シチュエーションズ♯4 アナマンくっついたの巻今回はワールド工芸の

「シチュエーションズ♯4 アナマンくっついたの巻」

試してみました。

アナルとアソコが融合した感じのオナホールですね。 


空想シチュエーション

ありそうでなかった「もしも○○だったら・・・」というコンセプトで統一されている今回のシリーズ。
実は全部で4種類も発売されているので、前回に引き続きレビューしていこうと思います。

「#1からいきなり#4飛んでいるだと・・・?」なんて事に気付いてしまった良い子の諸君。そんな細かい事を気にしていたら将来立派なオナホレビュワーになれないので、見て見ぬ振りをしましょう。

シチュエーションズ♯4 アナマンくっついたの巻
「アナルとオマ○コが合体してしまったら・・・」

というのが今回のコンセプト。
2つも穴があるから素敵だというのに合体させてしまうとはなんという事でしょう。
ですが、これもまた今までのオナホ業界にはなかった斬新な切り口のコンセプトで面白いですね。

アナルなら問題なく思えるのに、アソコからうんこが出てきたら・・・とリアル想像してみるとちょっと引いている自分を発見する事が出来ました。

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ちなみにイラストや漫画を描かれているのは「majoccoid」という成年コミック作家の方みたいですね。

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重量は約218g。
どうやらシリーズによって造形やら重量やらはすべて違うものが入っているようですね。

「これは何と何が融合した造形ですか?」

なんて問題が、オナホ学校の入試試験で出てきたら正解率は0%になってしまいそうなくらい、それらしい造形には見えないですね。
親子丼的なコンセプトのオナホールでこんな感じの造形を見た事があるので、そっちの方がまだ近いような気がします。

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前回は150mlのローションが封入されていましたが、今回は60mlのローションが入っていました。
どうやらオナホールの重量によって同梱されているローションのサイズが違うようですね。

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なんだこの謎の背びれは。

画像では分かりにくいですが、矢印の部分にも同じようなものがついています。

「もしも魚とアソコが融合してしまったら・・・」なんていうコンセプトの方がすんなりと受け止めれたかもしれません。

ベースの壁には横ヒダやらイボやらが模様のようにつけられている構造ですね。

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アナルのような括約筋の締め付けがあるわけでもなく。
アソコのようなナチュラルな肉厚の締め付けがあるわけでもなく。

とりあえず横ヒダの刺激だけが大部分を占めているようなシンプルなオナホール

になっていますね。

某メーカーのようなゾリゾリとしたシンプルすぎるような横ヒダではなく、若干イボっぽさやザラザラとした感触を残しつつのヒダ系の刺激で、気持ち良いのは間違いないんですがちょっとコンセプトとのズレを感じてしまいます。

謎の背びれがいい仕事をしてくれるのかと思いきや、あるのかどうかも分からないくらい挿入感にはさっぱり影響を与えていないのが残念な所ですね。
この部分はこだわるのであれば、もう少し背びれを厚くするか、この部分だけ固い素材に変更したりしていればもう少しアクセントが強めに出ていてよかったかもしれません。

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造形を見ても分かるように、矢印の部分がかなり薄めに作られているので、まっすぐストロークしてあげないと薄皮ごしにペニスがこんにちわしてしまうので注意が必要ですね。

融合的なコンセプトとのシンクロ率はさっぱりありませんが、横ヒダ系のシンプルなオナホールとしては十分実用手的な仕上がりになっているので、オススメ度としては★3くらいで留めておきたい感じです。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1400円前後
nkp(1g当たりの値段):6.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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