リア充名器奇跡のむちまん今回はLOVE DROPの

「リア充名器奇跡のむちまん」

試してみました。

前回前々回に引き続き新メーカーのリア充名器シリーズですね。 










これといった強い個性もなく、ジェネリック感のあるオナホールだというのは否めないものの、わりと丁寧に作られていたり、肉厚やコスパも良かったりとこれといったマイナスポイントがなくて高評価が続いている新メーカーのLOVE DROPなわけですが、今回は3つ目となるリア充名器シリーズのレビューですね。

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リア充の名器

というコンセプトが一体我々の何に訴えかけているのかは未だに分からない所ですが、なぜかパッケージの女の子全員が携帯電話を手にしているという謎のメッセージが込められていますね。

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真ん中の子以外は角度的に自撮りをしていると風でもないので、写真を撮っているのだとすれば角度的に男性を撮影している事になりますね。
おっぱいをちらつかせた状態で携帯電話を持つ女の子にいまだかつて出会った事がないオナ郎はつまり「リア充」ではない、という事なんでしょうね。

もしかしたら、



「私はこれでリア充になりました」

という新手のCMなのかもしれません。

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ここまで書いてみた所で商品ページを見に行ったらちゃんと答えとなる画像が用意されている始末でした。

なるほど。

送るんですね、彼氏に。

あいや~!そりゃリア充ってわけアルよ!!!!

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重量は約520gで使われている素材はシリーズですべて同じですね。
重量は100g程少ないですがやはり名器の品格シリーズを思わせるような造形になっており、当時は6000~8000円くらいしたオナホールが今では似たようなものが2000円代で買える時代になったんですね。

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入り口はかなり分厚いクパァ仕様になっていました。
全く関係ない話ですが、クパァと言えばオナ郎は車のミニクーパァ(旧型)に過去に2台程乗っていたくらいのクーパァ好きなので、オナ郎に会う時にミニクーパァに乗ってくるとうっとおしいくらい食いついてくると思うのでご注意下さい。

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内部は二層構造でやはり剥がれたり欠けていたり雑になっている感じもない丁寧な二層構造に好感が持てますね。
大きめのヒダがザクザクと無造作についているような構造になっており、一時期とても流行った無造作系の構造になっていました。

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断面図で見てみると無次元加工っぽいうねうねとした穴に、ヒダではなくてイボっぽいものが壁についているような構造になっているのが確認出来ますね。

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さすがにLOVE DROPのオナホも3つ目ですから、前回の「白い牙(ホワイトファング)」がピークでそろそろ無難な★3のオナホが来るだろう・・・と思いながら挿入したら、大きめのヒダが四方八方からザクザクとペニスを刺激してくるその様は、まさしく

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バギクロス

と表現しても差し支えなのないザクザク感になって・・・、いや

ヴァギクロス

を食らっているかのような挿入感といえるでしょう。

わりと固めな挿入感なので、まったりねっとり気持ちいいといったようなオナホールとは正反対なビシビシとペニスに訴えかけてくるような刺激寄りのオナホールなんですが、そこまでがっつり高刺激でもないので、普通~刺激寄り好きくらいの方であればフィットしやすいオナホールなんじゃないかと思います。

それでいて肉厚も500gオーバーで2000円程で買えてしまう隙のなさなので、★5をつけるまでにはギリギリ届かないとしても、★4は余裕でつけられるオナホールだと思います。

新メーカーのシリーズ3つレビューして3つとも★4は、なかなかのデビューっぷりを見せつけてくれたLOVE DROP。
たまたまなのか、それともこれが実力なのか、これからのオナホールに期待したい所ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):4.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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