LOVE SHOOT HOLE今回はトイズサカイの

「LOVE SHOOT HOLE」

試してみました。

バズーカ娘的なパッケージのオナホールですね。 











12月から1月の繁忙期に各メーカーがオナホールをドバドバとリリースしてくるというのが毎年の流れなんですが、今年はどちらかというとその勢いが弱めで、あまり「これは・・・っ!?」といったようなオナホールも少なく、全体的にリリース数も少ないように思います。

そんな中、限りなく別の意味で「これは・・・っ!?」といったオナホールがトイズサカイから発売されていたので、さっそくレビューしていきましょう。

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こ、これは・・・!?

エクセルで作ったんちゃうんかと言わんばかりなフォントしかり、C級FPSゲームでもこんなキャラデザありえねぇぞと言いたくなるようなバズーカを持った女の子のイラストしかり、もはや2017年に発売されている新作のオナホールとは一切思えないパッケージになっており、過去にレビューしたホットパワーズの「三峯ほおる」に匹敵する衝撃のパッケージですね。

あれはあえてそういう路線を狙って作っていたのがありありだったので、ネタ枠として楽しめたものの、おそらくトイズサカイの事なのでそういうネタ路線ではなくて真面目に作っているんだろう、という所が哀愁を誘ってくれますね。

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例えばオナ郎がオナホメーカーの社長をやっているとして、社員がこのパッケージを持って「新作出来ました!!」と言ってきたら、間違いなく鼻からコーヒーを噴射していると思います。

10年くらい前に発売されていたオナホとかならまだ納得出来そうなもんですが・・・、このパッケージでOKを出してしまうトイズサカイが逆に恐ろしいですね。

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パッケージなんてものはペットの犬に着せる服みたいなもので、それが似合ってなくてもオナホには全く罪はないはずなので、本体の方をしっかりレビューしていきましょう。

重量は約242gのシュっとした細長い筒状のボディで、肉厚を多少犠牲にした長尺気味な16cmというサイズになっていますね。
臭いや油っぽさはほどほどで、少し柔らかめの素材が使われています。

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トイズサカイと言えば、それが義務であるかのようにほどんど横細ヒダ構造しか作らないイメージがあるんですが、今回は横ヒダではなくて、イボと螺旋状のヒダをミックスしたような構造になっていますね。

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断面図で見ても螺旋+イボ構造のイメージは変わらず。
ただ、奥の方には亀頭がすっぽり収まりそうな穴があいているみたいですね。

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この構造なのでそこまで大外れはしないだろうな、という予測通り非常に安定感のあるイボ系の挿入感になっており、小さなツブツブ一つ一つの感触がしっかりと伝わってきてそのポコポコとした触感が心地よいですね。

250g前後のノーマルなオナホと比べると少し肉厚感に寂しさはあるものの、そんなに気にする程でもなく普通に楽しめてしまいました。

奥についているポコっと亀頭が収まるような子宮的なエリアに到達するには、オナ郎の14cm程度のペニスサイズだと普通にストロークするだけではうまく届いてくれずに、少し力を入れてグイっと奥の方まで突っ込んでやる必要があったので、この部分がもう少しスムーズな挿入感だといいアクセントにもなって良かったと思いますね。

14cmくらいの長さにしてその余った分を肉厚にまわして上げれば、シンプルだけどくっきりとしたイボ加減や素材との相性を素直に評価した場合、ギリギリ★4くらいはつけてもよかったかもしれませんね。

パッケージでかなり損をしていますが、そこまで刺激が高すぎないシンプルなイボっぽい長尺気味のオナホールが好きな人にはわりとオススメしやすいオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1400円前後
nkp(1g当たりの値段):5.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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