ふるしゅいんぐ! (FULL手淫具)今回はマッコスジャパンの

「ふるしゅいんぐ! (FULL手淫具)」

試してみました。

新メーカー、マッコスジャパンの登場ですね。










毎年必ず登場してくれる新メーカーのレビューであれやこれやと感想を書いているその裏では、冷静にメーカーのオナホ戦闘力(資金力やコネやオナホセンスやパッケージセンス)みたいなものを計測しているオナ郎が、

「これはちょっとすごいメーカーが出てきたな」

と、思っているのが今回紹介する「マッコスジャパン」という新メーカー。

http://maccos.jp/
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良さげなパッケージ。
真面目に作っている感のあるコンセプト重視なオナホール。
登場と同時に公開されている公式サイト。

等々。

これだけでも新メーカーとしては軽い驚きを与えてくれる要素を持っているわけですが、さらにもう一つマッコスジャパンの驚くべき強力な武器がありました。

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(マッコスジャパンの公式サイトより)

マッコスジャパンのコンセプトはずばり

「Max Cost Performance」

となっており、つまりは「コスパ」を重視したメーカーという事らしいですね。

_SL1000_

そんな前置きを書いた上で今回のオナホールがこちら。
ふるしゅいんぐ(FULL手淫具)のうまいネーミングセンスや、キャッチーなパッケージセンスといろいろと素敵な要素があるわけですが、とりあえずマックスコストパフォーマンスの件を解決していきましょう。

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今回のオナホールがパッケージにも書いてある通り、約756gの大型なものになっています。

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そして、8/8時点のAmazonの販売価格が2268円。

つまりこのサイトで言うところの

「nkp:3」(1g当たりの素材価格)

となるわけで、メーカーコンセプト通りな非常にコストパフォーマンスに優れたオナホールを実際に販売してきているわけです。

「こりゃ安いな・・・」というオナホールですら大体3.5~4nkpなわけですから、「nkp3」は普通のオナホメーカーであれば鼻からエラストマーを垂れ流してしまうくらいに衝撃的な数字ですね。

比較的安い印象のあるRIDE JAPANのオナホールでnkpは4~5くらいなので、nkp3はもはや特価レベルという事になりますね。

ちなみに今後レビュー予定のマッコスジャパンの他のオナホールのnkpは計算してみると「2.6」と「3.4」だったので、

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平均nkpを3でやっていこうとしているメーカー

なのは間違いなさそうですね。

オナ郎はメーカーではないので、鼻からエラストマーを垂れ流してしまう心配はありませんが、今後のマッコスジャパンの動き次第ではオナホ業界に少なからず影響を与える事になるかもしれない・・・と思ってしまいますね。

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nkp3でまともな素材にできるわけが・・・

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なんて思いながら手にとってみると、なんということでしょう。

鼻がくっつくくらい近づけてギリギリ漂ってくるくらいに控えめな臭い。
油っぽもな控えめ程度に収まっており、そこらへんのオナホールよりもむしろ素材感はいい始末。(少し固めな素材)

nkp3でこの素材て・・・。

さらにパッケージの裏面には「Made in China」ではなくて、
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「Produced by Japan」・・・?

あまりオナホールでは聞きなれない言葉ですが、一応これでも日本製という意味になるみたいなので、そういう事なんでしょうね・・・。

日本製でnkp3はもはや自社工場でしかありえない程の価格・・・。

マッコスマジック

としか言えないこの現象の謎をとても解明したいですね。

ちなみに実際の重量は約727g程で、せっかく絶賛の嵐で終わりたかった素材に重量誤差のケチがついてしまいましたね。

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内部はスパイラルなヒダの周りに何かの卵のような小さいイボがポツポツとついている構造。
奥の方のイボに若干潰れてしまっている箇所がありますが、全体的にはキレイめに仕上がっていると思います。

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断面図で見ると螺旋状のヒダとイボがぎっしり詰まっているような構造になっているのが分かりますね。
奥の部分には子宮口のような穴がついているようですね。

例えパッケージやコスパが良かったとしても、評価の足しにはなるかもしれないけどそれだけでは★5には決して届かないのがこのサイトの厳しいところなので、しっかり挿入感の方もレビューしていきましょう。

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なるほど、うまくまとまっている。

★5をつけられるような感動や素敵感とまではいかないまでも、しっかりとした特徴や気持ちよさもあるオナホールといった感じですね。

断面図から想像出来るようなギュルっと絡みついてくるスパイラル感はあまりなく、スパイラル的な構造は内部の立体感を演出するのに一役買っている感じで、かなりデコボコとした挿入感になっています。

それに加えて小さいツブツブイボがザラザラとペニス全体をこすってくる刺激で、尖っているわけではないけどあわりと万人受けしやすいような挿入感になっていると思います。

意外にもしっかりと仕事をしていたのが一番奥の子宮口の部分で、これがペニスを奥にまで突ききった時にうまく出入りするような感じで、痛すぎず、ユルすぎずの程よいアクセントとして機能していますね。

空気抜きが少ししにくい構造や肉厚、そして素材感なので、マックスの刺激を味わおうと思った場合、挿入する前に空気を抜いておく必要があります。
完全に空気を抜いた状態の刺激は、オナ郎には少し強すぎるくらいの刺激加減になってしまい、また少し空気を抜いてしまうと密着感の低めなゆるい感じの挿入感になってしまう使い心地が少し扱いにくさを感じてしまいましたね。

そんな密着感を感じにくい挿入感や素材感なだけあって、お世辞にも肉厚の恩恵を最大限活かしきれているとは言えない「もったいなさ」も感じてしまうようなオナホールとなってしまっているのが、若干残念な点でもありました。

オススメ度いうとぴったり★4がしっくり来る使い心地や気持ちよさで、強すぎる刺激程ではないにしても刺激寄りなオナホールが好きな方にはもう少しだけオススメしやすいオナホールですね。

コスパが売りのマッコスジャパン。
これからの商品と、そして各メーカーの反応にも注目していきたいですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):3.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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