ラブチアリーディング今回はタマトイズの

「ラブチアリーディング」

試してみました。

チアリーディング的なオナホールですね。 










オナホールをレビューする時に、例えばそれの「コンセプト」だとか「シンクロ率」だとか、「内部構造」だとか「パロディ」なんて言う所にスポットを当てるべきサムシングが存在しているので、パッケージからそういうのを読み取りながら書く事を考える事が多かったりします。

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ラブチアリーディング言われても・・・

というのが正直な所で、試しに「チアリーディング アニメ」で検索してみても「チア男子」とかいう意味の一切分からないアニメ(とか言ったら怒られそうなくらい人気があるっぽいアニメ)が出て来るばかりで、何のパロディなのかさっぱり分からない感じですね・・・。

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そんな事を考えならもパッケージを改めてよく見ると「がんばれがんばれ」という過去になにかで聞いた事のあるフレーズを発見しました。

調べてみると「プリンセスチアホール」という同社のオナホールかなり似通ったコンセプトのようですね。
がんばれ♥がんばれ♥とは、好意を持つ相手への応援のセリフ。
およびそのようなシチュエーションのイラストに付けられるタグ。

イラストレーターの伊東ライフ氏が制作した二次創作作品の中で、女の子が男性に対し「頑張れ頑張れー♥」と発言していたことから定着した。

ただし、当該作品において、その発言があった場面は漫画の中の1コマに過ぎず、取り立てて印象的な場面というわけではない。

しかしながら、現在「がんばれ♥がんばれ♥」から同氏を連想する人は多い。

ニコニコ大百科より
強いていうなら「伊東ライフ」さんのパロディという事になるんでしょうかね。
プリンセスチアホール」のコメント欄でも気付いていた方が多かったみたいなので、オナ郎の知らないどこかの世界ではかなり有名なセリフなんでしょうね。

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重量は約109gとかなり小さめの本体になっており、すでに裏返された状態で入っていました。
今までにさんざんコスられてきているような懐かしさを覚える造形なので、おそらく今回の為に新しく型を作って・・・という手順を踏まずに、過去にあった何かのオナホールを現代に蘇らせてきた系のオナホールなんじゃないかと思います。

素材は少し固めで、臭いはほどほど、油っぽさはあまりありませんがパウダーがかかっていないので少しベタ付きのある素材ですね。

すでに裏返っている状態なので、これが内部構造そのままとなっており、かなり大きなヒダが4つと、その間にこれまた大きな突起がつけられている構造になっていますね。

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あまりにも大胆な内部構造なので、裏返してみると米の詰まったイカ飯の如くぎっしりとヒダやイボが中でひしめき合っているオナホールになりますね。

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刺激に慣れるまでは少し痛いくらいのゴリゴリしすぎている挿入感となっており、イボヒダというよりもどでかい突起と壁のようなヒダがひたすらゴリゴリと刺激してくるオナホールですね。

そこまで固すぎない素材と、亀頭寄りになりすぎないバランスの内部構造、そして肉厚の少なさというのもあって1分程ストロークしていれば程よいくらいの刺激系ホールに変化していくので、小型ホールにしては十分満足感のある仕上がりになっていますね。

どうしても穴が小さく狭くなりがちな小型ホールなので、もしかしたら100g程のオナホールは今回のようにもともと裏返した状態で内部構造を作った方が小型ホールの良さが出しやすいのかもしれませんね。

これが500円以下で買えるのであれば★4くらいはつけてもいいかもしれないオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:860円前後
nkp(1g当たりの値段):7.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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