ヴァージンループダブルモーション今回はRIDE JAPANの

「ヴァージンループダブルモーション」

試してみました。

ヴァージンループシリーズの続編ですね。










今年最も注目されたオナホール

・・・というのが、今年発売した新作のオナホールではなくてそもそもずっと前から売れに売れまくっていた「ヴァージンループ」で満場一致なのが2017年のオナホ業界事情ですね。

「ヴァージンループ」は2013年にリリースされてから爆発的にヒットした後に、4年後となる今年にも2度目のヒットを飛ばしてしまい、

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他のオナホメーカーは利根川さんの如く顔を歪めている事でしょうね。

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さらには2016年にリリースした続編の「ヴァージンループエイトロング」をも勢いをつける結果となり、

次はエイトロングのハード版でさらなる加速を

・・・と完全にそう思い込んでいた所に飛び込んできたのがヴァージンループの完全な続編となる今回のダブルモーションで、完全に予想を裏切られてしまいましたね。
あまり驚きすぎてしまうとRIDE JAPANの”してやったり”な戦略に敗北を認めてしまう事になるので、

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逆に公式っぽいコラ画像を作って「ハニー、君の考えている事はすべてお見通しさ!」感を出して精神の平静を保っていきましょう。

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ロックマンのボス、「オナホマン」を倒すと入手出来そうな感じの腕パーツ的な造型になっており、重量も約505gとRIDE JAPANのラインナップの中でもトップ3に入るくらいの大型ハンドホールとなっていますね。

使われているのは「超オナホ~回転ピンク~」で初登場した「シルキングタッチ」という素材ですね。
バンジータッチ素材に比べて臭いや油っぽさは若干控えめ気味で、少し固めな素材となっています。

超オナホ~回転ピンク~」の時も似たような造型でしかも大型だったので、今の所シルキングタッチはそういう傾向になっている感じですね。

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ヴァンジーループの続編なので、ヴァンジループ的な細めの横ヒダと細めの縦ヒダがついているのはお馴染みな構造ですが、ダブルモーション所以の構造が矢印の部分ですね。

「RIDE JAPANが今更スティック構造だと・・・?」

と思ってしまったそこの貴方。

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ステッィック系の構造には違いありませんが、その棒を本体と接着しているのがRIDE JAPANならではの工夫となっていますね。

スティックを底だけ接着したものではひしゃげてしまうし、底と入り口部分をつなげたものでも対して動かないしで、スティック構造の行く末に不安を感じていた所に、

「逆に考えるんだ、動かなくったっていいさ、と考えるんだ」

の発想でしたね。

大胆な動き(の期待)こそはなくなりますが、山脈ヒダのような存在感は増すんじゃないかと思います。

_SL1000_

ある意味見たまんまの構造なので、断面図で見ても印象は全く変わらない感じですね。

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またえらいもんを作ったな・・・

ヴァージル系特有の切なくなるような横ヒダゾリゾリ刺激は相変わらず健在として、今回の一番の特徴でもあるスティック部分が想像以上に仕事をしており、裏筋部分から押し上げるな異物感というか、かなりの立体的なサムシングを感じる事が出来ますね。

「気持ちいい」とは言ってもどちらかというとシンプル気味だったヴァージンループに斬新さと異質さを加味したような挿入感で、オリジナルの良さを残しつつも新たなる境地を開拓したかのようなまぎれもない続編としての存在感をしっかり感じさせてくれる仕上がりになっています。

刺激のレベルはノーマル版とハード版のちょうど真ん中くらいの刺激になっており、ノーマル程繊細な刺激でもなく、ハード程耐えきれないレベルの刺激ではない・・・といった感じですが、十分刺激よりな挿入感にはなっていますね。

ゾリヒダの気持ちよさと、裏筋の異物感、そして高刺激によるオラピク感がすべてバランス良く混ぜ合わさったような刺激で、まるで聖闘士星矢の必殺技を食らった時のポーズのように、

圧倒的なパワーの前に為す術もなくふっ飛ばされているような気分

になってしまいますね。

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改めて画像で見ると、とてもしっくりくるポーズでした。

気持ちいいんだけどお尻がピクピクひくつき、高刺激なんだけど耐えれなくもなく、シンプルなんだけど裏筋の存在感が凄い、というまぁなんというかよく出来たオナホールですね。

「これだけ言うんだから余裕の★5なんだろう」

・・・と、思った皆さんはちょっと待ってください。

これだけ言っておきながら実は★4か★5で迷ってしまっている理由を少し説明してみましょう。

たっぷりな肉厚がありながらもスティック部分の縦ヒダ仕様のおかげでペニスとオナホールとにわずかな隙間が出来てしまい、密着感が損なわれてしまっている結果、少し軽めな挿入感になってしまっているのがまず一つの理由。
完全にバキュームしても軽さは残ってしまうので、これはスティック系や大きめの縦ヒダがついているオナホールの特徴的な挿入感と引き換えにどうしても生まれてしまう共通の欠点ですね。

もう一つは刺激レベルのバランスで、「気持ちはいいんだけどお尻がピクついてしまう程の高刺激」になってしまっている為に、オナ郎が本当に気持ちがいいと思う心地よい刺激よりも少し高めの刺激加減になってしまっているのがもうひとつの理由ですね。

「★5でもいいんだけど、★4かもしれないな・・・」

と、迷ってしまっている時点で「迷った時はランクダウンの法則」が適用されてしまうので、おそらく★4なんだろうな・・・といった感じですね。

ちょうどこの前買い直したばっかりの「ヴァージンループ」のノーマル版がテーブルの上に置いてあったので、比較の為にも使ってみると、

「そうそう、有無を言わさず★5をつけたい挿入感はこれだよ、のび太くん」

と、大山のぶ代さんの声が脳内で再生されてしまう結果となってしまったので、やっぱり★4で間違いないかと思います。
ノーマル版の肉厚感はダブルモーションよりも大きく劣るんですが、やはり密着感とバンジータッチ素材の絶妙な柔らかさが生み出す気持ちよさには敵わない感じですね。
  • ノーマル版では刺激が物足りず、ハード版では刺激が強すぎた方
  • ヴァージンループはシンプルすぎて面白みがない、と思っている方
そんな方々はオナ郎とは違って文句なしに★5の評価をつけてしまうオナホールなんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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