0012今回はリクエスト頂きました、エグゼの

「ぷにあなDX ふわとろ」

試してみました。

ぷにあなDXのふわとろバージョンですね。 










もはやエグゼに残された最後の希望(ラストサン)

なんて事をもしかしたら、この前の「ぷにあなSPDX」でも書いたかもしれない・・・なんて思いながら調べてみたらしっかり出だしに書いていたくらい、ぷにあなシリーズに頼りっきりなエグゼの懐事情。

そんなぷにあなシリーズも今回で4つ目と長寿なシリーズになりましたね。オナホ動画.com内の評価では実は★5が出ておらずに★3~★4のそこそこな評価で終わっているシリーズだったりするんですが、世間的には大型ホールといえばコレ!というくらい売れに売れているみたいですね。

オナホールの純粋な気持ちよさよりも(これも決して悪いわけではない)、圧倒的なパッケージの良さとコスパの良さがヒットの原因になったというのはありそうな感じですね。

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第4弾となるぷにあなは2015年に大流行した「ふわとろ」がテーマに作られていて、時代の流れをしっかり汲んできていますね。
使われているパッケージはSPDX以外と同じ。
ノーマル版とハード版は股間の部分が軽いモザイクになっているのに対して、今回のふわとろ版は自主規制マークが入っているのが時代の流れを感じさせてくれます。ちなみにこれはネット用の画像だけでなくて、パッケージにもしっかりと自主規制マークがシール等ではなく印刷されています。

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ボディの造形もシリーズで全て同じですね。
公式重量は2.4kgという事なので重量もシリーズで同じサイズになっています。残念ながらオナ郎の家には体重計がないので実際の重量は分かりかねますが、エグゼの事なのでもしかしたら多少~多大な誤差があるかもしれないですね。

さて、「ふわとろ素材」と言っても各メーカーで解釈がそれぞれ違っており、「柔らかい」という大雑把なカテゴリーとしては正しくても、少し柔らかめの素材をふわとろと言ってみたり、メイトのボクおな素材をふわとろと言ってみたり、めちゃくちゃ柔らかい素材をふわとろと言ってみたりとバラつきがあるわけですが、今回のぷにあなDXふわとろは、

少し柔らかめ

くらいが一番しっくりくる柔らかさとなっていて、「ふわとろ」からイメージするような柔らかさよりも1~2段階くらい固い素材が使われているように思います。
なので厳密に言えば「ぷにあなDXソフト」というネーミングの方がしっくりくるような柔らかさなので、とろんとろんにとろけるような素材をイメージしている方は少しギャップを感じるかもしれないですね。

punianafuwatro
※GIFアニメーションです、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

臭いはそこまでひどくないですが触った手が少し光沢を帯びてしまうくらいに油っぽさがあるので、気になってしまう方は何かしらの処理が必要になるかと思います。

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アソコ側はゆるやかなカーブをもったイボ構造。
アナル側はストレートで多段なくぼみのあるヒダ系の構造となっていて、こちらもシリーズでまったく同じでした。

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あれ・・・


そんなによくないぞ・・・これ・・・



安定のぷにあなシリーズのふわとろ版なんて鉄板すぎて高評価も間違いなしだよ!やったねたえちゃん!なイージーレビューかと思っていたら、いまいちピンと来ない挿入感に首をかしげてしまいました。

なんていうか・・・

全体的にゆるくて刺激がない

ような挿入感になっていて、「そんなのふわとろ系なんだから当たり前だよのび太くん」とドラえもんに諭されてしまいそうになる気持ちをグッこらえて、ぷにあなシリーズという肩書を抜きにして単純にオナホールとしてどうなのかと真剣に向き合ってみても、やはりいまいち納得の行かない気持ちよさ加減なのは間違いなさそうです。

柔らかい素材にした事によって肉厚が分散されてしまい、大型据え置きホールとしての肉厚の恩恵が低くなってしまい全体的ユルすぎるような挿入感になってしまっている、というのが理由の一つと、そもそもイボ感が希薄だったぷにあなシリーズをこれまた柔らかい素材にした事によってさらにのっぺり感に拍車をかけているような挿入感になってしまっている・・・というのがいまいちピンと来ない挿入感の原因のように思いますね。

内部のゆるいカーブのようなものは確かに感じる事が出来るんですが、「それがどうしたというのかね」と言いたくなるくらいに、ペニスに対してそこまで強く訴えかけてこない為に、なんだかゆるいアソコに向かって虚しくも腰を振り続けているかのような虚しい使用感になっているような気がします。

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アソコがダメでもアナルがある

中型ホールの2穴は使い物にならない事が多いものの、2kgオーバーのアナルはしっかりと2穴の役目を果たしてくれる為にアソコがいまいちでもアナルなら・・・っ!という希望を胸にズブっと挿入してみましたが、こちらもアソコ側同様いまいちピンと来ない挿入感になってしまっていますね。

分からなくもないくらいのうっすらとしたヒダがポツポツとついているくらいのこれまたのっぺり感溢れる挿入感となっていて、やはりユルすぎる挿入感が大型ホールと腰振りオナニーとの相性が悪く感じてしまいます。

とりあえず腰不利オナニーは諦めて椅子に腰掛けてのハンドストロークを試してみると、アソコ側は奥まで挿入した時に多少狭くなっている部分があるので、アクセントや刺激はほんの少しだけ向上してくれる感じですね。

よくよく考えたらぷにあなDXシリーズ自体、内部構造がそこまで凝った造りのものではなくシンプルなものなので、そのままの内部構造で柔らかい素材にしてしまうと、昨今の進化してきたふわとろ系ホールに比べてしまうと大きく見劣りしてしまうのは仕方のない話なのかもしれません。

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刺激がほとんどないくらいのふわとろホールが心地よい

というアブドゥルのような低刺激好きな方なら、延々と腰を振り続けれるようなこのくらいのバランスが心地よく感じるかもしれませんが、オナ郎は

ただただゆるくて気持よくないホール


にしか感じられず、射精どころかあまりにもピンと来ない挿入感すぎてペニスが3度程萎えてしまう始末だったので、「え・・・まさか安定のぷにあなシリーズで嘘だろ・・・」という気持ちを感じざるを得ない所ですが、残念ながらオススメ度は★1ですね。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:7000円前後
nkp(1g当たりの値段):2.9円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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