K2MAN ケツマン三代目JSB今回はエーワンの

「K2MAN ケツマン三代目JSB」

試してみました。

ホモ的なシリーズ「K2MAN」の第3弾となるオナホですね。

 










そういや全国にゲイの人の数ってどれくらい存在しているんだろう・・・

と思って調べてみると、大体人口の7~9%くらいだろうという数字が出てきました。
日本の人口が1.23億人で男性が約半分だとして6000万人。
7~9%の間をとって8%くらいで考えると大体480万人くらいは日本にはゲイの方が存在している事になりますね。

それに比べてオナホールのガチホモなやつと言えば今回の「K2MAN」くらいしかメジャーなものがなく(今回で3つ目)、480万に対してオナホールの数が少なすぎるような気もしますね。

ニッチな人外のオナホやなんだか良くわからないパロディのオナホを出すよりも、

ゲイの方向けのオナホを真面目に作った方が需要があるんじゃないのか・・・?

と、ふと思ってしまいました。

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こんな我々にはとってはジョークグッズの最高峰にしか見えないガチホモホールももしかしたら結構需要があるのかもしれません。

第2弾となる「K2MAN【ケツマン】 硬派」では、硬派とか言っておきながらどちらかというとユルケツ仕様で、軟派なアナルにちょっとコンセプトに対する軸ズレを感じたようなオナホールでしたね。

今回はタイトルに「ケツマン三代目JSB」という事で、どこかのダンスグループが手厚い風評被害を浴びる結果となっており、キャッチコピーのところに

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未開発の極狭&激硬肛門括約筋。

という事で、アナル処女的な激型お兄さんがコンセプトになっているみたいですね。

シリーズを追うごとに「極狭と激硬がゲイの中の正義」みたいな感じで続いてきているので、オナ郎もその流れに沿うように「激狭と激硬がゲイ業界では人気の挿入感なんだな・・・」と勝手にイメージしてしまっていますが、あらためて考えてみると狭くて硬いアナルが本当にゲイの間では人気なのか・・・?という事に若干の疑問がよぎってしまいますね。

身近に気軽に聞けるような人が存在しないので、知っている方がいれば教えて頂きたいですね。

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重量は約218gで、外型はどうやらシリーズで同じものが使われているようですね。

素材はかなり固めで、お尻に軽くと力を入れた時くらいの固さ加減は再現出来ているような気がしますね。
ただ、油っぽさは控えめ気味だとしても、固さのわりには臭いが少しキツめの素材になっていますね。

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裏返した時にかなりの抵抗を感じたので、極狭っぽさは今回かなり出ていそうな感じですね。
あまりゴテゴテと内部構造にメリハリをつけるシリーズではないので、今回も縦スジっぽいものやザラザラとさせた壁がほどほどについている構造になっていますね。

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JSB(ジャパニーズセックスボーイ)

という事でどこかのダンスグループとは関係なさそうな一文が書いてあって一安心しました。

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多少ローションを多めにして、メリメリとめり込ませるようにしないと挿入出来ない程の入り口の拒みっぷりはコンセプトと通りでなかなかいい感じで、手を離しても全く落ちる気配がないくらい食いついてくるような締りの強さもコンセプト通りで上々な感じですね。

かなりキツめな挿入感なので刺激の方も高めかと思いがちですが、内部のヒダがそこまでゴリゴリと刺激してこずにほのかにザラっとコスってくるだけなので、締め付けはきつくても刺激レベルで言うとそこまで高くないですね。

入り口の固さや狭い挿入感とまさしくコンセプトとのシンクロ率はかなり高めなオナホールなんですが、肝心な気持ちよさで言うとまぁよくて★3くらいだろうな・・・という感じのキツくてザラザラさせてくるだけの挿入感なので、気持ちよさよりもいかにコンセプトのイメージを脳内で描けるかに重きがあるオナホールだと思います。

激固な激狭で未開発のガチムチアナルをお探しの方であればそこまでガッカリすることもなく、ほどほどに楽しめるんじゃないでしょうか。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1400円前後
nkp(1g当たりの値段):6.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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