夢無花果今回はリクエスト頂きました、ホットパワーズの

「夢無花果」

試してみました。

皆で作ろう夢のオリジナルホールという企画のオナホールですね。










「ホッパの夢ホ」

去年の初めくらいからホットパワーズで開催されていた「夢のオリジナルホール」というユーザー参加型の企画。
ホッパのメルマガなんかで軽く経緯を追ったりはしていたんですが、なかなかに進展せずについには2017年に突入してようやく発売してくれたようですね。

ホットパワーズのサイト内に製作過程のまとめみたいなものが掲載されているので、興味のある方はわりと試行錯誤感のあるその経緯を閲覧してみて下さい。

「バリ硬」、「普通」、「バリ柔」

全部で3種類発売されているこのシリーズ。

最初は3日連続でこれのレビューをしようと思っていたんですが、「さすがに3日連続は中だるみするな・・・」という事で、2日でまとめちゃうパターンにしよう・・・。

そんな事を考えながら動画を撮影した所、一層と二層目の素材は全て同じ固さで、内部の三層目の素材のみが違うというパターンだったので、これはもう無理に分割して記事にするよりも3つ一気にレビューした方が分かりやすいだろう・・・という結論に達したので、珍しく3種類のオナホールを一気にレビューしてみたいと思います。

本来3日間、これでレビューを埋めようと思っていたものを一つの記事に凝縮したワイド版という事で、明日の更新だけはお休みさせていただきますのでご了承下さい。


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パッケージは二色刷りのイラストで夢無花果という和風な名前と非常にマッチしたパッケージになっていますね。
こうして画像で見るよりも実物を手にしてみると、高級感のある紙質だったり箔押しのロゴだったりする所から、ホッパの気合の入りようが伝わってくる感じです。

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画像と動画のオナホは「普通(0)」の素材ものですが、造形や素材なんかは全て同じなので外側からでは違いはさっぱりわからないですね。

重量はどれも約800gといった所で誤差としては前後大体10gくらいで収まっていました。
公式重量は820gとなっているので、20gくらいは誤差が出てしまっている感じですね。
ものによっては表面に気泡が入っていたりするのでお世辞にも丁寧な作りにはなっていないのが少し気になる所。

ハンドホールとしての800gというサイズはどちらかと言えば「やりすぎ」に感じるくらいのサイズ感で、値段も約6500円とハンドホールとしてはかなり高めな設定になっていますね。
今後はこのオナホの小型版も出していくらしいので、「購入を考えているけど高すぎるだろ・・・」という方は小型版の発売を待った方が良いのかもしれませんね。

外型に使われている素材はホッパの新素材メテオの「硬+1」というもの。
ホットパワーズの新素材「メテオ」を全種類試してみようのコーナー(後編)」で試した時の素材感よりも、少し質が落ちるように感じるのは気のせいなのかどうなのか、
パウダー多めに振りかけられているとは言え、油っぽさはそこまでひどくない感じですが洗い流すとかなりベタ付きのある素材で、ちょっと今は昔感のある素材のようにも感じてしまいますね。

固さは大体普通~少し固めくらいの感じで、弾力のあるしっかとした素材感になっていますね。

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内部の三層目の素材にしっかり色付けされているので、一応中身を見ればどの素材のオナホなのかが分かるようになっていますね。
上から「バリ柔」、「普通」、「バリ硬」の順で並んでおり、内部構造はすべて同じ構造で、無造作系の有機的なヒダ構造になっていますね。

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内部構造はぶっちゃけいうと今までにも見た事があるような構造なので、そこまで斬新というわけではないにしても、このオナホールの最大の特徴はおそらくこの三層構造になっている点なんでしょうね。

一番外側の素材を固くして力を外に逃げないようにしつつ、真ん中の素材をふわとろ系の柔らかい素材にする事で生膣的なクッション性のある柔らかさを実現した、みたいな事が解説されていました。

今までのホットパワーズは極端とも言えるくらいにオナホオナホした、オナホらしいオナホールを作ってきているので、今回のような「リアルさ」や「生膣感」というものを表現する上でどこにホッパらしさを出すのかというのが課題だったんじゃないかと思います。

その答えがこの三層構造という事ですね。

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断面図で見てみると三層構造になっているのがとても分かりやすいですね。
確かに裏返した状態でムニムニと触ってみると、普通のオナホールよりかは若干ムニっとした触感が返ってくるような気がしないでもない、くらいの微妙な加減で手に伝わってくる感じです。

とりあえず順序よく一番柔らかいバリ柔(-2)の素材から試していきましょう。

バリ柔(-2)

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なるほど。

そう、「なるほど」といった言葉が一番しっくりくる感想で、ときめくような感動や想像を絶する気持ちよさみたいなものはなく、ただただ「なるほどですねぇ・・・」という納得の気持ちが心の中で渦巻くような挿入感になっていますね。

