001今回はリクエスト頂きました、マジックアイズの

「ラビアンローゼズ」

試してみました。

薔薇のラビア的なオナホですね。 










イノベーション
イノベーション(英: innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
Wikiより 
そんな単語が最も似合うメーカーで賞なんてものがあれば、マジックアイズ以外には考えられないくらいに今までにも数多くの新しい切り口のオナホールを開発してきたわけですが、「もしかして今が絶頂期なのでは?」と思ってしまう程に、ここ最近のマジックアイズがリリースしてきたオナホールは本当に斬新なものが多いですね。

そんなイノベーターでもあるマジックアイズが、ついこの前にも斬新なオナホールを2つも発売したばかりだというのにまたまた面白そうなギミックのオナホールを息もつかせず早いペースでリリースしてしまいました。


_SL1500_

マジックアイズのおなじみの公式絵師の方が描くウェディングドレスを着た大人な雰囲気の女性がパッケージになっており、ラビアンローゼスよろしく薔薇で覆い尽くされているリッチな仕上がりになっていますね。

パッケージ前面にもチラっと写っているんですが、今回のポイントは「極彩MONSTER」と同じように、造形の方にインパクトがあるオナホールとなっています。

001

「ハハッ!アソコのビラビラが着色されているだけじゃないか!ジョージ!」

なんていうアメリカンなノリで鼻で笑ってしまいそうになった方はちょっと待って欲しい。
実はこのパーツは着色されているんじゃなくて、

別パーツのビラビラをわざわざくっつけている

という、今までになかった発想の造形になっているんですね。

_SL1500_

等身大の花びビラを別パーツで成形し、融合させながら生成!
オナホールのアソコの色を変えようと思った場合、今までは着色する事によってしか表現してこなかったわけですが、着色だとどうしても色落ちするという欠点を見事に解決してしまったわけですね。

001

アップで見ると別パーツでくっついている様子が分かりやすいですね。
技術的にはこの前の「極彩MONSTER」の応用といった感じになるんでしょうか。
かなりしっかりと接着されているので軽く引っ張ったくらいでは取れなさそうな耐久性もあって、見た目にもやはり色が付いていると生々しさがアップして非常に良い感じですね。

ただ、「作る手間が半端ねぇだろうな・・・」という事を考えた場合、斬新ではあってもきっとおそらくこの技術を使ったオナホールが当たり前のように流行る事はないんじゃないかと思います。

たかが見た目、されど見た目の造形

こんな手間をかけてまでオナホールの見た目にこだわれるメーカーがいくつあるのか、という話ですね。

_SL1500_

ちなみに重量は約711gで公式サイズより多少盛り気味なサイズになっており、トルソーのハンドホールとしてはほぼ最大級なサイズですね。

トルソーにしては珍しくおっぱいがついていないのは、2穴構造にした事によっての肉厚感の減少を少しでもマシにする為なのかもしれませんね。
おっぱいをつけた場合、どうしてもその部分が挿入感的にはまったく無駄な部分になってしまうので、ロリホール以外のトルソー型には今までしっかりとおっぱいを付けてきたマジックアイズとしては苦渋の決断だったのかもしれません。

001

その代わりとは言ってはなんですが、グラビアモデルというキャラクターの設定を重視しての事なのか、腸骨のラインをしっかりと表現しているのが大きな特徴となっていますね。

_SL1500_


無理をすれば裏返せなくもない感じでしたが、ちょっと怖かったので裏返しは自重しておきました。
アソコ側は細かいツブツブがついているような少しカーブのある有機的な構造で、アナル側は比較的真っ直ぐなヒダっぽい感じの構造になっていますね。

_SL1500_
ハンドホールを2穴にした場合どうしても肉厚感が犠牲になってしまう

なんていうオナホールの絶対的な法則があるわけですが、内部の穴を途中で結合させる事でその問題を解決しようとしている工夫があるみたいですね。

確かにオナホールは奥の部分よりも手前の構造の方がペニスで感じやすいという特徴があるので、2穴の前半部分さえ大きく変えてしまえば奥の方で繋がっていようとも違う挿入感に感じれるという発想はものすごく論理的で実用性が高そうですね・・・。

