んでいると「まだまだじゃねーか」なんていう気持ちになってくるわけですが、最近の技術の進歩は早いなんてレベルじゃないので、こういった課題が現実問題として上がっている時点ですでに完成する日が近いのかもしれません。

そんな魅力的なセックスロボットはほど遠いけど、なんとか機械的な動きを取り入れてさらなる高みに昇ろうとしているのが電動オナホールの世界で、これまでにも数多くのレビューをしてきましたが、実用的なものはほんのひと握りしか存在していない厳しい世界だったりします。

51hv5xSMHbL

そんな厳しさ溢れる電動ホールの世界に新しく登場したのが今回の商品。
作っている所は「トアミ」というアダルトグッズメーカーで、去年くらいからオナホールの開発にも徐々に力を入れてくるようになりましたね。
正直今までトアミのレビューしたオナホールはまだまだ努力の余地がありそうなものばかりだったわけですが、いきなり電動ホールの世界に飛び込んでくるとはちょっとびっくらこいてしまいます。
  • 電動エアークッションによる十代の膣圧を再現。
  • 先端を攻める8パターンのローターを搭載。
  • 強力な吸盤で壁でも床でもガッチリ固定
この3点が今回のオナホールの大きな特徴となっているようですね。
先端のローターはただのローターが底部に仕込んであるだけだとして、気になるのはエアークッションの膣圧感。
似たような商品でいうと「メンズマックスエアー」が確かエアークッションがうんたらかんたらとかいう商品でしたが、レビューを見ても分かるように散々たる結果でしたね。

そのクッション感が電動によってどうなるのかが、今回のポイントになりそうです。

001

本体はやけに反射する安っぽいプラスチック素材。
底部には角度調整が可能な大きな吸盤がついているのが特徴ですね。

51udC4CuWYL

ほんまかいな

という事で試しに目の前にある机の下側につけてみるとしっかりついてくれない始末。
ただ、オナ郎が使っている机はすこし表面がザラザラしている素材なので、試しにツルツルのキッチンカウンターにつけてみると、多少強めに引っ張っても落ちない・・・と思って調子に乗って引っ張っていたらボトンと落ちてしまったので、あまり強く引っ張りすぎるとひどい事になるので気をつけてください。

001

蓋を開けるとこんな感じで着脱可能なオナホールが入っていますね。

001

特に固定もされておらず、入り口付近の溝の部分だけで留まっている感じです。
素材は少し柔らかめですがかなり油っぽい素材が使われていますね。

001

内部は入り口から斜めっぽいヒダ、横ヒダ、イボの三段構造になっていました。

51w3Qg13x2L

断面図で見ると入り口付近にも横ヒダが付けられており、真ん中には大きめのイボが存在しているみたいですね。
001

コントロール部分はシンプルに2つのボタンで完結していますね。
上がローターのボタンで押すたびに振動パターンが変わります。
下はエアークッションのボタンで、押すとクッションが自動で膨らんだりしぼんだりしてくれるという夢のような機能がついていますね。

sex
※GIF画像です、読み込みにすこし時間がかかるかもしれません。

ちょっと分かりにくいですがこんな感じでヴ~~~~~ンという音と共にもっこり膨らんだりしぼんだりしてくてるわけです。

001

底の方には小型の黒いローターがついているのが確認出来ますね。
これはパターンでただ振動するだけなので特に面白くはない感じです。

002

ちなみにUSBで充電するタイプのやつなんですが、初回にバッテリーが充電されていないので使用前には1.5時間の充電が必要となります。

001

とりあえずクッションもローターもなしのナチュラルな状態で試してみます。
内部はかなりゆるく感じるような広い挿入感なので、これはきっとおそらくスイッチを入れた時にちょうどいいくらいの締め付け加減になるんだと思います。
素材の柔らかさもあってまったり気味な刺激になっており、浅いヒダがゆるく刺激してくるような挿入感になっていて、締め付け感さえもう少し向上すればなかなか気持ちよさそうな挿入感ですね。

001

ローターのスイッチを入れると当たり前ですが全体が震えるような刺激が加わります。
ただ、ローター自体がそこまで強力なものではなく、また直接ペニスに触れているわけでもないので、どのモードにしても少し振動が弱く感じてしまいますね。

振動機能が気持よくないわけではないので、とりあえずスイッチを入れておけば快感が若干なりとも増す感じですね。

001

スイッチを1回押すと少しクッションが膨らんでストップ。
もう1回押すともう少しクッションが膨らんでストップする機能になっていて、2つ目のボタンを押した時は非常に心地よいくらいの締め付け感を再現出来ていますね。
先ほども触れましたがこの内部のオナホール自体がそこまで斬新感はないものの、柔らかさ加減と安定のゆるいヒダ加減のおかげで心地よい挿入感になっているので、この締め付け感の向上だけでそれなりに気持ちのいいオナホールになってしまいますね。

そこからもう1つスイッチを押すとクッションが一定周期で膨らんだりしぼんだりと機械ならではの動きになってくれるわけですが、なんだか2回ボタンを押した時くらいの締め付け感がどのモードでも体感出来なくてイマイチな感じになってしまっていますね。
おそらく瞬間では膨らんでいるんだろうけど、すぐにクッションが元に戻ってしまう為に締め付けを長く体感出来ない、というのと、ストロークしていると細かい圧力の変化を感じにくいというのが原因だと思います。

もちろん回転するわけでも全自動ストロークをしてくれるわけでもないので、動かさずにジッとしているだけではヴーンという音が鳴り響きながら微妙に圧力が変化しているのが分かるくらいでさっぱり気持ちよくないので、結局の所2回スイッチを押して圧力をマックスにした状態でストロークするのが1番マシな使い方だったという電動にする意味をさっぱり感じない悲しい結末でした。

締め付けのキツさを感じたいのであればわざわざエアークッションを自動で膨らますような大げさな装置でなくても、内部にウレタンでもつめたカップホールでいいわけですから、肝心な自動で動く機能がいまいちだといくらオナホ自体はそれなりに気持ちいいと言ってもオススメ度がかなり下がってしまいますね。

おまけ

上の動画に音声もつけておこうと思っていたんですが、撮影中の段階ではローターが変な位置で止まっていしまっていたらしく、「どこの工事現場やねん」と突っ込まざるをえないくらいの騒音が鳴ってしまっていたので、別途参考用の音声の生動画を載せておきます。

※音が出ます。









 

ローター部分はマックスで髭剃りくらいの音量で、クッション部分は非常に静かなのでそこまで気にするレベルではありませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:8000円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る