001今回はマジックアイズの

「極彩ウテルス」

試してみました。

極彩シリーズの第3弾ですね。










ウテルス

オナホ動画.comを頻繁に見に来てくれているフレンズであれば、すでに馴染みのある言葉になってしまったこの言葉。

ウテルスは英語で「子宮」という意味になるので、これまでにも色んなオナホールで「ウテルス」が使われていましたね。

ちなみに子宮は
  • イタリア語で「ユーテロ(utelo)」
  • フランス語で「Utérus(ユテリュス)」
  • ドイツ語では「ゲベーアムッター(Gebärmutter)」
になる事が調べにより分かりました。

どこかの意識の高いメーカーが「ゲベーアムッター構造」等と言い張ってきても、「ドイツ語で子宮ですね」と冷静にレビュー出来る心構えが出来て満足です。

極彩ウテルス

というわけで今回はウテルス、つまり子宮がコンセプトになったオナホールですね。

2017年になった今となっては、各メーカーが1つや2つは子宮的なものがコンセプトになったオナホールを出してきているので、てっきりマジックアイズもすでに発売しているのかと思いきや、調べてみると子宮的なコンセプトのオナホールは今回が初の試みとなるようですね。

また、今回注目すべきはやはり名前にもつけられている「極彩」の文字。

少し前にレビューした「ラビアンローゼスソフト」にも極彩成形が使われていましたが、名前にしっかりと「極彩」が入ってシリーズ付けされているのは今回ので3つ目となり、第1弾の「極彩 MONSTER」での衝撃的なアーマード仕様や、第2弾の「極彩 ワイシャツと私」のそう来たか・・・!的な造型で、オナホの可能性を広げてくれる素敵なシリーズだったりします。

今回はどんな衝撃を与えてくれるのか楽しみで仕方ないですね。

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造型だけで言えば非常にスタンダードなオナホらしい丸みのある造型となっています。

特徴的なのはぱっと見て分かるように真ん中から後ろの部分が半透明のピンク色の素材で作られている「ハーフ&ハーフ構造」が採用されている点ですね。
重量は約458gとハンドホールとしてはやや大きめな大型のサイズで、肌色の素材とピンク色の素材は色こそ違いますが、柔らかさではそこまで違いのない普通くらいの固さ加減になっていますね。
また、臭いや油っぽさはやや控えめ気味で素材感はなかなかいい感じですね。

「極彩シリーズにしてはやけにどノーマルなオナホだな・・・」

と思ってしまうのも無理はない所ですが、このオナホールにはもう一つのモードみたいなものが存在しています。

_SL1500_

子宮脱

「あわわ・・・こわれちゃう」

じゃなくてもう壊れとるわ、と言いたくなるようなまさかの「子宮脱モード」が本体には隠されていました。
裏返せば子宮が出てきちゃう!?
【注意】裏返しは破損の原因となります
この為にわざわざ本体の後ろ側の色を変えて作ったはずなのに、公式では推奨されていない禁断の技化しているのが、なんだかオナホールの限界を感じてしまいますね。

決して検索してはいけない「アナルローズ」的な脱肛はまだ存在しているのは知っているんですが、「子宮脱」は実際にあるんだろうか・・・と思って検索してみると実際に疾患として存在しているみたいですね。
子宮脱とは

子宮脱 (しきゅうだつ、英: uterine prolapse) とは骨盤臓器脱の一形態で、子宮が陰門外へと脱出した状態。

二足歩行のヒトにおいて、本来なら子宮は、靭帯や筋肉により骨盤中央に支持されている。ところが、加齢や妊娠・出産の繰り返しによりこの支えが緩んでくると、重力に従って子宮が膣の方へと垂れ下がり、体外への脱出が起こる。

wikiより
こんなものに性的興奮を覚えるようになったら終わりだな・・・と思ってしまうようなオナホールを作ってしまったマジックアイズの発想力と行動力に脅威を感じてしまいますね。

