逆ヒダヴァギナージュ今回はリクエスト頂きました、RIDE JAPANの

「逆ヒダヴァギナージュ」

試してみました。

逆ヒダの甘美体験が出来るオナホールですね。 










オナホの冬が終わるものあと少し・・・。
4月になったら各々のメーカーが冬の間にこさえた自信作を一斉にリリースしてくれると信じて今日も元気にオナホをレビューしているわけですが、そんな中でも毎月コンスタントにリリースしてくれるありがたいメーカーの一つがRIDE JAPANですね。

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逆ヒダヴァギナージュ

という事で、これまたロマサガシリーズの技名のような名前がつけられていますね。

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これはきっと大剣の技に違いありませんね。

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重量は約283gでミドルサイズのオナホールとしては真ん中くらいの大きさで、使われているのはバンジータッチというRIDE JAPANでも一番昔からある素材です。

昔はややこしい呪文のような模様を表面に施していたRIDE JAPANですが、最近では本当にシンプルな造形になってしまいましたね。
複雑な模様がついていた造形は2015年くらいがピークだったような気がします。

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おそらくこの矢印の部分が今回のオナホールの一番の特徴で、縦ヒダ山脈の横に水かきのようなヒダがつけられていますね。

この部分がしっかり機能するかがポイント・・・、というよりもRIDE JAPANの事なのでおそらく機能するんだろうけど、それがどこまで快感に繋がっているかがポイントになりそう・・・、と書いている時点でこのメーカーに対するハードルの高さを改めて感じてしまいますね。

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公式の画像に分かりやすいものがありました。
縦ヒダ山脈は分かりやすそうだとしても、その横に付けられたこのうっすいヒダは機能するんだろうか・・・と思ってしまいますね・・・。

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断面図で見てみると「逆ヒダ」の名前に嘘偽りなく逆ヒダ構造になっているのが分かりますね。

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う~ん、気持ちいい。

なんというか、感動を覚えるような新しさや気持ちよさではなくて、「気持ちいい」と無表情で言えてしまうくらいの安定した良さがあり、例えばJOJOを3部か4部くらいまでしか読んでいない人に「最近のジョジョリオン?って面白いの?」と言われたときに「面白いよ、だってジョジョだもの」と真顔で答えてしまう時の感情によく似た気持ちよさがそこにある感じですね。(ジブリ映画もまたしかり)

基本的には感じるか感じないかくらいのうっすらとしたヒダがペニスを包み込むような感じの挿入感なんですが、特徴でもある逆ヒダの部分がやはりしっかりと機能していて、縦ヒダのもっこりとした刺激ともう一つ、ストロークする度にビロビロとしたヒダがいくつか裏筋でめくれているような刺激は確かに存在していますね。

なので、ロングストロークで大きな動きを楽しむよりも、そのビロビロとした所がちょうど亀頭の裏側に当たるくらいの所を狙ってショートストロークする使い方が一番気持ちよくて、浅めな挿入がメインの使い方になってしまう為に、奥へ奥へ突っ込んだり、ロングストロークを楽しみたい方にはちょっと不向きなオナホールだと思います。

今のRIDEに求められるクオリティの期待を裏切る事なく当たり前のように出してきた

というのが全体的な感想ですね。
その求められるクオリティを超えてこその★5、もうひとつは全く予想していなかった角度からのパンチの感動が★5に求められる条件でもあるので、今のRIDE JAPANの期待値を考えるとオススメ度としては★4くらいがちょうどいい加減なんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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