TOLNE トるネ今回はエーワンの

「TOLNE トるネ」

試してみました。

コミックホットミルクとのコラボ第4弾ですね。 










第1弾の「FUWARY -ふわりぃ-」が2016年の4月。
第2弾の「mucchi mocchi -むっちもっち-」が2016年の8月。
第3弾の「KOMACHI -こまち-」が2016年の12月。

約4ヶ月に1つの早いペースで続々と新作をリリースしてくる、コミックホットミルクとのコラボシリーズですね。

TOLNE トるネ
コミックホットミルク風の雑誌的なレイアウトなちょっと変わったパッケージが特徴のシリーズですね。
イラストを描かれているのは「山崎かずま」という成年コミック作家の方ですね。

http://www.coremagazine.co.jp/hotmilk/
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最新号を一応チェックしてみると現役で連載中な方でほっとしたのはそれとして、気になるのは名前の横にある「音声マーク」。

エロ漫画の作家名の横に音声マークだと・・・?


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「SAMPLE」とかだったらわかるけど一体何の音声が出るんだってばよ・・・とここまで約2秒の時を経てドキドキしながらクリックしてみると・・・

「やまざきかずま!」

というどこかの声優さんが言っているんであろうドスい声が流れてきて微妙に笑ってしまいました。
全員が全員違うバリエーションで面白おかしく作家名をしゃべるだけという謎のコンテンツだったようですね。

ちなまにバックナンバーで他のバリエーションも聞いてみると同じ作家でも全く違う声で収録されているので、もしかしたら月ごとに新たに収録しているんじゃねーのか、という誰得な贅沢仕様になっていました。

い、一体このこだわりっぷりは誰の為に・・・。

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重量は約198gでぎりぎりミドルホールに分類されるサイズですね。
素材はかなり柔らかめでふわとろ系ホールに近い素材感になっており、油っぽさはそれなりにある方ですが、臭いはほどほどくらいに収まっていますね。

入り口の方に若干肉厚が寄せられていて、真ん中らへんは少し窄ませながらの三段腹造形になっています。

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かなりわかりにくいですが、内部はうっすらとしたヒダっぽいものがついている感じで、素材の柔らかさや内部構造のあっさりさを見る限りではかなりのまったり寄りなオナホールになりそうですね。

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断面図で見てみると横ヒダっぽい感じに見えますね。
また、真中部分のくの字に曲がったカーブが軸ズレっぽい挿入感の原因になりそうでちょっと怖いですね。

とりあえず、

「小型ホールでカーブをつけるのはやめとけ!!」

と叫ぶ準備だけしておきましょう。

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小型ホールでカーブをつけるのはやめっ!!・・・とけ?



いや、ちょっと待て。



しっかり機能してるんじゃないか、これ。


ゆっくりと確認するように挿入しながらその様子を見てみると、奥の方にいった所でギリギリ横に逸れると見せかけながらもしっかり元の位置まで戻ってきてスムーズなストロークが可能になっており、また、それなりに緩いカーブの当たり具合やひっかかる感じも確認出来ますね。

前半部分はヒダもなにもないのっぺりとした感じですが、奥の方にはそんなカーブのひっかかりや緩めのヒダっぽいものも存在しているので、ロングストロークをするよりも奥の方でゴニョゴニョしている方が亀頭への刺激はしっかりあっていい感じの動きですね。

素材のまったりとした柔らかさ加減もかなりいい具合で、前半にしっかりしたアクセントさえ出せていたらもう少し評価がアップしたものの、これ単体で見ても小型ホールのまったり系としてはかなり成功している方なんじゃないかと思うくらい、バランスは良い方ですね。

後半部分の作りは完璧でしたが前半部分ののっぺり加減が足をひっぱっている為にオススメ度としては★4には届かずな★3くらいに収まってしまいますね。

試作段階でしっかり試しておけば、「前半部分がやけにのっぺりしとるな・・・」と気付く事が出来てもっといいものが作れたでしょうに、なんというかもったいないですよね。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:1600円前後
nkp(1g当たりの値段):7.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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