初夜の花嫁今回はトイズハートの

「初夜の花嫁」

試してみました。

花嫁的なオナホールですね。 










先日レビューした「憧れの先輩は鉄壁娘だった」のほかに、同時に2つのオナホールが発売されていたわけですが、今回はその片割れとなる花嫁的なコンセプトのオナホールですね。

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トイズハートの初夜的なオナホールと言えば、すでに廃盤になってしまった「初夜のときめき」という商品がありますが、今回はそれの続編というわけでもなんでもなく、なんの関連性もなさそうな新作オナホールですね。

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「初夜を貴方に捧げます」

なんて事が書いてありますが、処女ではなくて「初夜」となっているのが少し引っかかる所ですね。
初夜とは

新婚夫婦として迎える最初の夜。あるいは午後8時ごろ・宵の口を指す言葉。 
ピクシブ百科事典より
「捧げます」なんて言われなくても新婚最初の夜は自動的に捧げられてしまうはずのものをあえて宣言されてしまうと、

「自分以外に捧げる選択肢があったんだろうか・・・」

なんて考えが頭をよぎってしまう所ですが、もしかしたら世の新婚夫婦はこういったやりとりが意外とされているのかもしれない・・・と結婚した事がないオナ郎が囁いてみます。

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そんな複雑な新婚初夜事情を考えながら箱を開けてみると飛び出してきたのが、このやけに細長い環形動物的なフォルムのオナホだったので、「いざ新婚初夜を迎えてみると花嫁がこの姿に変身してまったとさ」という童話的なストーリーが頭を駆け巡ってしまいました。

重量は約151gとオナホールにしては小型なサイズなのに、全長は約17cmと普通のオナホールよりも3~4cm程長いサイズになっており、当たり前の話ですがその分横の肉厚がかなり貧弱な事になっていますね。

少し柔らかめで油っぽさがわりとついている方で、そこまでキツすぎないにしても粘土っぽい臭いが漂ってくるので、最近やけに見かける頻度の多くなったあの工場で作られているものなんでしょうね。

トイズハートにしては値段が比較的安いシリーズだと思ったらこういう理由があったというわけです。

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内部には螺旋状の太めのヒダが巻き巻きされているシンプルな感じの構造になっていますね。

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断面図で見てみると、螺旋状のヒダっぽい構造ではなくて無次元加工っぽいうねりのある穴にヒダっぽいものがついている構造のように見えますね。

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この無駄に長いボディは一体なんの役に立っているだろう・・・

と、終始考えさせられるような挿入感になっており、
  • 肉厚が圧倒的に薄すぎる
  • 長くて肉薄なのでストロークが安定しない(横からはみ出がち)
  • 内部のキツさがさらにストロークのし辛さを加速させている
ざっと挙げてみるとこの3つのポイントが、肉厚を薄くしてまで長くしたボディのメリットを上回っておらずに、とにかくストローク感が悪くて使いにくいオナホールという印象が強いですね。
~花嫁がアナタに捧げる初めて~
初めてながらも迎えようとする、キツやわ感
花嫁との初めてを是非ご堪能下さい。
この際、処女じゃなくて初夜になぜかキツヤワになってしまう謎理論には触れないでおくとして、「キツやわ感」という点はそれなりに出ており、狭い穴の「キツ感」と柔らかめの素材の「やわ感」はうまく表現出来ているんじゃないかと思います。

内部にはそれほど印象的ではないにしてもゴツっと当たってくるようなイボなのかヒダなのかよくわからない刺激も確かに存在しており、使いやすさ云々はともかく射精させようと思えば普通に出来てしまうくらいの気持ちよさはある感じですね。

例えば新婚初夜に新婦が「初夜を貴方に捧げます」と言いながらボワンとこのオナホールに変身したのであれば、愛する妻を傷つけまいと「いいですね」なんて嘘八千な台詞を伝えながら、決して打ち明ける事のない心の中では「★2ですね」と冷静に評価しつつ、これから始まる夜の生活を思うと少し憂鬱になるようなオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:900円前後
nkp(1g当たりの値段):6.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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