001今回はフィルワークスの

「箱入り双性活~紫乃・朱花~」

試してみました。

姉妹丼が楽しめる据え置き型ホールですね。










姉妹丼
姉妹丼とは、お姉ちゃんと妹ちゃんを「性的な意味で」一緒においしくいただく事である。
類似したメニュー、もとい事例は「親子丼(母娘丼)」「兄弟丼」など。

ニコニコ大百科より
姉妹丼と言えば、その昔わりと親しい友人がある日突然、

「昨日念願の姉妹丼やったった!!!」

と、鼻息を荒ら目に報告された思い出があります。

詳細を聞いてみると、

姉とセックスしている時に彼女である妹が泣き出してセックスどころじゃなくなった

というオチがしっかりついていたので、皆さんもリアルに姉妹丼をして修羅場を味わうよりも、今回のようなオナホールで願望を満たしていた方が何の修羅場も味合わなくて済むのかもしれません。

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姉妹や親子をコンセプトにして作られたオナホールは今までにも数多く存在していましたが、今回のような大型ホールとなるとどこかで見たことはあるような気がするけどレビューしたかどうか・・・というくらいに数が少なくなってしまいますね。

パッケージはフィルワークスではお馴染みの絵師の方ですね。
フィルワークスが登場した時は「なんだこの第1弾からコラボしてくる謎のメーカーは・・・」なんて思っていたものですが、最近ではコラボをすっかりやめてしまい、独自路線のオナホールがしばらく続いていますね。

今にして思うとインパクトがあったという意味ではいいスタートを切れた戦略でしたね。
フィルワークスのオナホをたまには振り返ってみたい方はこちらのリンクからご閲覧下さい。
http://onahodouga.com/tag/フィルワークス

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まるで姉妹丼の如く2つのお尻がくっついたような造型になっており、とりあえずコンセプトとのシンクロ率は完璧な仕上がりですね。
公式重量では1350gと自信満々にパッケージにも書かれていますが、実際は1265gと約85g程少ない重量になっていますね。

固さは普通くらいで臭いや油っぽさはほどほどくらいな素材感ですが、油っぽいんだけどどこか懐かしい臭いがするな・・・と思ってクンカクンカと記憶を遡ってみると、子供時代に近所にあった古びたプラモデル屋の店内と似た臭いだというのを思い出して少しノスタルジックな気分になりました。

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前から見るとこんな感じで、どこかの空間にすっぱりと上半身を持っていかれたような断面図になっていますね。

エロ漫画なんかでよくこういう体勢の3Pをしながら「うぉぉお!!!交互に挿れてやるぜ~~!!」なんて台詞を吐きながらパンパンと勢いよく腰を振っているシーンを見かけますが、それを見るたびに「いやいや・・・そんな簡単にスポスポと交互に出し入れ出来ないだろう・・・」と思ってしまうオナ郎だったりします。

_SL1500_

構造上裏返す事は出来ないのでこちらが断面図ですね。
硬めの姉と柔らかい妹。
硬さの違う二つの素材を使い、それぞれ全く違う刺激を演出した1350グラムの大型2穴グッズがフィルワークスより登場。
固さの違う2つの素材、といっても片方の穴に二層構造が採用されているだけで特に目新しい要素はないみたいですね。

下になっている方が姉の二層構造側でイボに加えて子宮ゾーンがついている構造。
上になっている方が妹側でヒダっぽい感じの構造になっているようですね。

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とりあえず固めが売りの姉の方に挿入。
入り口から奥まで全体的にキュっと締まるような感じになっており、内部の素材も少し固くてコリっとしたイボがひっかかったりコスれているのが分かる挿入感ですね。

そんな固めの素材でのイボの存在感なんかははっきりと出てはいるんですが、刺激が強め・・・という程ペニスに訴えてくるような熱い何かがあるわけでもなく、「締りがあってなんだかコリコリとはしている」。
そんな感想がただただ宙にぽっかりとと浮かんでいるだけのオナホールに感じてしまいますね。

分かりやすくいうと、

コリコリ感はあるけどオナホ的にそんなに気持ちよくはない

そんな感じのオナホールですね。

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対しての妹の方。
姉に比べてみるとたしかに柔らかさのある挿入感なんですが、ベースとなっている素材自体がそこまで柔らかすぎるわけでもないので挿入感はわりとしっかりしている感じですね。

まるでムーミンの世界にいるスナフキンが突然目の前に現れて

「やぁオナ郎さん。今日はこのオナホールを使ってみるといいよ」

なんて事を言われながら使ってみると、その世界感を一切損なわないくらいにほんわかとしたゆるくて優しいヒダでコスられている挿入感で、

「スナフキン。これはそんなにいいものじゃないかもしれないよ」

と、スナフキンをなるべく傷つけないように言葉を選んで感想を言わなければいけないような、そんな世界観を想像させるくらいにほんわかとした雰囲気なオナホールとなっていますね。

一応姉と妹で固い穴と柔らかい穴を交互に味わえたりする上に、造型もそれっぽくなっているものですから「姉妹丼」の雰囲気はなんとなく味わえるものの、肝心な挿入感がちょっとイマイチな、直接的な言い方をするとどちらの穴もあまり気持ち良いと感じないオナホールですね。

2.8というやけにコスパの良いnkpを考慮したとて、オススメ度としては★2くらいがちょうどいいお湯加減だと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■~■□□[刺激系] (5段階:2と3)
ショップ平均価格:3650円前後
nkp(1g当たりの値段):2.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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