超オナホ~回転ピンク~今回はリクエスト頂きました、RIDE JAPANの

「超オナホ~回転ピンク~」

試してみました。

遂に登場した新素材のオナホールですね。 










RIDE JAPANの新素材

一般的な世の中ではやれSMAPの解散やら、やれドナルド・トランプやら、やれニンテンドースウィッチやら、やれDota2のパッチ7.xx等で話題が持ちきりなわけですが、ことオナホ業界だけに絞って言えばそれに負けないくらいインパクトのある出来事が「RIDE JAPANの新素材の登場」と言っても過言ではないわけです。

せっかくなので「ふわあな1mmヴァージン」でも書いたRIDE JAPANの新素材の歴史に新たな一文を書き加えてもう一度振り返ってみる事にしましょう。

2011年の後半頃にバンジータッチ素材の前身となるベタベタした素材が登場

2012年の4月頃にベタベタ素材を改良したバンジータッチ素材が完成

2014年の2月頃に固くて透明な素材の「ハードタッチAir」が登場

2014年の11月頃に二重構造を採用した「ベビータッチ」が登場。外側はバンジータッチよりも柔らかめな素材

2015年5月ふわとろブームの台風の目にもなった「ソフティタッチ」が登場

2017年1月「驚きのハード素材」よろしく「シルキングタッチ」が登場\(^o^)/←今ココ

2014年から2015年にかけてはわりと駆け足な速度で新素材を続々と投入してきていたようですが、2016年ではその流れを一旦ストップさせて、今回約1年半ぶりに新素材が登場になりました。
  • バンジータッチ(少し柔らかめのスタンダード素材)
  • ハードタッチAir(固めのハード素材)
  • ベビータッチ(柔らかい外側と固い内側の二層素材)
  • ソフティタッチ(ふわとろ系の柔らかい素材)
一応過去の4つですでにある程度主流となっている素材をカバー出来ているので、「次の新素材はどんなものに・・・」と予測がつかなかったわけですが、ハード系素材の第2弾という事で「シルキングタッチ」をしっかりレビューしていきましょう。

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「彼らにいつもの試合とちょっと違うぞと思わせることが大切」

スラムダンクの湘北vs山王戦で安西先生が放った言葉が頭をよぎってしまうくらい、いつもとちょっと違うパッケージにする事によって新素材投入戦で奇襲をしかけてきたRIDE JAPAN。

女の子の絵は控えめに、ゴチャっとしたキャッチコピーは側面や背面に移動して、高級感があるんだかないんだか分からないギフトボックス的なパッケージになっていますね。

スイーツ的なお店よろしくRIDE JAPANのオナホ専売店で6個入りセットなんかを買ったらきっとこんな感じのパッケージに入れて販売してくれそうですね。

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重量は約524gで、新素材一発目にしてはかなり実験的な大きめのサイズになっており、モコっと膨らんだ額のコブとケツアゴが印象的な造形になっていますね。

ハード素材というくらいなのでカチカチなのかと思いきや、バンジータッチ素材よりももう1段階くらいだけ固い、まだ少し柔らかさ加減の残したハード素材になっていますね。

油っぽさはほどほどで、どこかで嗅いだ事のある臭いがほのかに漂っており、スンスンと嗅ぎまくって思い出したのは「都市ガス」の臭いに非常にそっくりですね。
鼻を思いっきり近づけて嗅いだら分かる程度なのでそれほど気にするレベルではありませんが、ガスっぽい臭いが嫌いな人はちょっと注意が必要かもしれません。

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入り口はわりと広めな穴ですが、螺旋状のヒダがぎっしりと詰まっているような構造になっている為に、内部の穴はかなりみっちりと詰まった感じになっていそうですね。

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500gオーバーの素材なので裏返してみても、パツンパツンに膨れ上がってしまって内部のディテールはほとんどわからず、なんかヒダが無造作についている・・・くらいしか確認出来ないですね。

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前半部分には螺旋状の大きめのヒダと、奥には小さいイボの群れとなっており、おそらくこのホールの最大の特徴は、「この肉厚だからこその名器!」と自らが言っているように、たっぷりの肉厚を利用した真ん中部分のグイっと曲がった極端なクランク部分ですね。

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とりあえず素材感の印象としては「固めのバンジータッチ素材」と言った感じで、バンジータッチAir程ゴリゴリしすぎずに、バンジータッチ素材に少しハリを加えたような挿入感になっており「ちょっと刺激寄り」くらいのバランスが好きな人には心地よく感じる素材感だと思います。
おそらくこのホールの最大の特徴は、「この肉厚だからこその名器!」と自らが言っているように、たっぷりの肉厚を利用した真ん中部分のグイっと曲がった極端なクランク部分ですね。
と先程も言った特徴が、分かりやすすぎる程に特徴として出ており、ペニスが真ん中部分でモコン!としたカーブにぶち当たるような挿入感になっていますね。

フェラだとかそういうコンセプトでは一切ありませんが、どちらかというと印象としてはイラマチオ時に喉奥までゴリっと突っ込むような挿入感のイメージと近く、往復するたびに引っかかりとカーブの独特な挿入感を味わえるようなオナホールになっています。

それ以外の部分で言えば、前半部分は螺旋状のヒダなのでしっかりとしたひっかかりはあまりなくて、巻きついている感じのヒダがザラザラと刺激してくる感じで、奥の方にもイボのモコモコと当たってくる感じははっきりと感じる事ができ、ヒダのアクセントとイボのアクセントに挟まれた真ん中部分のクランクの刺激をめいいっぱい楽しむようなオナホールですね。

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大げさな表現ではなく、まんまこのままな挿入感のイメージを軸ズレ感なく味わえるのは、この肉厚だからこそ実現出来た構造だと思います。

射精に到達するまでに少し苦労してしまったくらいには若干お尻がピクついてしまうくらいの刺激寄りなオナホールなので、気持ちよさ的には★3~★4の間くらい、内部構造の完成度まで含めると★5には届きませんが★4くらいはつけておきたいオナホールだと思います。

ちなみに「回転ピンク」という名前までついているので、回転運動でも試してみましたがこちらはあまり面白みはなく、ニュルニュルとした弱めのヒダの刺激が微妙に絡んでくるだけで、真ん中のクランクの面白みも全くなくなってしまうので、回転の動きとはあまり相性はよくないような気がしますね。

刺激的過ぎない刺激寄りなオナホールが好きな方にはピンポイントでオススメしやすいオナホール、そして新素材ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3400円前後
nkp(1g当たりの値段):6.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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