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今回はPPPの

「対魔忍 紫/さくら」

試してみました。

対魔忍アサギの公式オナホールですね。










私は忘れていない。

過去に同じシリーズの対魔忍アサギのオナホールがあったことを・・・。

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対魔忍アサギ 光陣華ホール|コラボまではよかったんだ・・・コラボまでは・・・

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対魔忍 ユキカゼ 雷銃撃ホール|シリーズで軸ズレしているのは最早仕様としか思えないレベル

そしてそれらが、

めちゃくちゃ軸ズレしていたことを!

わりと有名なエロアニメの公式ホールで、しかも造形の作り込みまで手の込んだオナホールだったのに、2つともがっつり軸ズレしていたという事でめちゃくちゃ記憶に残ってしまっているシリーズですね。

今回はそんな軸ズレシリーズという不名誉な印象を持ってしまったシリーズの第2弾となるオナホールです。

今回も2つ同時にレビューするワイド版という事で明日の記事はお休みさせて頂きます。
前々から2つ3つある同じシリーズのオナホールを小分けにしてレビューする方法に疑問を感じていたので、これからは小型系のサクっと使えそうなもの以外はなるべく同時にレビューしていくようにするつもりです。
ワイド版で次の日のお休みをもらう事が多くなると思いますが、もともと小分けにした記事はオナホ不足を補うための苦肉の策でもあったので、より見やすい方わかりやすい方にシフトチェンジしたい、というのと、2日目以降書く事がなくなりすぎてレビューがつらい、というのを同時に解消しようとした結果なので、ご了承頂ければと思います。

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今回オナホ化されているのは「さくら」と「紫」という対魔忍アサギ3に登場するキャラクターですね。
あんまり詳しくないですけど、この対魔忍アサギというシリーズはかなり昔からあるような気がするので「もう10年くらい続いてるんじゃねぇのか」と思って調べてみると、最初に発売されたのが2005年だったので、今年で12年目に突入しているみたいですね。
『対魔忍アサギ』(たいまにんアサギ、TAIMANIN ASAGI)は、2005年10月にLiLiTHのBLACK LiLiTHレーベルより発売された美少女ゲーム/アダルトゲーム、およびそれを第1作目とするシリーズである。LiLiTHの代表作とも称され、販売本数はシリーズ累計35万本。総称や略記には対魔忍、対魔忍シリーズ、TNAなどがある。
最新作は『対魔忍アサギZERO』。

Wikiより
ついこの前、「そういやオナホ動画.comって今年で何年目だったっけ・・・」とふと思って調べたら、今年で6年目に突入していた事実を再確認して我ながらハートが震えてしまいました。

ぼちぼち今後の事も考えていたりしたんですが、6年目まで来たら10周年まで行ってみたいな・・・という気持ちも多少湧いてしまいますね。

ちなみにオナホメーカーのRIDE JAPANはこのサイトが誕生したのと同じ年に生まれているので、RIDE JAPANが10周年の時はこのサイトも10周年という事になります。
その時まで続いていたら10周年記念コラボホール・・・とかいうのも面白いかもしれませんね。(続いていれば、そしてRIDEがやってくれればの話ですが)

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前回のシリーズ同様にキャラクターの衣装の模様を再現している素晴らしいコンセプトのオナホールですね。
「さくら」の方の重量は約260g。
「紫」の重量は約235gと定価は同じですが、グラム数には誤差ではなさそうな明らかな差がつけられていますね。

どちらも同じ素材で、固さは普通くらいで臭いや油っぽさは控えめ気味なものが使われていますね。

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「さくら」の方は細めの横ヒダに加えてうっすらとした螺旋状のヒダが刻まれている構造。
「紫」は荒い感じの幾何学模様のようなヒダが入り乱れた構造になっていますね。

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断面図で見ると「さくら」の方には細くなっている部分と広くなっている部分が交互についている構造になっているのが確認出来ますね。

「紫」の方は少し言葉では説明しにくいような構造になっていますね。

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とりあえずさくらの方からズブっと挿入。
入り口の穴がかなり小さく、若干凸気味な造型になっているので挿入がかなり困難で多少ペニス側にもローションを付けておかないとスムーズに入っていかずにイライラさせられるような仕様になっていますね。

内部はザラ付きのある浅めのヒダがついている感じで、少し狭めな挿入感というのもあって密着度はわりと高め。
ただ、そのザラついたヒダにはあまり面白みや新鮮味もなく、ちょっと荒い感じのヒダくらいの印象しかなく、気持ちよさもこれといってグっとくるような感じでもないので、オナホールとしてはちょっと物足りなく感じてしまう印象がありますね。

画像では少し分かりにくいですが、奥まで付ききるとレベル1程度に軸ズレしてしまっており、

第2弾になっても軸ズレ感は改善されていない

という悲しい結果となってしまっていますね。

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続いて紫の方。

先に言っておきますが、

こっちもレベル1程度に軸ズレしていた

という、どうしようもないシリーズで、

これがわざとやっていないのであれば最早軸ズレの呪いにかかってしまったとしか思えないシリーズ

になってしまうので、もうシリーズで続編を作るのはやめておいた方がいいレベルですね。

もう挿入感なんてどうでもいいじゃない、という気持ちをグっとこらえて説明していくと、挿入のしにくさや密着感の高さは「さくら」の方と似たような感じですね。
「さくら」の方が荒めなヒダだとすると、こちらの方はもう少し細かい荒さのあるヒダで気持ちよさでいうとこちらの方がヒダのエッジが効いていて単純に気持ちよさは上になりますね。

どちらのオナホールも軸ズレしていなかったとすれば、「さくら」の方は★2か★3で若干迷う感じで、「紫」の方は普通に★3をつけるくらいの無難なオナホールだと思います。

いまいちパっとしない挿入感ではあるものの、★1をつける程気持ちよくないわけではないので、軸ズレ込でいうとどちらのホールも★2くらいがちょうどいい評価かもしれませんね。

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久しぶりにかっさばいてみた断面図を見ると、どちらも軸ズレしているようには見えずにわりと真っ直ぐ気味な穴になっていました。
ということは、若干ながらも軸ズレを感じた理由は底が厚すぎるので、底まで突ききった時にペニスが壁の薄い横側に逃げてしまうのが原因のようですね。

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そういえば軸ズレの(ように感じる)原因にこういうのもあったな

と、久しぶりに思い出してしまったオナ郎です。

オナホデータ

対魔忍 さくら
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):5.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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対魔忍 紫
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):6.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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