もしかしたら結果次第ではアソコのビラビラよりもこっちの工夫の方が今後の2穴ホールに多大な影響を与えそうな気がします。

_SL1500_

もう一つはアソコ側の奥の方に膜がついていて、「使っていく度に膜が徐々に広がってヒダが出来る」という事が想定されている工夫があるみたいですね。
残念ながらこれを読む前に動画撮影の為にディルドを思いっきり突っ込んでしまった為に、ヴァルゴ膜の初期状態がどんな感じだったのかはすでに知る術がないという事をここでお詫びしておきます。

ちなみにヴァルゴ膜の「ヴァルゴ」というのは勤勉な皆さんならご存知の通り、「おとめ座」とか「処女宮」という意味だというのは、「すじまんくぱぁ!ろりんこ」で一度勉強しましたね。知らなかった方は次のテストに出るので今のうちに覚えておきましょう。

001

マジックアイズのオナホに対してのこだわりを散々と見せつけられてしまって、挿入前の段階ですでに高評価をつけたくて仕方がないわけですが、「結局の所いくら工夫した所で実用的な挿入感や気持ちよさがないと意味がないんだからね!!!」というツンデレ魂と共に、チンコと気を引き締めた所でズブっと挿入してみました。

アソコ側は若干ボコついたような、リアル寄りというよりもオナホ寄りな固めの挿入感になっていますね。
入り口部分のボコボコとしたとても柔らかい岩盤のような刺激はそれなりに気持ちいいとして、一番キモとなっているのは先程紹介した「ヴァルゴ膜」の部分のコリッコリにひっかかる小さい穴を通った時の刺激ですね。
この部分がオナ郎の苦手な子宮にボコンボコンと入るような圧倒的子宮力と違って、程よく亀頭にひっかかってくる強めのアクセントとして機能しており、おそらくそれがなければ少し物足りなかったであろう挿入感に活を入れている感じになっていますね。

アナル側はアソコ側よりももう少し固めの挿入感になっていて、基本的には溝の深めなヒダのゴリゴリとした刺激になっており、ちょうど真ん中くらいのアソコの穴と繋がっている部分らへんにコブのような刺激があって単調気味な前半部分を補うかのような少し複雑さを感じる挿入感になっています。

さすがの700gの十分なサイズと、2穴の欠点を完全に補ったかにみえたY字構造を持っていても、肉厚不足は完全には消し去る事が出来ておらずに、アナル側の前半部分にだけ多少の肉厚の偏りを感じてしまいました。

最終的にペニスは真ん中の肉厚な部分を通る事になるので、通常の2穴ホールに比べると肉厚不足は全然マシなレベルなのは間違いないですが、「Y字構造ならあるいは完全に解決出来るのかもしれない・・・!」という期待を持っていただけに少し残念に思ってしまいます。

「★5でいい・・・これなら★5でいいじゃない・・・!」

なんて先ほどからオナ郎の天使な部分がそう語りかけてきているんですが、どうも★4との間で揺れているのはその特徴的ではあるもののちょっとゴリゴリとした固めで刺激寄りな挿入感が、「単純な気持ちよさだけで評価した場合★5はつけすぎているかもしれない」と、オナ郎のゴーストがそう囁いているからでしょうね。

また、アソコ側とアナル側の挿入感は全く違うものの、どちらもゴリゴリ系の固めの挿入感で「違うけど傾向は近い」という点や、アナル側の若干の肉薄加減等も★5から一歩遠ざかってしまった理由なのかもしれません。

トルソーの完成度や、ビラビラの工夫、2WAY構造による2穴の改善案、ヴァルゴ膜の実用性等素敵な点はたくさんあるので、ゴリゴリ系の刺激寄りオナホが嫌いでない方であれば満足感はかなり高いオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16NLSで詳細&レビューを見る