柔らかくもあり 硬くもあり今回は頂きの

「柔らかくもあり 硬くもあり」

試してみました。

新メーカー「頂き」の登場ですね。 


一時期のDVDメーカーによるオナホ業界参入に比べれば大したことはないけど、今年もチラホラと新メーカーが立ち上がっているわけですが、今の所記憶に残るくらいしっかりオナホ業界に根を下ろしているのはチクワークくらいですね。

m1
これからガンガン新作をリリースしていくのか、ポっと消えたり出たりの「生きとったんかワレ状態」になるのかは神のみぞ知る所ですが、今回は「頂き」というメーカーですね。
何かのレビューでも書いた事がある通り、オナホールのイラストというのは毎回違った人が書いたりしているものの、パッケージのデザインを手がけている人というのは基本的には同じ人のはず。

そういった話の前提で今回のパッケージを見てみると

ものすごくトベルカっぽいパッケージ

なんですよね。

001
ぎじ子宮|子宮の挿入感はそう、プライスレス
淫姦学園シリーズ いらっしゃいませぇ|コスパってやっぱり大事だよね

特にこの辺りのパッケージと非常に似通ったデザインとなっていて、最初見かけた時は「おっ!久しぶりにトベルカが新作出したんか!」と思ってしまったくらいです。

m6
「本当のアダルトグッズとは何ぞや」
を世に問いかけ文字通りその原点を目指すために業界の重鎮たちが
動き出した新ブランド「頂き~ITADAKI~」
多分、一切の妥協を許さずアダルトグッズ本来の楽しさを追求するかもよ 
というのがメーカーの声明文になっているわけですが、真面目な文章の中に若干おちゃらけたような表現が入っている所らへんが

001

と、思わせてくれるのには十分な破壊力を秘めている感じです。

そんなトベルカくせー推測はさておき、「JANコードをGEPIRで検索すれば一発だぜ!!」という事で調べてみた所、

001

まさかの(株)トップ・マーシャル

で驚きを隠せない感じですね・・・。
ちなみにトップマーシャルというのはKMPという大手のDVDメーカーを持つ会社で、オナホールもいくつか作っていたような記憶がありますね。

「ついに飛べなくなったトベルカがトップマーシャルに買い取られて名前を変えて復活したのだった」

なんていう涙なしでは見れないストーリーがあるのか、たまたまトップマーシャルがトベルカに寄せたパッケージを作ったのか・・・。答えは風と共にオナホールなので、「頂き」の中の人がコメント欄に登場してくれる事を祈るばかりです。

001

ソーダアイスのオレンジ味

としてコンビニのアイスコーナーに紛れていても気付かないようなアイスバーっぽい造形になっています。

001
ふわっと素材(柔)と
キチッと素材(硬)のハーモニー 
という事で、過去にもどこかのメーカーがやっていた、前と後ろで素材の固さが違うオナホールとなっていますね。

見た目できっちりと素材が分かれているのでうっかり「前が柔らかくて後ろが硬い素材なんだね」と騙されてしまいそうになったわけですが、

001

冷静に2つの素材を揉み比べて見ると、

ほとんど同じくらいの硬さ加減になっていますね。

「柔らかくもあり硬くもあり」というコンセプトのわりには「こんなに近い硬度の素材も持ってこなくても・・・」と思ってしまいくらい分かりにくい硬さと柔らかさ加減になってしまっていますね。

001

そんな馬鹿な・・・と思って何度も揉み比べてみても大して違いのない揉み加減で、後はペニスの挿入感で違いが出ているかに頼るしかなさそうです。

001

前半部分は間隔の広めな横ヒダで、真ん中以降は縦方向に走る小さいイボのラインが複数ついているような構造で、奥の方はさらに横ヒダ構造になっているようですね。

m5

商品画像でもやはりしっかりと前半が軟らかく、後半が硬くて刺激が強いような表現がされていますね。

m4

立体的な画像で見ると、穴の形状を平らにした上でうねりをつけたような構造になっているようですね。

このフラット構造を見て思い出すのがRIDE JAPANが2013年に発売した「デコボコムームー」というオナホールですね。

a11f892f
デコボコムームー|プレート形状の内部構造で挟まれてる感を味わおう

001

当時はなかなか新しい発想の構造だな~と感心した思い出がありますね。
3年前に比べるとオナホールの内部構造は急激に進化していると感じる2016年のオナ郎です。

001

なるほど。




わからん。



確かに奥の方にヒダのズリズリとした刺激が集中しているので、これが硬い素材故の刺激か・・・!と納得する事は出来るわけですが、やはり入り口側の素材もそこそこ固めに出来ているので、素材の違いを大いに楽しめるようなコンセプト通りなオナホールとは全く違いますね。

無難すぎる程のちょっと固めなヒダ系ホールの域をまったく出ていないような使用感な為に、これが「頂き」という山頂を目指すメーカーの第1弾にしてはあまりにも富士山の5合目な感じですね。

001

普通に使えてまぁ悪くないくらいのオナホールではあるので★3くらいはつけてみたい所ですが、これで前後の素材がまるで違うコンセプト通りなオナホだったとしても、そこまで評価は上がっていなかったかもしれません。

やけに高い値段設定まで考慮すると最終的なオススメ度としては★2くらいで収めておきたいですね。(半額くらいで買えたら★3かも)

新メーカーなのでこれからちょっとずつでも「頂き」に相応しいオナホールを作って欲しい所です。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3400円前後
nkp(1g当たりの値段):12.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

■販売店はこちら■
22_16x16MANZOKUショッピングで詳細&レビューを見る