処女膜無双今回はフィルワークスの

「処女膜無双」


試してみました。

処女膜で無双するオナホールですね。 










第4弾までのオナホールをすべてどこかのメーカーとコラボする事によって、半ばゴリ押し的に知名度を獲得したフィルワークスというメーカー。

前回の「下町生娘」からコラボをやめてフィルワークスの完全オリジナルとして発売したわけですが、中身のオナホは特にこれといって大きな特徴もない無難なもので、まだまだフィルワークスがどういうメーカーなのか・・・というのが謎に包まれたままでしたね。

そんなフィルワークスがようやく第6弾にして、大器の片鱗みたいなものを感じさせてくれるオナホールを発売してくれたようです。

処女膜無双
処女膜無双

という事で、パロディってわけではないけどゲームの無双シリーズに寄せて作られた名前やパッケージになっていますね。

002

この股間を隠す絶妙なカブトを見ていると昔あった、花瓶やらアングルでモザイクを一切使わないタイプの「無修正AV」にまんまと騙された記憶がふつふつと蘇ってしまいます。

こうやって第6弾まで出揃ってみると、フィルワークスはパッケージやイラストのコンセプトを「和風」で統一しているメーカーなんだというのが分かりますね。

001

学園バトル漫画だったのに、いきなりファンタジー漫画に路線変更したどこかの漫画よろしく、突如として剣や魔法の世界に変えてくる可能性もありますが、出来ればこの路線で頑張って頂きたい所ですね。

001

重量は約351gの程よいミドルサイズなトルソー型になっています。
少し柔らかめで臭いはほどほど程度に収まっていますが少し油っぽさの気になる素材ですね。

003

内部は二層構造で、これだけ見るとただの大きな横ヒダが真中付近についている構造に見えてしまうかもしれませんが、真ん中の部分がギュっと固くすぼまったような構造になっており、裏返す時に中の小さな穴に奥の素材を通さなければいけない感じのキツイ抵抗感がありました。

なんというか真ん中の部分が「膜をギュっとね」仕様になっているんだと思います。

001

なるほど、処女膜無双とはよく言ったもので、内部に7つの処女膜が配置されている構造だったんですね。
この一つ一つの処女膜の穴が小さくて裏返す時にかなりの抵抗を感じたんだと思います。

001

「この先に進みたければ私を倒してから行きなさい!!」

そんな台詞を言う少女7人が列になって並んでいるような、そんな処女膜の連打がものすごく特徴的なオナホールですね。

小さい穴に連続して挿入するようなそのボコンボコンとした刺激は処女膜無双という名前とのシンクロ率は非常に高くなっており、また刺激の方もかなり高めで快感みたいなものが訪れてくれるのにしばらくの時間が必要でした。

意外にもこれほどの高刺激ホールだというのに、お尻がピクピクしてしまうような亀頭への刺激は控えめで、どちらかというとカリの部分にやたらとひっかかってくるタイプのオナホールになっていますね。

外側の素材が柔らかめで内部素材の硬い部分が薄い為に、ある程度は万人向けに抑えられているようなオナホールで、刺激は高いんだけどペニスが壊れるレベルかと言われればそうでもないぐらいのバランスになっています。

オナ郎は高刺激や子宮系のオナホールはそこまで好みではないので、このホールから得られる気持ちよさ的には★3くらいで収まってしまう所ですが、個性的な挿入感やしっかりと印象的な刺激までも評価すると★4はつけてオススメしたいオナホールですね。

子宮系のボコボコとした穴に入っていく感じが好きな方であればそこそこ満足出来る一品なんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■~■[刺激系] (5段階:4と5の間くらい)
ショップ平均価格:1980円前後
nkp(1g当たりの値段):5.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る