_SL1500_今回はフィルワークスの

「下町生娘」

試してみました。

生娘的なオナホールですね。 










第4弾まですべてがどこかのメーカーとのコラボ

という謎の強力なコネクションとともにひょっこり2016年に現れたのが「フィルーワークス」というメーカーで、「なんの為にコラボするのか」という問題について改めて考えさせてくれるようなその販売方法で、半起ちくらいには話題になったのは記憶に新しい所です。

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そして今回発売されたのがこちらのオナホール。

第5弾にしてようやくコラボをしなくなった

という事で、ある意味今回のオナホールがフィルワークスにとっての第1弾と言える記念すべき商品ですね。

和風テイストなコンセプトで、この下町の生娘的な女の子に挿入するようなオナホールかと思いきや、

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グラスに入ったオナホールがパッケージに映ってしまっているので、この子を擬筒化したというよりも、「オナホ喫茶」みたいなお店でオナホールを注文するとこんな感じで持ってきてくれますよ、というコンセプトだと思うので、うっかり勘違いしてしまわないように注意が必要ですね。

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重量は約273gで全長は約15.5cm程ある細長いタイプのオナホールですね。
少し柔らかめで油っぽさは少し気になる程度についており、そこまでひどくはないですが粘土っぽい臭いがほのかの漂ってくるので、多分あそこの工場で作っているんだろう・・・という予測が出来ますが、名前はあえて出さないでおきましょう。

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内部は二層構造で、前半部分は横ヒダがメインな構造。
奥の方には縦の山脈ヒダが何本かつけられているような構造になっていますね。

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そこまで複雑な構造でもないので、断面図で見てもあまり大きな違いはありませんね。
横ヒダ→縦ヒダ→イボの、わりとよくあるような構造だと思います。

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入口に突起があることで、正常位、騎乗位、側位など内部構造の違いが楽しめます
というのがメーカーが主張する特徴なわけですが、左右非対称構造でもなく入り口に突起がついているというだけで内部構造に違いが出るものなのか・・・、オナ郎にはちょっとどういう理屈でそうなっていのかよく分からない感じですね・・・。

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前半部分のヒダの感じはかなり控えめになっており、どちらかというと真ん中から奥にかけてのデコボコとしたイボっぽい刺激の方が印象が強く、イボ系ホールに分類されるような刺激だと思います。

そのもっちりとした素材の柔らかさ加減や、十分なサイズのロングボディ。
そして決して素敵すぎるわけではないにしても、程よく刺激してくるイボと、全体的にバランスは良い方で、

なんの不満もないくらい無難なオナホール

という表現が非常にしっくり来てしまいますね。

あえて悪い所を挙げてみるとすれば、真ん中らへんが少しくぼんだ作りになっているので、その部分だけ若干肉厚に不安があるような挿入感ですが、それもロングボディのゆったりとしたストローク感や微妙な窪みのアクセントとトレードオフになっていると思うので気にする程ではありませんね。

例えば友人が家に遊びにきた時に「何かオナホールない?」と突然聞かれても、とりあえずこれを渡しておけば満足してもらえるくらいのオナホールではあると思うので、自信を持って★3をつけてみたいと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1800円前後
nkp(1g当たりの値段):6.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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