つるりん娘 おしり今回はラブクラウドの

「つるりん娘 おしり」

試してみました。

前回に引き続き処女膜付き2穴ホールのシリーズですね。










造型ありきのオナホール

というのももちろん存在していいとは思うんですが、やはり“オナホール”というのであれば、たとえ造型ありきで作ったとしても穴の部分もしっかり実用レベルで作って欲しい。

そんな事を感じさせてくれた前回の「つるりん娘 あそこ」に続いて今回は同じシリーズのおしり的なオナホールですね。

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おしりがコンセプトになっているだけあって、パッケージもバック体勢のパツキンの女の子がイラストになっていますね。
一応「処女」というのもコンセプトの一つでもあるわけで、下半身丸出しでこんな格好をしてくれる処女というのはちょっとイメージしにくく、コンセプトとの軸ズレ感を多少感じてしまいますね。

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重量は約363gなので「つるりん娘 あそこ」とは少しグラム数の少ないサイズとなっています。

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裏側は真っ平らな据え置き型ホールのような造りになっており、穴の位置も後ろではなく底面についている変わった構造ですね。
前回の「つるりん娘 あそこ」が前も後ろもしっかり再現されていた造型だっだだけに、今回のおしり版が半分しか造型が再現されておらずに同じ値段のシリーズだというのに、何かこちらの方が損したような気分になる造型ですね。

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処女膜はしっかり閉じられていました。
試しに指でズブズブとめり込ませてみるといとも簡単に破れてくれたので、ある程度固くしたチンチンであれば難なく処女膜は破く事が出来るんじゃないかと思います。

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こちらもY字型の2穴ホールですね。
またしても断面図では非貫通型のように描かれていますが、底面に穴が空いている貫通型ホールとなっ
ているので、実際の内部構造の断面図はもうちょっと肉厚が下の方に偏った穴になるはずですね。

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なんだろう・・・。



友達の家に泊まりに行ったら物置で寝させられた



くらい、まったく歓迎されてない感のある居心地の悪い挿入感となっており、「とりあえずここにスペース作っといたから!!!」と言われて物置で一夜を明かす羽目になったような悲しいイメージが頭を駆け抜けてくれますね。

肉があまりにも薄すぎて透けているというレベルを通り越して、ペニスの形がくっきりと底面に浮かび上がってしまうくらいにスペースの狭い穴で、まるで100g以下のオナホを使っているかのような挿入感になっています。

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アナル側から挿入したとて結果はそこまで大きく変わらず、入り口付近の肉厚は増してまだちょっとはマシになったものの、結局はY字型の2穴なので奥の方は極薄体験が出来る肉厚具合になっており、貫通型ホールの亀頭が露出してしまう寂しさも相まって、物置で寝るどころか掛け布団もないゴザの上で寝ているような体験が出来るオナホールとなっています。

内部は無難なヒダ構造なので頑張ってみれば一応射精出来るくらいには刺激はあるわけですが、「こんなもので射精するのは精子タンクに申し訳ない」と思ってしまうくらいに愛の欠片もない挿入感な為に、オススメ度としては最低レベルの★1をつけたい所ですね。

この造型であるならばせめて2穴は諦めて1穴でギリギリのバランスをとって欲しかったですね。

オナホデータ

[精子タンクに申し訳ない系]■□□□□[申し訳なくない系] (5段階:1)
ショップ平均価格:1600円前後
nkp(1g当たりの値段):4.5円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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