ぷちサキュ!
今回はキテルキテルの

「ぷちサキュ!」

試してみました。

サキュバスのプチ的なシリーズですね。










オナホ業界の冨樫

そんなイメージを持ってしまっていたキテルキテルですが、去年くらいからわりといいペースで出してきているので、ようやくリリースペースが波に乗ってきた感じですね。

漫画業界の冨樫先生の方も暗黒大陸まで、とは言わないまでも王位争奪戦の終わりまではこのまま連載していただけると大変嬉しく思いますので何卒よろしくお願いしたい所です。

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ポンコツガーディアンでもなく、半熟サキュバスでもなく、今回は「ぷちサキュ!」というサキュバスの亜種的な新シリーズの登場ですね。
ピンクの方がソフト版、ブルーの方がハード版と2つ同時に発売されています。
さすがに内部構造が同じっぽい感じで2つに分けてのレビューは書く事がなくなりそうだったので、今回は2つ同時にレビューしてみようと思います。
ワイド版という事で、今回も明日のレビューはお休みさせて頂きますのでよろしくおねがいします。


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重量はどちらも約286g程で、使われている外型は全く同じワッフルっぽい格子模様がついた造型になっていますね。
ソフト・ハードと言ってもそこまで極端に柔らかくも固くもなく、ソフト版の方は少し柔らかめ~普通くらい。
ハード版の方は普通~少し固めくらいと、差はあるけどそこまで離れていないような素材が使われていますね。

臭いはキテルキテル独自の変な臭いが若干漂ってきますが、昔のようなおじいちゃんの口臭っぽさはさっぱりなくて、特に不快感もないですね。
油っぽさもほどほどで素材感としてはわりといい方な部類に入ると思います。

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パッケージに載っている断面図を見た時から「ちょっと怪しいな・・・」と思っていましたが、裏返してみて確信してしまいました。

ヴァージンループだな、これ・・・

細かい事を言えば奥の構造や、縦ヒダの数が違うので全く同じものとは言えないまでも(どちらかというとエイトロング寄り)、基本的なコンセプトとしてはヴァージンループ系の内部構造で、「ヴァージルショックに乗っかってキテルキテルがやっちまったな・・・」という気持ちがどうしても湧いてきてしまいますね。

タマトイズなんかもヴァージンループとくりそつなオナホールを作っていたりもしましたが、パクリ上等なタマトイズと違ってキテルキテルがこれ系のオナホを出すとなるとちょっとがっかりというか、悲しい気持ちになってしまいますね。

そんな話をしてしまうと、そもそもヴァージンループもゼロスパイラルのパクリだ!とも言えるので、パクったパクってないかはともかく、とにかくヴァージル系のオナホールというのは間違いないですね。

ちなみにキテルキテルはこのオナホに対してどういう説明をしているのか、気になって公式ページを見に行ってみると、
今作に関してはサキュ妹ソフトの開発過程で ほぼほぼ内部構造については完成している……と、思っていました。

というのも、サキュ妹ソフトの開発過程で試用した スティック無し版のプロトタイプが良い出来だったため、 あとはこれをコストダウンして買い求めやすい価格にしつつ、 使用感は出来るだけそのままに出来れば完成だと思っていたのです。

公式ページより
サキュ妹ソフトのスティックなし版

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半熟サキュ妹 まじかるスティック|前代未聞のスティック構造ははたして機能するのか否か

なるほど。

確かにあれはスティックが目立ちすぎてサラっと流していましたが、ヴァージンループ系の縦ヒダと横ヒダがミックスした構造でしたね。

説明文の中には定番のオナホが作りたい、だのゼロスパイラルを参考に・・・だのが書かれていたので、今までのような奇をてらったようなものではなくて、初心者向けの定番オナホを作ろうとした挙句この構造に行き着いたという事なんでしょう。

分からなくもないけど、キテルキテルには新しく生み出した構造を定番化させてしまうくらいの力はあると思っていただけに、やはり少し残念な気持ちになってしまいますね。

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ハード版ソフト版と共に内部構造は全く同じで、素材感だけが違うシリーズのようですね。

