_SL1000_今回はリクエスト頂きました、PPPの

「ふわとろもっち!」

試してみました。 

ふわとろ系のもっち的なオナホールですね。 










意識高い系のメーカーであれば昨今のふわとろブームに乗っかって、多かれ少なかれふわとろ系と言われる柔らかい素材を投入してきているわけですが、過去のオナホールを振り返ってみる限りではPPPとしては初となるふわとろ系ホールになりそうですね。

ふわとろもっち!

おまけ戦法が炸裂していた黒基調のパッケージ時代から、わりと実用性がありそうなコンセプト系オナホールにシフトチェンジしてきた白基調パッケージになった最近のPPP。
今回は白とピンクのデザインで、少し今までの統一感のあったデザインとは違うものに仕上がっており、これに「G PROJECT」と書いてあっても何の違和感もなく紹介しているんじゃないかと思います。

パッケージは「笹森トモエ」というイラスレーターの方が描いているようですね。

PPPのパッケージがなぜよく見えるのか?

というのは、イラストレーターの良さはもちろんの事、普通のオナホールのようなゴチャっとした文字やら背景やらとは真逆のスッキリとしたデザインを採用している、というのと、最近流行りのフラット系のデザインや配色を採用しているから・・・だと思いますね。

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重量は約523gの大型のハンドホールで、オナホの形としては少し珍しい四角の造形になっていますね。
素材はもちろんかなりの柔らかめになっており餅っぽい触感ですね。
ただ、その分臭いは少し気になる程に油くささがキツいですね。パウダーがそこまでかかっておらずにベタっとへばりつくような触感になっていますが、油っぽさは臭い程に気にならないちょっと変わった素材ですね。

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「ヴァージンループエイトロング」に似た横ヒダと縦ヒダがミックスした構造になっていますね。
縦ヒダの形が微妙にウェーブがかっているのが、エイトロングとの大きな違いですね。

エイトロング風の内部構造で気持ちよくないわけが・・・

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と思ってしまいがちですが、ちょっと気になるのは、エイトロングでも使われている素材の固さで程よい加減の構造が、それ以上に柔らかい素材でもしっかり機能するんだろうか・・・?という点ですね。

二番煎じ感もたっぷりあるので、ここはちょっと射精管を締め直して厳し目にレビューしていきたい所です。

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そうですね。
やはりこのくらい柔らかい素材でこの縦ヒダがしっかり機能するのかどうかが、勝負の分かれ目になりそうですね。

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ヴァージンループ系のオナホール以外で切なくなるようなあの気持ちよさを体験出来たのは始めてで、ゾワゾワとしたヴァージンループ特有の繊細なヒダの刺激が存在していました。

想像していたよりも縦ヒダの微妙に立体感のあるムニュっとした感触はギリギリ分かるくらいのバランスではあったので、さっぱり機能していないというわけではないにしても、グニョグニョやらムニュムニュとした複雑な刺激ではなくて、ほぼほぼストレートな挿入感なので期待しすぎるとちょっとがっかりするかもしれませんね。

これが「ダブル触手裏剣」のようなヒダ部分だけに少し固めの素材が使われているようなオナホールだった場合、おそらくもっと縦ヒダ構造が際立った満点に近いオナホールになっていたんじゃないかと思ってしまいますね。

肉厚もかなりあって、ふわとろ素材のまったり感、ヴァージンループのような切ない系の刺激ととりあえず高評価なのは間違いのないオナホールですが、例えばエイトロングのふわとろ版をRIDE JAPANが出すとすれば、ふわとろ素材ではヒダ加減がいまいち際立たない事に気付いてもうひと工夫加えて発売してくるんじゃないか・・・?という期待もあり、★5を付けるにはあと一歩足りない感じですね。

「エイトロングのふわとろ版が欲しかったんだよ!」

という方はとりあえずこれを使ってみれば、それなりの満足感と共に「あと一工夫欲しい感」も同時に抱いて頂けるんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):4.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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