かりいじめ~バキューム&シバキ上げ~今回はラブファクターの

「かりいじめ~バキューム&シバキ上げ~」

試してみました。

シバキ上げられる感じのオナホールですね。


今の所商品自体はそこまでパっとしたものがないものの、わりと頻繁に新作をリリースしているのもあって徐々に名前が馴染んできた感のあるラブファクターというメーカー。

実はオナホールよりも女性用のアダルトグッズの方がリリース数の多いメーカーだったりします。

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バキューム&シバキ上げ

というのがサブタイトルになってしますね。

オナ郎は関西出身なので「シバキ上げる」の意味は十分理解しているつもりなんですが、関西以外の方はこの言葉を理解出来るんだろうか・・・と若干疑問に思ってしまいますね。
しばくとは

[1] しばくとは鞭や細い棒で強く叩くことを意味するが、関西エリアではこういった道具の使用に関係なく、殴る・蹴るなどの暴力をふるうという意味で、主に喧嘩の前の脅し文句として使われた。[2]も含め現在は死語。

[2] しばくとは「~へ行く(~する)」という意味の若者言葉で、関西で使われていたものが上方芸人によって全国的に広まったものである。馴染み深い使い方として「茶しばく=お茶を飲みに行く」、他に「牛しばく=吉野家へ行く」「ネズミしばく=ディズニーランドへ行く」といった形で使われる。

日本語俗語辞書より
「お茶をしばく」はさすがにあえての死語を使ってのウケを狙ってくらいにしか使いませんが、叩くといった意味での「しばく」はわりと日常会話でもツッコミの時なんかによく登場する言葉なので、関西ではまだ死語ではないような気がしますね。

類似語の「どつきまわす」や「いてこます」なんかはオナ郎の生活圏ではめったに出てこないので、死語になりつつあるのかもしれません。

話が逸れてしまいましたが、今回のオナホールはカリ、

つまり亀頭を徹底的にいじめ抜いてみよう

というのがコンセプトになっているようですね。

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重量は約385gでミドルサイズとしては最大な程よい肉付きのサイズ感。
半透明の素材が使われていますが、若干劣化してしまったかのような黄ばみのある素材になっていますね。

少し固めで臭いや油っぽさは控えめな素材が使われています。

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内部は「かりいじめ」だとかいったキーワードとはあまり関係のなさそうな綺麗横ヒダ模様の構造になっていますね。
まさかこの横ヒダのゾリゾリ感だけで「かりいじめ」だとか「シバキ上げ」だとかいうコンセプトを詰め込んできたのではないと信じたい所です。
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真ん中部分は非常にシンプルな横ヒダ形状ですが、一応奥の部分にはひっかかりのありそうな「かりころがし」と呼ばれている部分がついていますね。

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大方の予想通り、

まさかの横ヒダのゾリゾリ感だけで「かりいじめ」だとか「シバキ上げ」だとかいうコンセプトを詰め込んできたオナホール

という事で、それ以上でもそれ以下でもないゾリゾリとしたヒダがとても気持ちいいオナホールでした。

ヴァージンループ系の切なくなるような優しいゾリゾリ感が出ているので、下手に凝ったオナホールよりも無難にこれの方が気持ちいいまである始末なのが悲しい所ですね。

ただ、「かりいじめ」的なコンセオプトは横ヒダが亀頭をコスってくれるだけあって分からなくはない、といった感じですが、バキュームはどちらかと言えば弱めで、シバキ上げられるような力強いギミックみたいなものも皆無で、こんなコンセプト外のサブタイトルをわざわざ付けてうそぶいてしまったのがちょっと頂けない点ですね。

肉厚も程よく、刺激的すぎない素材の固さ加減も程よく、横ヒダ系なオナホールが好きな方であれば十分満足出来るオナホールだと思います。

「とりあえずオナ郎には横ヒダ系を与えておけばいいんだよ」の法則に従うのもシャクですが、とりあえず気持ちよさだけで言えば十分★4には値するオナホールなので、オススメ度もそのまま反映させておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2100円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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