ハメブランカのくれあ今回はメイトの

「ハメブランカのくれあ」

試してみました。

ハメブランカなオナホールですね。










メイト

オナホール好きな方であればおそらく知っているであろうこのメーカー。

代表作は「ボクのおなぺっと」という小型のオナホールでそれが爆発的にヒットした時代を経て、ボクおなのネームバリューを安売りする時代を経て、ここ最近では

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という事で、どうやって作ってんねん感のある超絶技巧なオナホールで我々を沸かしてくれる素敵メーカーの立ち位置を見つけたものの、その圧倒的な技術が直接評価には繋がらないばかりか最近ではこちら側の目も慣れてきてしまって、超絶技巧な内部構造を作ってもさほど注目されなくなってしまったのが悲しい所ですね。

ただ、オナ郎の好きな言葉にはこういうのがあります。

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はじめの一歩の鴨川会長の言葉で、これはオナホールの世界でも言える事ですね。

最近人気のあるメーカーなんかはやはり毎回毎回努力してオナホを真面目に作っているな、と思うので努力を続けている限りはいつか報われる日が来るんじゃないかと思いますね。
ハメブランカのくれあ

「ハメブランカのくれあ」

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ハメ技が得意なブランカ使いのくれあさんのオナホール

というストリートファイターなコンセプトではなく、

「ハメブランカの超人気アイドルの秘密のお仕事」

という事で「ハメブランカ」が一体何を指しているのかさっぱり分からないコンセプトになっていますね。
くれあという女の子が在籍しているアイドルグループの名前が「ハメブランカ」とかそんな感じなんでしょうかね・・・。

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重量は約265gで使われているのはもちろんメイトのおなぺっと素材。
時期によって固さにムラのある素材なわけですが、今回は全盛期を思わせるような柔らかもっちりした感じで、その分臭いや油ぽっさがいつものおなぺっと素材よりもきついような気がします。

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内部には大きめの横ヒダが数本と、丸い大きめのイボがいくつかついた構造になっていますね。

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大きめのイボは見た目そのままですが、横ヒダの部分が返し構造になっていて、入り口側に向かって少し角度をつけているみたいですね。

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「意外とこういうシンプルで若干の工夫みたいなものがあるオナホが気持ちよかったりするんだよな~」

なんて事を思いながらヌプっと挿入。

イボとヒダのプリっとした感触が特徴的で、所々でめくれるようなヒダやコリっと当たってくるイボが存在しているのがはっきりと分かる挿入感ですね。

おなぺっと素材の心地の良い柔らかさと、はっきりと伝わってくるイボヒダの刺激でとりあえずオナホとしては何も間違ってはいないはずなのに、

なぜかそんなに気持ちよくない挿入感

になってしまっていて、「嘘だろ・・・」と思いながらもストロークを延々と繰り返すんですが、射精寸前くらいの所ではなんとか気持ちよさはあるものの、ストローク中は気持ちよさみたいなものがあまり押し寄せてこないオナホールとなっていますね。

これは★2ですね(まる)

で、終わってみてもいいかもしれませんが、これだけ鉄板な要素を抱えつつもあまり気持ちよくない理由みたいなものを探さないといけないな・・・と思って思考とストロークを繰り返す事数分。

こうなんじゃないかな・・・という理由は、断面図で見るとわりと複雑なイボヒダに見えますが、実際に挿入してみるとひっかかりやイボがしっかりと当たってくるのは3~4箇所くらいのもので、おなぺっと素材の柔らかさに対して刺激の手数が少ないような気がしますね。

なので全体的な挿入感はかなりまったり寄りになってしまっており、ペニスに感じる印象はまったり気味という程優しすぎるというわけではないにしても、実際の挿入感はかなりまったりな仕上がりになっているのでペニスに受ける刺激が物足りないと錯覚してしまうのかもしれませんね。

あれやこれやと理由を考えてみましたが、結局の所「そんなに気持ちよくありませんでした」というのが正直な感想なので、オススメ度は素直に★2をつけておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1100円前後
nkp(1g当たりの値段):4.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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