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素材と構造と見るだけでもう分かっちゃう、安定の「気持ちよくないわけがオナホール」ですが、挿入してみなければ分からないのがオナホールなので、少しハードルを高めに置いてしっかりレビューしていきましょう。

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余裕でヴァージンループでした。

切なくなるようなゾリゾリとした細ヒダと、ほんの小さじ一杯程度に込められている縦ヒダの微細なアクセント。
そして圧倒的なまでの気持ちよさと何をとってもヴァージンループと遜色のない横ヒダスタンダードなオナホールで、「そりゃ★5出さなアカンわー、せこいわキテルキテル」と言いたくなってしまうような文句のないヴァージルコピーなオナホールとなっていますね。

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対してのハード版。
素材がそこまで固くない、というのもあってソフト版に比べるとわずかに刺激レベルは上がっていますが、ハード版というには少しおとなしすぎるくらいのあまりハードではない刺激加減になっていますね。
もちろん内部構造は同じなので、ヒダ感や気持ちよさも十分満足の行くものなんですがそこまで大きくソフトとハードの違いが付けれていないかな・・・といったような印象ですね。

ヴァージンループも使ってみた

ここまで似た感じであれば、オリジナルの方も使ってしっかり比べておかないとな・・・と思い、このレビュー用にしっかり事前対策して新たに購入しておいたヴァージルノーマルとハードもしっかり使ってみました。

ヒダ加減こそは全く同じ感じでしたが、似たようで違う点もいくつかあったので書いていきましょう。

まず肉厚の違い。
ヴァージンループは約260gに対して、ぷちサキュは286gとわずか26gの差ではあってもぷちサキュの方がやや肉厚のバランスが良いような印象がありますね。
ヴァージンループの方は入り口が少し厚めに、そして挿入しやすく作られているのでローションが入れやすく挿入しやすさがある分だけ、奥の方の肉厚が少し薄めになっているような気がしました。

次に一番大きかったのが口径の違い。
ヴァージンループの方が少し内部口径が狭くなっているようで、ヒダの当たり方が亀頭寄りになっており単純に刺激が強く感じますね。
プチさきゅの方はペニス全体にヒダが絡んでくるような挿入感になっているので、その分刺激レベルははっきりと落ちる挿入感になっています。

刺激の強さで並べてみると
ヴァージルハード>>>ヴァージル>ぷちサキュ!ハード>ぷちサキュソフト

といった順になり、ヴァージルのノーマルよりもぷちサキュハードの方が刺激が弱くなってしまっていますね。

っていうかめちゃくちゃ久しぶりに挿入したヴァージルハードの刺激の強さたるや。
みなさんがハードの方が良いと言いまくるので、★4はもしかしたら間違っていたのでは・・・?と思っていたんですが、オナ郎程度のペニスではやはりヴァージルハードは★4くらいにしか感じない程に刺激が強かったですね。

まとめ

ヴァージンループと比較する事によって見えてきた長所と短所。
おそらくこれから比べられていくようなスタンダードなオナホールにはなると思うので、しっかりとまとめておきましょう。
  • 奥の肉厚はぷちサキュの方が厚く感じる
  • ローションの入れやすさと、挿入しやすさではヴァージンループが勝る
  • ぷちサキュのハード版ですら刺激の強さはヴァージンループのノーマルに劣る
  • ぷちサキュのハードとソフトは字面の印象程刺激の強さに違いはない
ヴァージンループをすでに持っている方で、さらにヴァージンループのノーマル版よりも刺激が弱いものが欲しいという方であれば買う価値がありそうですね。

特にヴァージンループのハード版が好きな方には、ぷちサキュシリーズどちらも非常に物足りないような刺激の強さに感じるはずなので、おとなしくエイトロングのハード版が出るのを待っている方が吉だと思います。

どちらも文句のない★5な気持ちよさがありましたが、新定番になれるのかどうかは風と共にオナホールですね。

オナホデータ

ぷちサキュ!もっちり細ヒダぷちソフトタイプ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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ぷちサキュ!ゾリゾリ細ヒダぷちハードタイプ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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