001今回はMAX-VISIONの

「GENMU Jr. Purple/Yellow」

試してみました。

前回に引き続き、 スタイリッシュ系のカップホールですね。


昨日レビューした同じシリーズの「GENMU Jr. Green (Pixy type)」内で頂いたコメントで、
ハイエロファントグリーンにしか見えない
サムネでジョジョコラボかと思ってしまった。
んなわけないよな
パイエロマンコクニーン、つまり69挟み射ちの形だな
こんな声が多数上がっているのを見て、「なぜそれをレビュー中に思い浮かばなかったんだ・・・っ!」とジョジョ好きなオナ郎としては非常に悔しい思いをさせられてしまいました。

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まさしくハイエロな方を記号化したようなデザインですね。
じゃあ今回の紫のやつは「パープルヘイズ」でいけるんじゃ・・・!?なんて事を思ってみたりもしたわけですが、パープルヘイズの独特なチェック柄のデザインが微塵たりともオナホールに反映されていないので、ジョジョネタでゴリ押しするのは無理みたいですね。

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というわけでハイエロファントグリーンの2Pカラー的なデザインで合計3種類発売されている今回のシリーズ。
ケースの仕様はどれも同じで、内部構造だけが違っているようシリーズみたいなので、細かい事は昨日のレビューを読んでもらうとしてサクっと内部構造と使用感をレビューしていきましょう。

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ORANGEの方は間隔の広めなヒダ模様。
PURPLEの方は大きめのイボとちょっとしたヒダがついている構造になっていますね。

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断面図でみてもそこまで裏返した時との大きな印象の違いはなく、穴の形状を多少モコモコとうねらせているのが確認出来るくらいですね。

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ストロークするたびにポコポコとした連続のあるヒダがリズミカルに刺激してくるような挿入感になっていて、十分実用的な感じですね。
シンプルで分かりやすい刺激なんですが、素材がムニムニとした独特な柔らかさをもっている為に、ややまったり気味の刺激になっていますね。

そんなポコポコとしたヒダ刺激以外は特にコレといった部分もなく、普通に使える普通のカップホールという印象が強いですね。

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Orangeのヒダとは対照的に、こちらはザラっとしたイボが分かりやすい刺激になっており、その中に微妙なヒダのひっかかりが混じっているような挿入感になっていますね。

ケースの底についている穴を塞いであげればバキュームの効いた挿入感にもなるので、キツめとユルめの挿入感をかんたんにスイッチ出来るのがカップホールのメリットの1つですね。

こちらもややまったり気味な刺激になっているので、射精感を抱くのに少し時間がかかってしまいましたが、じわじわとこみ上げてくるような気持ちよさの高ぶりも感じる事が出来たので、まったり気味なカップホールとしては実用的なレベルではあると思います。

シリーズまとめ

  • Green=モコモコとした起伏のある壁の刺激
  • Orange=分かりやすいポコポコとひっかかるヒダの刺激
  • Purple=イボメインの中にあるわずかなヒダの刺激
内部構造の違いで感じる刺激は違うものの、全体的に刺激レベルは同じくらいのまったり気味なゆるめの刺激になっているので、刺激寄りなオナホールが好きな方にはまったくオススメ出来ないシリーズですね。

あえてこのシリーズをオススメしたくなるようなサムシングこそは見当たりませんが、全体的にバランス良く仕上がっているとは思うのでカップホールの選択肢としては悪くはないシリーズだと思います。

オナホデータ

GENMU Jr. Pinky type Orange
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:700円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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GENMU Jr. Missy type Purple

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:700円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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