onakiti2

どうも、オナ吉です。
今回も自分のお気に入りのホール「ゲルトモ」を紹介していきたいと思います。










オナホール界で一番賛否両論が分かれるホールといっていいかもしれません。 「ゲルトモ」。

ゲルトモ001

これも前回と同じく今は手放してしまいましたが、今まで使っていたオナホールの中でも大好きなものから選出しています。

オナ吉のゲルトモとの思い出

イボマックスの事件から月日は流れて、オナホールの深くも面白い世界にハマっていた頃です。
イボマックスは刺激が強すぎたのでもう少し柔らかいものを、とインターネットで検索しまわっている時でした。

「おすすめ オナホ」

とかいうインターネット1年生が喜んで使いそうなワードを嬉々として検索して見つけたのが「ゲルトモ」でした。

イボマックスと同じイボ系のホールということで未練たらたらでした。

正直1回目使ったときはそれほどの快感はえられずにイボマックスの幻影がちらついていましたが、5回くらい使いっているうちに徐々にこいつの良さがわかり始めたように思います。

素材がすごくイイ感じだったのを覚えています。
硬すぎると無機質な感じがするんですが、湿ったような触感がそれを打ち消しながらこすり上げてくる。

空気を抜かずにまったりゆる系として使おうと思えば使えるし、内部の空洞が広いので空気を抜いて真空状態にする、俗に言うバキュームさせればややゴリゴリの刺激よりにも使えていたような思い出。

そして一番すごいところは耐久性です。

結局1年近く使って破損する気配がなかったのを強く憶えています。

同じオナホールを何度も使っている人なら共感してくれると思うんですが、使用済みのオナホールを何度も洗っているとなんかこう、恋人のようなペットのような妙な愛着が湧いてくるんですよね。

そしてホールが裂けたり破損したらとても悲しい気持ちになります。
新しく同じホールを買ったとしても馴染む感じがなくなってしまい、なんか違うんだよなぁ、と使わなくなってしまうパターン、あると思います。

ちょっと前置きが長くなってしまいました。
おおよそ3年ぶりとなる挿入にイってみましょう。

思い出補正という言葉もあるくらいですしね。もしかしたら☆1になってるかもしれないですしね。

ゲルトモ003

入り口がとても広いの挿入は半勃起でも全然大丈夫でした。
ただ、入り口が広いことでストローク中にローションが垂れてきてしまうので少しいただけないですね。

挿入した瞬間に大きな快感や驚きはありません。
規則正しく配置されたイボはイボマックスのように

「オッス!オラ、イボ!!」

のようなハッキリとしては刺激ではなく、

ゲルトモ004

「わたしたちはたぶんイボなんですけど、どうでしょうか?」


くらいの慎ましやかさで若干ぼやけたような刺激を与えてくれます。
そこそこ完成度の高いゆる系ホールというのがしっくりくる表現ですね。

素材がめちゃくちゃ柔らかいわけではなく径の広さからくる設置面の少なさでゆる系になってる感じがしますね。

じっくり快感を高めるオナニーにはなかなか最適かもしれません。

次は空気抜きをした状態で試してみましょう。
空気をしっかり抜くと、径が広い分バキュームもやや強めで、通常時ではかすってたイボがしっかりと亀頭と竿を擦り上げてくるようになりました。
この状態なら刺激系ホールとは言えないまでもそれに限りなく近いホールにはなるでしょうか。

昔のホールなので真新しさや、驚きはありませんでしたが、ゲルトーマ素材の質感の良さや長期で使えることを考えると、今でも十分通用する良ホールだと思います。

オナ吉は今後のゲルトーマ素材に期待しながら「ゲルトモ」に☆4をつけたいと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2300円前後
オナ吉のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

オナ郎のレビューはこちら
【ゲルトモ】みんなのレビューっぷりが天と地程の差がある珍しいホール

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16ホットパワーズで詳細&レビューを見る
22_16x16DMMで詳細&レビューを見る