まかないオナホソフト素材今回はリクエスト頂きました、ホットパワーズの

「まかないオナホ(仮)ソフト素材」

試してみました。

まかないオナホ」のソフト版ですね。

 










ホットパワーズが超ピンチくさいので柄にもなく宣伝してみるの巻

なんていう見出しで記事を書かせてもらったのが今年の2月。
あれから約半年経った今では無事にホットパワーズも継続出来ているみたいで、めだたしめでたしな結果だったわけですが、当時はわりとハラハラさせられる出来事でしたね。

そんなホットパワーズが超ピンチの時に発売した「ホッパの引っ越しを応援しようセット」の中に入っていた「まかないオナホ」という商品のソフト版がいつの間にか発売されていて、レビューするのをすっかり忘れていたのでサクっとレビューしていきましょう。

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ノーマル版と同様にホットパワーズのショップ限定での発売になっているみたいなので、箱のパッケージはなく、袋に入っているだけの簡素なパッケージになっていますね。

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重量は約328gで、マシュマロマンのような特徴的な造形は同じですが、ノーマル版よりも少しだけ重量が少なくなっていますね。

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「ソフト素材」といってもかなりふわとろ感のある柔らかい素材が使われているのが、この垂れっぷりをみても分かりますね。
柔らかい素材なだけあって油っぽさはある方ですが、そこまで気にならなかったのでふわとろ素材にしてはマシな方だと思いますね。臭いの方も油っぽい臭いはするもののこちらもそこまで気になるレベルではない、ほどほどな具合いに抑えられています。

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同じ型で作っているはずなのでやはり内部構造もノーマル版と同じく、縦ヒダと縦イボヒダが交互に付けられている構造になっていますね。
ノーマル版では「このヒダが密着感を損ねてしまっていてジャブを食らっているかのような軽い挿入感になっている」みたいなレビューをしていましたが、素材が変わる事によってどう変化したのかがポイントですね。

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内部構造うんぬんはともかく、このオナホールの最大の特徴はこのねと~っと絡みつくようなふわとろ感が満載の素材感で銭湯にある「足湯」よろしく「ペニ湯」に浸かっているかのような独特な気持ちよさを感じる事が出来ますね。

ノーマル版とは違って縦ヒダの存在感がペニスの鈍い触感ではほとんど感じる事が出来ないレベルで消えてしまっており、ただひたすらにねっとりまったりを味わえるオナホールに変化してしまっていますね。

ただ、まっ平らなのっぺり構造だった場合は「むにょむにょしているだけでさっぱり気持ちよくない」という感想になるはずが、暗闇の中の一筋の光のようなわずかながらの射精への道筋となる刺激が存在しているので、分かりにくいとは言ってもこれはこれで裏方的に仕事をしている証拠ですね。

一番分かりやすい刺激は奥の方についている死にかけの魚がパクパクと口を動かしているくらいに儚いひっかかり部分で、この部分に集中すれば射精までの道のりは比較的たやすくなる感じです。

刺激レベルは文句なく「■□□□□:レベル1」のふわとろ系ホールに属していますが、もう少し細かく分類すると「レベル1.5」くらいの微妙な刺激も味わえるふわとろ系ホールといった感じですね。

まったり系ホールのような「徐々に高ぶっていく気持ちよさ」ではなく、ひたすら低刺激なねっとり挿入感を味わってから射精直前のクライマックスだけ気持ちよさがこみ上げてくるような刺激に感じたので、もう少し全体を通して気持ちよさを味わいたいオナ郎としてのオススメ度は★4寄りの★3くらいが心地よい加減ですね。

超低刺激なふわとろ系オナホールが好きな方であればバッチリ噛み合うようなオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:細かくいうと1.5)
ショップ平均価格:3000円前後
nkp(1g当たりの値段):9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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