_SL1000_今回はリクエスト頂きました、RIDE JAPANの

「ふわフェラディープイラマチオ」

試してみました。

ふわとろ素材第4弾のオナホールですね。 










今んとこハズレなし

な、順調街道まっしぐらなRIDE JAPANが去年リリースしてきたふわとろ素材の「ソフティタッチ」シリーズ。
こうして並べてみるとどのオナホールも最初の文字が「ふわ○○」から始まっているという特徴がありますね。
この○○に入る文字を絞っていくと次のRIDEの新作をある程度出来るかもしれないので、試しにやってみたら「ふわみみ」という鼓膜破壊系オナホールくらいしか思いつかなかったので諦めました。

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第4弾となるふわとろシリーズは「ふわフェラ」という事でフェラチオ系のオナホールですね。
RIDEは過去に「のどごしイラマチオ」というイラマチオホールしかリリースしていないので、RIDEの中だけで言えばフェラ系のホールは非常に珍しいカテゴリの商品になりますね。
今んとこハズレなしなソフティタッチ神話が継続されるのか、ここで崩壊するのかが見所になりそうですね。

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公式重量では500gとの表記でしたが実際の受領は485gと若干小さい重量でした。

連日でホットパワーズのむちゃくちゃ柔らかい素材陣をモミモミしていたので、このRIDEのソフティタッチ素材が「ふわとろ素材」というにはいささか固めに感じてしまいますね。ちょうど昨日レビューした「鱗ホール」が机の上に横たわっていたので揉み比べてみると大体同じくらいの柔らかさ加減でした。

鼻がひっつくくらいに近づけて嗅いでみるとタイヤのような臭いがするのと、手がテカテカになってしまうくらいの油っぽさはソフティタッチ素材の特徴ですね。

素材と言えばちょうどこの前「 3Dプリントで「失われた生体組織」をつくるテクノロジー」という記事のタイトルを見て、「もしかしたら数十年後にはオナホールの素材に生態組織が使われるのでは!?」なんていう期待を頂いて興味深く読んでみましたが、がっつり医療系な話だったので生態組織がオナホールに使われるなんて夢のような話はなさそうな感じですね。

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入り口はフェラホよろしくアヒル口のような形になっています。
ただ、内部の穴の部分は口に沿って開けられているのではなく、ただの丸い穴的な仕上がりになっていますね。

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舌パーツの突起部分にイボイボがつけられすぎていて、なんだか怪物の舌のような雰囲気が出てしまっていますね。
全体的には無造作系の横ヒダベースな構造になっているようですが、パンパンに膨らんでいるのと柔らかい素材のせいで裏返してもよくわからないですね。

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ベースの壁部分はイボやらヒダやらが入り乱れる複雑な構造になっていて、やけにジグザグとした穴の形が特徴的ですね。

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柔らかい素材と、穴の口径自体も大きめに作られているようで挿入感はかなりゆるめな感じ。
全体的に壁のイボヒダがひっかかってくるような刺激というよりも、大きめのイボがゴロゴロと当たって刺激してくるような挿入感になっていますね。

特に一番心地よく感じたのが、奥の部分のひっかかり具合で、奥の方でカプカプと軽く甘噛されているような優しい刺激がこのオナホールの最大の魅力だと思います。
ソフティータッチ素材では毎度のことながら「ふわとろ系ホール」のわりには刺激はそれなりにある方で、射精感もかなり早めに訪れてしまいますね。

前半部分の裏筋に感じるゴロンとした舌の刺激と亀頭をカプカプと甘噛される奥の刺激で、オナホール全体で楽しめるバランスにいい内部構造に仕上がっているんじゃないかと思います。

どうしても柔らかい素材なので口内のようなもっちり感はそれなりに近い感じは出ていますがバキューム力がほとんどないのでフェラチオっぽさはあまり感じられませんね。
その分奥の方のカプカプ部分が喉奥っぽさをうまくデフォルメして表現出来ているので、フェラ感はともかくイラマチオ感は上々といった感じですね。

特徴のつけにくいふわとろ系素材でここまで内部構造の特徴を出してくるRIDEはさすがといった所ですが気持ちよさで言えば今までのソフティタッチ素材のオナホールよりも若干劣っているように感じるので、評価的には★4くらいがちょうどいい感じですね、
ソフティータッチの「今んとこハズレなし」は据え置きな印象でした。

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