001今回はリクエスト頂きました、エグゼの

「ぶるあな」

試してみました。

ミニローター搭載のオナホールですね。










電動ホールに当たりなし

中級以上のオナホーラーなら誰もが知っているこの常識。
MADE IN JAPANは安心だぜ!!というのは家電や車の世界だけの話で、ことオナホールになるとそのクオリティはガクっと下がってしまうのは、おそらく

ほとんどのメーカーは電動ホールをちゃんと作っていない

というのが大きな理由で、日本にある電動ホールと言われるものはそのほとんどが中国のメーカーが作ったものを日本仕様にリパッケージしただけのもので、真面目に設計から快楽を追求して作られている電動ホールなんて一握りもあれば良い方というのが、昨今の、いや日本の電動ホール事情とも言えるでしょう。

そんな電動ホールの事情はさておき、電動ホールといってもいくつかのタイプがあり
  • ①回転するやつ
  • ②ピストンするやつ
  • ③振動するやつ
  • ④ギミックが動くやつ
  • ⑤しゃべるやつ
  • ⑥吸うやつ
  • ⑦PCと連動するやつ
  • ⑧あったまるやつ
  • ⑨それらの複合系のやつ
ざっと思いつくものを挙げただけでも9種類程のタイプに分ける事が出来ますね。

今回紹介する「ぶるあな」はその中でも比較的実用性が高めだけど一番作りがシンプルな③番の「振動するやつ」に分類されるオナホールとなっています。

ぶるあな

エグゼのラストサンでもある「ぷにあな」系の人気シリーズの続編として発売されたのが今回の商品で、パッケージ絵はぷにあなシリーズで毎度お馴染みな方が描かれており、ぷにあなシリーズという名前と、この絵師の方が描いているだけでアドバンテージを大きく稼いでいる感じですね。

最初このパッケージをネットでチラっと見かけた時は「ぷにあな」っぽいシリーズという事もあって、かなり大きめなものを想像していたんですが、

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実際のサイズはこのくらいで、ぷにあなシリーズの中では一番サイズの小さいオナホールになります。

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重量は約196gとぎりぎり小型か中型ホールかで迷うくらいの絶妙なサイズ感となっていますね。
素材は少し柔らかめで、少しキツめくらいの油っぽい臭いが漂ってきますが、そのわりには油っぽさは控えめな素材になっています。

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こちらが付属の超ミニローター。
矢印付近になるスイッチをスライドさせればヴイイインという小さい音と共に震えてくれるという超絶にシンプルな仕様ですね。

サイズのわりには振動は強く感じる方で、とりあえずはこれをペニスに密着させて上げればほどほどに気持ち良く感じるくらいには振動してくれますね。

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中にはボタン電池が2つすでに入っていました。
この手のタイプの電動グッズによくある「絶縁シート」みたいなものが入っておらず、スイッチを入れるとそのまま振動してくれますね。

絶縁シートが入っていないなんて珍しいじゃない・・・と思ったらそれもそのはず、このローター自体がはめ殺しになっているので電池交換は出来ない仕様になっているからですね。

このローターの電池が何分持つのかは知りませんが、このオナホール自体の寿命は電池の寿命と同じというわけです。

1000円といくらで買える低価格ホールだと言っても、せめて電池交換くらいは出来る親切設計がよかったですね。

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前半はヒダっぽく、真ん中に少し窄みがあって後半はイボっぽい感じの作りになっていました。

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そのローターを埋め込み場所がこちらで、入り口の横と裏側に小さな穴が開けられていますね。
入り口側の穴は指の第2関節くらいまで入る深めの穴で、後ろ側の穴は指の第1関節くらいまでの短い穴になっていました。

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一つずつセットして動かしてみましょう。

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なるほど。
さすがに「そんなに悪くない程度のローター」が2つ振動してくれるので、手に持って確認している限りではグッドヴァイブレーションな感じですね。

後ろ側の穴は浅めなのでスイッチも簡単に押せたんですが、入り口側の穴は深めなのでローターが奥までいってしまう為に、スイッチのオンオフをするのに少しストレスがかかりますね。
入れる時はともかく、切る時に手こずってしまうと

「こうやってモタモタしているうちにこいつの限りある寿命は確実に減っていっている」

という変な焦りが出て精神上あまりよろしくありませんでした。

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とりあえず振動させない状態で使ってみましょう。
全長は約10.5cm程ないのでロングストロークしようとするとすぐに底まで当たってしまい、使い心地はそこまでよくありませんね。
また、後ろのローターポケットとオナホ内部の穴との壁が非常に薄くなっているので、ちょっと力を込めればいとも簡単に破けてしまいそうで耐久性はそこまでよくないかもしれません。

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肝心の挿入感は、柔らかめな素材にしてはしっかりとしたコシのある固さ加減になっていて、コリコリっとひっかかるような確かな刺激が一箇所存在しており、普通に射精する分にはとりあえず問題のなさそうな最低限な実用性は兼ね揃えている感じですね。

そんなコリっとした引っかかりはあるものの、やはり素材はそれなりに柔らかめに作られているので刺激レベルで言えば5段階中2か3かくらいの刺激加減となっているので、ハードにゴリゴリいきたい方にはちょっと不向きなオナホールとなっています。

一応メインディッシュはローター搭載後の刺激なわけですが、単純にこれ単体で発売されていればおそらく★2かギリギリ踏ん張っても★3くらいしかつかないオナホールですね。

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さてメインディッシュとなる振動ありでの使用感。

実はこれをレビューする前に「ローターがしょぼすぎてさっぱりアカンですよ」という噂をちらほら聞いていたので、「じゃあしっかり★1をつけてやらねばな・・・!」と鼻息を荒くしながらレビューに挑んでいたわけですが、

「あれ・・・思っていたよりも全然ありだぞ・・・?」

というのが正直な感想で、全然アカンことのないそれなりに気持ちのいいブルブルとした振動の刺激も伝わってきて普通に実用レベルなオナホールに感じました。

さすにが一気に評価が★4にまで駆け上る程の衝撃はないにしても、「ブルブル震えるオナホ」というコンセプト通りな使用感で、若干しょっぱさのあるオナホ本体や、電池が交換出来ない不親切な仕様を込みでも★3くらいはつけられるオナホールだと思いますね。

電池は本当に交換出来ないんだろうか?

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「壊れちゃってもいいさ」と考えるんだ

というジョースター家の気高い精神で電池交換が出来るか試してみました。
構造自体はめちゃくちゃにシンプルで、2つのプラスチックパーツがプラモデルパーツのようにハマっているだけのはずなので、後はこれが取れるか否かという話ですね。

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スイッチの所にあるくぼみに爪か何かをひっかけて、切れ目になっている所をガバっと開くだけの話です。

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さすがに指じゃ無理だろう・・・

と思って試しに爪を使ってガバっと開いてみたらわりと簡単にはずれてくれました。
ただ、2つ目のローターは指では全く外れてくれずにイライラさせてくれる始末で、ペンチやらを取り出してグイグイしてあげると全てのパーツが四方八方に飛び散る形でなんとか開いてくれました。

なので、結論を言うと

めちゃくちゃ不親切な仕様ではあるけど電池交換は可能

という事になりますね。

ちなみにどれくらいで電池は切れるんだろう・・・と思ってつけっぱなしにしてストップウォッチで計ってみたら約24分23秒で動かなくなったので、レビューで使用した時間を含めても大体30分くらいで電池はなくなると考えていいかもしれません。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):7.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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