ちなみに子宮脱は、パートナーとの良いセックスをしていると筋肉が鍛えられて予防になるとwikiに書いてあったので、みなさん良いセックスをして子宮脱の予防をしていきましょう。

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さっきの絵だとまだ女の子のイラストが合成してあったので、分からなくもないような子宮脱モードでしたが、こうやって実際に試してみると気持ち悪いような、なんだかとてもアホらしいものを眺めているような複雑な気持ちになってしまいますね。

内部が赤色の二重構造のオナホールを裏返す時にはだいたいこんな感じの絵面になるのでわりと見慣れた感じというのもありますね。
ある意味オナ郎は子宮脱にある程度耐性がついてしまっているのかもしれません。

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内部にはうっすらとしたもう一つの素材が貼られており、全部で三種類の素材が使われているみたいですね。
全体的には細めの横ヒダがついた構造で、少し大きめのイボがポツンとついていますね。

一番奥にある子宮口の部分ですが、この部分は人差し指が第1関節くらいまでしか入るくらい小さい穴しか開いておらず、どちらかというと挿入を目的として作られていないような気がします。

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断面図で見ると余裕でペニスも入りそうな感じですね。

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気持ちいい

子宮脱は正直何がいいのかよくわからないくらいマニアックなものでしたが、挿入感の方は何が良いのかはっきり説明出来るくらい分かりやすいくらいに王道路線なものとなっていますね。

基本的に刺激のベースなっているのは横ヒダ系のズリっとした刺激なので、この部分は安定感のある気持ちよさというのもあってあえて説明する程のものではない感じですね。

そんな横ヒダに加えてこのオナホールを支えているのは次の2点。

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一つ目はこの矢印のポイントの部分。
断面図で見るとなんて事のないただの穴に見えますが、実際に挿入してみるとこの部分の狭穴っぷりがかなりいい仕事をしてくれており、窮屈な穴に吸い込まれていくような絶妙の狭さ加減が肉厚と共にペニスを圧迫してくれます。

固すぎるわけでもなく、柔らかすぎるわけでもない素材との相性が非常によく、ちょうど心地よく感じる自然な圧力が横ヒダの気持ちよさを増幅している感じですね。

肉厚なオナホールというだけでは決して再現出来ないこの狭穴に突入している感がこのオナホールの大きな魅力になっていると思います。

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もう一つはこちらの子宮口の部分。

さすがに狭く、小さく、そして柔らかすぎる為に普通の子宮系オナホールのようなボコボコっとした子宮への出入りは出来ない作りとなっており、子宮への挿入はおそらく不可能なんじゃないかと思います。

ではなぜこのオナホールを支えているものになっているのかというと、挿入こそは不可能ですがその小さすぎる穴と突出しすぎた穴ゆえに、

子宮口がキスするかのように亀頭の先端にペシペシと当たってくる

というアクセントになっているからですね。

子宮口というよりも柔らかいイボ突起が亀頭にあたってくるような感じで、わりと大味になってしまいがちな最奥部に分かりやすいアクセントが加わえられている挿入感ですね。

横ヒダ+狭穴の気持ちよさだけであれば★4をつけていたかもしれませんが、最後の子宮口のアクセントが★5をつける決め手となった感じですね。

そもそも子宮系ホールのボコボコとした使用感があまり好きではないというオナ郎の性質的に、逆にこれがボコボコ系の子宮ホールだった場合、オススメ度としては逆に★4で収まっていたのかもしれません。

逆に言えばボコボコと子宮口に出入りするスタンダードな子宮ホールが好きな方には少し物足りなく感じてしまうと思うので、★5といっても子宮系ホールが好きな方には少しオススメしにくいオナホールとなっています。

子宮や子宮脱モードはおまけ程度に考えて、王道系のハンドホールとして★5をつけてみたいオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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