とろなまめるてぃ 茜(あかね)今回はエーワンの

「とろなまめるてぃ 茜(あかね)」

試してみました。

前回に引き続き、ふわとろ的な名前のオナホールですね。










前回のレビューで「硬度計」の話をチラっと出した所、
豆腐用や果実用の硬度計なるものがありまして、それを使えば計測できるかもしれませんね
なんてコメントがあったので、一応調べてみると・・・

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大体4~5万円

という事で、ちょっと試しにとかそんなレベルじゃない価格である事が判明しました。

これでオナホの硬度が数値化出来るならある意味安いかもしれないと思ってしまうくらいにはオナホに人生を捧げているオナ郎なので、買うのはいいんですがこれでもし計れなかった時のダメージを考えると、使い道がまだまだ余裕であったダイソンの時に比べると、「できるかもしれない」程度の情報ではちょっと手が出しにくいですね・・・。
引き続き、なぜか硬度に詳しいオナホーラーの方の情報をお待ちしています。

ちなみにあの時のダイソンはまだまだ現役でオナ郎のあらゆる抜け毛を元気に吸い込んでくれています。

_SL1200_

さて前回は「環状ヒダのバキューム」というサブタイトルがついたオナホールでしたが、今回は

「亀頭集中責めヒダコキ」

がサブタイトルになったシリーズですね。

そもそも前回のオナホールがすでに「亀頭集中責めヒダコキ」的な挿入感で刺激はわりと高めだったのに、それがサブタイトルになった今回のオナホールはどれだけ亀頭責めなオナホールなんだろう、と思ってしまいますね。

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重量は約206gでサイズや使われている素材はシリーズで同じとなっていますね。
外型の造型が少し違っており正面から見ると三角形の造型になっているのが特徴的で、ボディには5本の溝が入っていますね。

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おそらくそうありたかったんであろう構造で説明すると、前半部分が小さなイボの群れで、後半部分が若干太めめな横ヒダとなっています。
ただ、裏返し画像で見ても分かるようにイボの部分は気泡が入りまくってクレーター状態と化しており、ヒダの部分は途中でヒダがなくなっているかのようにちぎれてしまった構造になっていますね。

一体どこの工場で作っているのかは知りませんが、もう少し完成品のチェックを厳しくした方がいいと思いますよエーワンさん。

_SL1180_

なるほど、断面図で見るとちょうどヒダ同士が噛み合うような形になった構造を実現したかったみたいですね。
内部構造が多少潰れてしまっていたとしても、意外と挿入感ではそこまで影響がなかったりもするのであまり気にせず挿入してみましょう。

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チガウ。



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キトウシュウチュウゼメ ヒダコキ ゼンゼンチガウ・・・。


どう考えても前回の「とろなまめるてぃ 藍」の方が亀頭寄りなヒダコキだったと断言出来るくらい亀頭責めでもなんでもない挿入感で、もしかしてうっかりオナホを間違えちまったんじゃねぇのかと思ってわざわざ確認しにいったくらいです。

正しいのは「ヒダコキ」の部分のみで、ジョリジョリという程細かくもないヒダが全体的にコスってくるような刺激となっており、亀頭責めでもなんでもないただのヒダ系のオナホールですね。

柔らかい素材感を残しつつもわりとヒダの刺激部分はしっかりしているので、ふわとろ素材ながらも刺激レベルは並くらいはありますね。

「柔らかいけどそこそこ刺激はある」といった挿入感以外にはこれといった特徴もない無難気味なヒダの刺激なので、気持ちよさは上々ですが★3を上回るような素敵要素は特にないですね。
また、内部構造がしっかりしていたからといって「亀頭集中責め」な挿入感にはなっていなかったんじゃないでしょうか。

また無難なものを・・・みたいなレビューになってしまいましたが、気持ちよさはそれなりにあり、また柔らかい素材感もなかなか心地よいオナホールなので、価格や性能やサイズを考えるとわりとバランスが取れたオナホールだと思います。

このオナホールを「亀頭集中責めホール」だと認識してネーミングしたエーワンの方のペニスが相当敏感だったんだと無理やり納得するとして、点数にすると大体55点くらいのオナホールといった感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1000円前後
nkp(1g当たりの値段):5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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