では何が「なるほど」なのかというと、コンセプトにもなっている「生膣感覚」というものを出そうとした結果がこの挿入感だと言われた時に、「なるほど、分かります」と納得してしまうような生膣感がそこには存在しており、多少ヒダのビロビロとコスってくる感じが「膣内はこうあって欲しいよね」という感じのオナホっぽい挿入感ではあるものの、その絶妙な圧迫感や柔らかさがたしかにリアルっぽいと錯覚出来るような挿入感を再現出来ているような気がします。

どちらかというとユルい感じの挿入感なので、キツく搾り取ってくるような名器的なアソコではなく、ガバガバ寄りなアソコっぽさではあるので、そこらへんのバランスをゆるいヒダの刺激で補う事によってオナホとしてしっかり成立させている感じですね。

気持ち良さやオススメ度的には★3~★4の間くらいのまったり気味のオナホールといった所でしょうか。
他の素材との比較をして最終的なオススメ度をつけてみましょう。

普通(0)

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「ヒダが・・・遅れて・・・来るよ・・・」

といういっこく堂の腹話術を思い出させるような立ち上がりの遅いヒダが特徴的で、ゆっくりとストロークするとねっとりとしたヒダが絡みつくようにして少し遅れたタイミングでペニスをコスってくるようなちょっと変わった挿入感になっていますね。
もし普通(0)を使ってリアルじゃないと感じた時は 是非、腰フリで使用して下さい。
腰フリによって初めてリアルぽくなる構造というものがあります。
確かにハンドストロークではリアル寄りなオナホというよりも、ヒダ系のオナホオナホしたオナホといった感じだったので、公式での說明通りに腰振りで使って見ると、これまた「なるほど感」のあるいい感じの締り具合と柔らかさ加減で「確かに一般的な女性の膣内ってこのくらいの固さ加減かもしれないな」と思えるくらいには生膣感がアップしてくれた感じですね。

バリ硬(+2)

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ここまで来るとさすがに「リアル」だとか「生膣」だとかそういったものは腰を振ろうが感じられず、わりと刺激寄りなオナホオナホしたオナホになってしまっていますね。

生膣感や遅れてくるようなヒダも影を潜め、そこに存在するのはゴツゴツとした鍾乳洞のような荒めのヒダ刺激なわけですが、二層目の素材がクッションになっている為なのか、お尻が若干ピクつくくらいには刺激は高いんだけど、そこまでゴリゴリしてくるわけでもないわりと柔らかめに感じる荒いヒダのオナホールといった感じですね。

全種類使ってみた上でのまとめと評価

「バリ柔」、と「普通」に関してはコンセプト通りな「生膣感」は存分に体験出来ますが、「バリ硬」はどちらかというと刺激寄りのオナホといった感じですね。

三層構造やリアル感といった情報なしに、気持ちよかった順番に並べてみると

「普通」>「バリ硬」>>「バリ柔」

の順番になり、「バリ柔」だけは気持ちよさでいうと一つ落ちてしまう気持ちよさに感じました。

「普通」と「バリ硬」に関してはファーストコンタクトでは★5までは視野に入るでぇ!といった使用感だったんですが、挿れては出して挿れては出してと繰り返し使っている内に「★5って事はないな」というオススメ度に落ち着いてしまった感じですね。
  • バリ柔:生膣感やリアル感で言えば一番表現出来ているような気がする挿入感。かなりまったり気味なのでリアルさはあれども若干物足りない感がなきにしもあらず。(オススメ度は★3)
  • 普通:腰振り状態であればリアルっぽい挿入感は出ており、ハンドストローク状態でのねっとりしたヒダの感じが良し。(オススメ度は★5寄りの★4)
  • バリ硬:オナホオナホした分かりやすい刺激でリアル感は皆無。その分亀頭責めっぽい柔らかくもありつつ刺激寄りな挿入感を味わう事が可能。(オススメ度は★3寄りの★4)
全体を通して共通している事は

ここまでどでかいサイズじゃなくても十分この性能は発揮出来るのかもしれない

という点で、たしかに800gもあるのでリッチな挿入感ではあるんですが、全体的にゆるめな挿入感でバキュームが効きにくい為にそんな風に感じたんですが、こればっかりは実際に小型化されたものを使ってみないとわからないですね。

本当にリアルなアソコというのは、挿入感や気持ちよさをオススメ度で言うと★2くらいのもの。

だと思っているので、気持ちよさとしてはどう考えてもリアル寄りな「バリ柔」と比べると「普通」や「バリ硬」に軍配が上がってしまう感じですね。

ただ、リアルなコンセプトというのを求めている方も多いと思うので、
  • リアルっぽくてユルイ挿入感を求めるなら「バリ柔」。
  • リアルっぽさとオナホっぽさのバランス感を求めるなら「普通」。
  • 刺激寄りなオナホっぽさを求めるなら「バリ硬」。
こんな感じの目安で素材を選ぶとわりと好みに近い挿入感を得られんじゃないかと思います。

オナホデータ

バリ柔(-2)
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:6500円前後
nkp(1g当たりの値段):8.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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普通(0)
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:6500円前後
nkp(1g当たりの値段):8.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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固さ(+2)
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:6500円前後
nkp(1g当たりの値段):8.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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