生素体 02今回はエーワンの

「生素体 02」


試してみました。

前回に引き続き、生っぽい感じのオナホールですね。


パッケージやらコンセプトやら、中のオナホやらシンクロ率やらと、最近のエーワンのラインナップの中ではかなり気合の入った今回の生素体シリーズ。

生素体 01」の方はギリギリ★4には届かないという惜しいレビューになってしまいましたが、今回は別構造バージョンの02の方をさくっとレビューしていきましょう。

生素体 02

パッケージの色以外はシリーズでまったく同じデザインになっていますね。
こういう色違いのシリーズというものは大抵の場合は黒い方がハード素材で、白い方がソフト素材というがオナホあるあるなわけですが、素材は同じで内部構造が違うバージョンのようですね。

では一体黒と白ではどう違うのかを紹介文を読んで比べてみましょう。

【生素体 01】
見た目と感触はリアルに。内部は理想的に。
視覚から興奮する挿入口、凹凸が絡みつく極楽網 果てるまで攻撃し続ける密集襞、裏スジを攻める突亀締 成熟した生の挿入感を再現

【生素体 02】
初めて男性を知る、初々しさをイメージ。
無数の珠が責めたてる珠溜まり、大小の山の襞山脈、 螺旋状の梯が惑わす螺旋梯、初乱花を贅沢に配置した初乱花、 全てが詰まった巣の亀巣底 汚れのない生の進入感を再現
なんて読むのか分からない難しい漢字がたくさん並べられていますが、分かりやすくいうと黒の方が「成熟した女性の挿入感」で白の方が「処女っぽい感じの挿入感」という事なんだと思います。

001

重量は約412gで「生素体01」とは別の型が使われていますね。
両方を手に持っても見比べてみると今回の02の方が若干だけ柔らかい素材が使われているような気がしますね。

001

このシリーズの大きな特徴として、内部の二層素材と入り口が同じ素材で繋がって作られているという点があるわけですが、素材が横にはみ出してしまったり、ビラビラにカスがついていたりとかなり荒い造りになってしまっているのが残念な点ですね。

生素体01の方はかなり綺麗な造りだったのに、なんでこんな事になってしまったんでしょうね。

002

内部は厚めの二層構造で、かなり柔らかめの素材が使われているというのもあって裏返すと内部構造がさっぱり分からないのっぺりとした構造に見えてしまいますね。

001

裏返さずに入り口からくぱぁっと開いて覗いてみると、なんとなくこんな感じの構造になっていたのでのっぺりしすぎているというわけではなさそうですね。

001

ギュっとナチュラルな締付けを感じながらも、柔らかい素材がペニスを包みこんで来るかのような挿入感はやはりギャップ二層構造ならでは良さといった感じで、本来なら柔らかすぎてゆるゆるになってしまいがちな挿入感を外側の素材がグっと抑えこんでいるような働きをしていますね。

生素体01に比べて全体的な締りは少し緩めになっており、ここらへんは外側の素材の柔らかさが原因になっているような気がしますね。

その分入り口付近にほどよい圧力がかかるような造りになっており、またその付近にプリっとしっかりした引っかかりが存在しており、どちらかというとのっぺり気味だった生素体01よりも気持ちよさは得やすいオナホールだと思います。

01と02を同時に使い比べてみるとその違いははっきりしており、
  • 生素体01の方はのっぺり気味だけど全体的な締りがあってリアルさを感じやすいオナホール。
  • 生素体02の方はゆるめだけど入り口の締りとヒダ加減のおかげで気持ちよさを得やすいオナホール。
といった印象で,非常に悩ましい所ですが★4にはギリギリ届いたんじゃないかな・・・といった具合の気持ちよさはあるんじゃないかと思います。

リアルっぽさを求めるのであれば気持ちよさは若干劣りますが生素体01の方がいいかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:3730円前後
nkp(1g当たりの値段):9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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