001今回はLoSculの

「こんなに可愛い欲しがり女学生のアソコを忠実に再現して製作したオナホの件01」

試してみました。

新メーカーのオナホールですね。 










「BOOSTOY」、「LOVEDROP」に続き、今年に入って3つ目となる新メーカーが現れました。

2011年から現在まで、数多くの新メーカーを取り上げてきたオナホ界の助産婦的な役割をはたしてきたオナ郎は、すでに生まれた段階で「この子の寿命は短いだろうな」という確信に近い直感を抱く事が可能になっているわけですが、それがどういった類のものなのかというのはまた別のお話です。

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という事で今回新たに登場したのは

LoScul

という名前のメーカーで、おそらくロスカルという読み方をするんでしょう。

「ロストカルチャー(失われた文化)を取り戻すために我々は立ち上がったのだ」

という熱い気持ちが名前に込めれているのか、ロサンゼルスのカルチャーというアメリカかぶれな名前なのか、その意味はオナ郎にはさっぱり検討も付きませんが、いい商品さえ作っていればメーカー名なんてどんな名前でも後から認知されていくものですね。

Amazonではアウトビジョンとして登録されていますが、JANコードで検索してみると全く別の会社が出てきたので、アウトビジョンの別ブランドという可能性も低く、全く新しい会社が作っているんじゃないかと思われます。

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パッケージはとても今風に仕上げられていますが、第1弾として発売されたものは少し主流とは外れた170g程の小型サイズのオナホールですね。

パウダーがあまりかかっていなくてベタベタするのと、臭いや油っぽさはほどほどで少し柔らかめな素材が使われていますね。

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この臭いには覚えがあるので、中国製でなく日本製だというのであれば、新メーカーのオナホをよく作っているあの工場で作っているんだろうな、という予想は出来てしまいます。

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前半部分がイボで、後半部分が横ヒダの非常にシンプルな造形ですね。

ロストカルチャーを我々が取り戻すんだ!

という意味での、この古典的な横ヒダ形状だというのであればもうオナ郎には何も言う事はありません。

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シンプルな形状なので断面図で見ても何も印象は変わらないですね。

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軸ズレは失われていくべきカルチャーちゃうんかい!

という事で、適当に解釈したメーカー名にまさかのオチがつくという結果でした。

手で補正してあげてもまっすぐ突けない程のレベル3の軸ズレ具合で、これはもう商品としては欠陥品なレベルですね。

挿入感はまったり寄りでほどほどにプチプチするイボの具合や、微妙に刺激してくるヒダの具合で、射精する分には十分満足出来るくらいの気持ち良さはありますが、軸ズレがすべてを台無しにしてしまっておりまともな商品としてはレビュー出来ない感じですね。

例えばオナ郎がメーカーを立ち上げたとして、このオナホがサンプルで挙がってきた、もしくは製品にこういうものが紛れ混んでいた時は鼻から肉体がニュルっと出てきて体全部が裏返るくらいのアカンですよ案件なので、新メーカーだけではないですがこのレベルの軸ズレはかなり本気でロストカルチャーして欲しいと思うオナ郎です。

軸ズレしていなければ★2か★3はついていたんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1200円前後
nkp(1g当たりの値段):7.2円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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